中村達也 (ドラマー)
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| 中村達也 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1965年1月4日(44歳) |
| 出身地 | 富山県 |
| ジャンル | ロック |
| 職業 | ドラマー |
| 担当楽器 | ドラムス |
| 公式サイト | LOSALIOS official site |
中村達也(なかむら たつや、1965年(昭和40年)1月4日 - )は日本のミュージシャン、俳優。
BLANKEY JET CITYのドラマーとして長期に亘り活動し、現在は、LOSALIOS、FRICTIONなどで活動している。役者として度々スクリーンに登場しており「バレットバレエ」(塚本晋也監督)「涙そうそう」「Crazy Dolls」(河原木宏尚監督)などに出演している。
目次 |
[編集] 略歴
10代のころから多くのバンドを組んでおり、高校時代にはOXYDOLL、原爆オナニーズ、ザ・スターリン、The GOD、MASTURBATION、NICKEY & THE WARRIORS、The 原爆オナニーズ(再加入)、THE STAR CLUB、The GOD(再加入)等で活躍していた。その後、浅井健一に誘われ、照井利幸と共にBLANKEY JET CITYを結成する。1990年から同バンドで精力的に活動し、数多くの作品を残した。
ブランキー時代にLOVE SHOP LOSALIOS名義で初ソロ作品を浅井、照井らと共に発表した。1999年には、以前サポートをつとめた東京スカパラダイスオーケストラの面々と共に「世界地図は血の跡」を発表する。2000年ブランキーが解散するが、それから2年後、スカパラの加藤隆志(g)、元RIZEのTOKIE(b)、武田真治(sax)を擁しLOSALIOSを再始動させ「Colorado Shit Dog」を発表した。
その後もLOSALIOSで次々と作品を生み出し、2006年にはBLANKEY JET CITY時代の盟友、照井利幸、勝井祐二(ROVO)らと共にTWIN TAILを結成した。またレックと2人編成でフリクション名義でライブを行うなどの活動を続けている。
[編集] ドラムスタイル
初期においてはパンキッシュでストレートなドラミングが多かった。現在ではジャズなどの要素も取り入れた非常に自由度の高いドラムを叩いている。近年、活躍の場をLOSALIOSやフリクションに移してからはインプロヴィゼーションの要素が強くなり、更にドラムの自由度が増している。LO曲によっては殆どドラムソロに近いような複雑なフィルインを叩き続けているような場合も少なくない。

