中村公治

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中村 公治
中日ドラゴンズ #56
基本情報
国籍 日本
出身地 兵庫県明石市
生年月日 1981年5月6日(28歳)
身長
体重
186cm
83kg
選手情報
投球・打席 右投右打
守備位置 外野手
プロ入り 2003年 ドラフト5巡目
初出場 2004年6月12日
年俸 950万円(2009年)
経歴(括弧内は在籍年)

中村 公治(なかむら こうじ、1981年5月6日- )は、中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手外野手)。

愛称は「コーちゃん」「デビルマン」「ハム」など。

目次

[編集] プレイスタイル

将来の主軸打者を期待される長打力のある大型外野手で、50m6秒0の俊足も魅力である。

2005年以降は守備の時だけゴーグルを着用する場面も見られるが、右目の深視力(遠近感)がずれているためである。

[編集] 人物

[編集] プロ入り前

滝川第二高校では福沢卓宏(元・中日)らとともに、高校3年時の春夏と甲子園に出場している。夏の甲子園1回戦では後に中日に1位指名され、後の同僚でもある東邦高等学校朝倉健太からサヨナラ打を放っている。卒業後は東北福祉大学に進学し、外野手に転向して主将としてチームを引っ張った。

その後、2003年のドラフト中日ドラゴンズから5位指名されて入団。背番号は25

[編集] プロ入り後

2004年、就任したばかりの落合博満監督からルーキーながら「右の4番候補」として期待され、6月中旬に一軍昇格。6月12日の対ヤクルト戦では初出場初スタメン(6番・左翼手)で初安打(二塁打)を放ち、6月17日での広島戦では延長10回表に決勝打となる2点タイムリーも放った。

2005年は二軍で打率.292、7本塁打をマークし、長打力をアピールした。2006年も二軍で打率.283を記録している。オフに新たに入団した新井良太が背番号25を付けることになったため、56に変更した。

2007年シーズンは、6月14日の対楽天戦で、試合前怪我をしたウッズの代わりにスタメン入り、更に4番に抜擢され、第一打席ではタイムリーヒットを放った。この起用からも、彼に対する落合監督の期待の高さが表れている。だが、その後は初球を振りにいかないなど積極性が見られなかったこともあり、一軍定着には到らなかった。ポストシーズンでは外野手の離脱等もあり、出場機会こそ多くないものの一軍定着を果たした。

2008年は2軍で10本塁打を打つなど活躍したが、一軍での出番は一打席のみに終わった。

[編集] プロ時代の戦歴

[編集] 通算成績(2008年シーズン終了時)

年度 球団 背番号





































2004 中日 25 16 46 43 4 10 2 0 0 12 2 0 1 0 0 3 0 9 1 .233
2005 20 32 29 4 4 0 1 0 6 3 0 1 0 0 3 0 8 0 .138
2006 56 4 4 4 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1 .250
2007 16 36 29 1 4 0 0 0 4 1 0 1 4 0 3 0 7 0 .138
2008 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000
通算成績 57 119 106 9 19 2 1 0 23 6 0 3 4 0 9 0 27 2 .179

[編集] 背番号

  • 25 (2004 - 2005)
  • 56 (2006 - )

[編集] 関連項目