中村主水
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中村 主水(なかむら もんど)は、時代劇・必殺シリーズに登場する、藤田まこと演じる架空の人物である。小説などの原作を持たない、テレビ番組オリジナルのキャラクターである。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
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[編集] 略歴
職業は江戸町奉行所の同心。登場当初は北町奉行所勤務、後に南町奉行所へ転属となった。妻・りつ、姑・せんと三人で暮らす婿養子で、子供はいない。家紋は「丸に唐花」。初登場は第2作『必殺仕置人』。
かつて佐渡島で同心見習いをしていた。その時に囚人であった念仏の鉄、棺桶の錠と知り合い、後に江戸で二人と再会。錠が持ちかけてきた百姓娘の復讐を請け負ったことを機に、法の網をくぐってはびこる悪を裁く闇の処刑人『仕置人』となった(『必殺仕置人』)。第4作『暗闇仕留人』でも引き続き北町奉行所に勤務していたが、第6作『必殺仕置屋稼業』で南町奉行所へ転属。同作最終回において仕置人仲間の市松を護送中に逃した罰で、定町廻りから牢屋見廻りへと左遷させる。それからしばらく牢屋見廻りを務めた(第7作『必殺仕業人』)後、囚人の牢破りを未然に防いだ功績を認められ、定町廻りへ復帰(第10作『新・必殺仕置人』)。これを機に裏稼業から足を洗い、同心としての職務を全うすることに燃えていたが、定町廻りに復帰させた上司が自分の命を狙っていることを知り、再び仕置人となる。
それから一時期八王子の甲府勤番所に左遷させられていたが、再び南町奉行所に戻り(第15作『必殺仕事人』)、南町の定町廻り同心を長く務めた(第25作『必殺仕事人V・激闘編』まで)後、石川島の百軒長屋の見回りを命じられた(第27作『必殺仕事人V・旋風編』)。続く第28作『必殺仕事人V・風雲竜虎編』では、『旋風編』最終回において百軒長屋が焼失したため、富岡八幡宮へ架かる橋の通行料の徴収を行っていた。第30作『必殺仕事人・激突!』では南町奉行所の定中役同心に任命され、その職務権限を利用して、大奥にいる仕事人の元締・初瀬(酒井和歌子)と連絡を繋いでいた。
TVスペシャル版では常に南町奉行所の定町廻りを務めており、劇中では目まぐるしく出張や異動を繰り返しているが、最終的にはいつも元の定町廻りに落ち着いている。20世紀最後の登場作となった映画『必殺! 主水死す』でもいつものように南町の定町廻りを務め、そしてかつての仕事人仲間だった権の四郎(津川雅彦)との抗争の果てに四郎を仕留めた。しかしその直後、自分たちの運命を儚んだ嘗ての仕事人仲間・お千代(名取裕子)に腹部を刺されてしまう。重傷に応えつつも力を振り切ってお千代も仕留めたが、その直後現場の小屋が爆発。秀と勇次が驚愕する中で行方不明となった。
『必殺仕事人2007』では、渡辺小五郎(東山紀之)が定町廻り同心として着任したため、書庫番に転属となっていた。続く『必殺仕事人2009』においては、書庫番から木挽町の自身番屋へ配置換えされている。
[編集] キャラクター
[編集] 人物
元々は正義感が強く、将来を嘱望される有能な人物であったと言われているが、江戸に転属になった時、罪人と役人がはっきりと分かれていた佐渡金山と違い、金次第でいくらでも不正がまかり通る町奉行所の現実に失望し、真剣に働くことを止めた。だが棺桶の錠に燻っていた正義感に火を点けられ、以降長きに渡って仕置人・仕事人として活躍する。
仕事を真面目にやらず、いてもいなくても変わらない立場の人間であることから、奉行所内外から『昼行灯』と呼ばれ馬鹿にされている。『新・必殺仕事人』以降は、上司である筆頭同心・田中熊五郎から事あるごとに怒鳴られ嫌みをぶつけられていた。しかし頭の回転は極めて早く、参謀役として数々の仕置の作戦を立案・実行してきた。『必殺仕置屋稼業』では、あわや市松に命を奪われるかという窮地を駆け引きだけで脱出しており、頭脳だけでなく度胸も一級品であることが窺える。無論、その剣術の技量は非常に高い(後述)。
下総・千葉の出身で、代々奉行所筆頭同心を務めている北大路家の次男として育ち、わずかなつてを頼って中村家へと養子になりに来た。主水という自らの名前については、『必殺商売人』第13話において死んだ父親がつけてくれたものだと語り、『必殺仕事人IV』第43話では自らを中村主水之介玉五郎と名乗っている。
甘い物を好物にしている(仕置人・仕留人・商売人)。そのため酒は嗜めないのだが、『必殺仕業人』では牢屋見廻りに左遷された悔しさからか、自棄酒をあおる様子が度々見られた。『必殺仕事人』では酒を飲む描写が、特に増えた。『必殺仕事人2009』では、自身番屋でよく目刺を焼いて食べている。
[編集] 家族
妻・りつ、姑・せんと三人で、八丁堀の役宅に暮らしている。恐妻家で、やる気のなさ故に奉行所での出世の見込みがないことから、家庭内では二人から疎まれ、陰に日向にいびられ続けている。しかし、表に出さないだけで実際は深い愛情で結ばれており、それを示唆するエピソードも劇中に数多く見られた。
30歳を過ぎてなお子供がおらず、妊娠の兆候も見られないことから、せんとりつからは「種無しかぼちゃ」と罵られている(『暗闇仕留人』から。『必殺仕置人』ではまだそう呼ばれていない)。『必殺商売人』ではついにりつが妊娠し、父親としての使命感に目覚めた様子も見られたが、死産という結末に終わり念願は叶わなかった。以降、りつに子供が出来たという話は一切ない。ただ、TVスペシャル『(秘) 必殺現代版』及び『世にも不思議な大仕事』に主水の子孫が登場していることから、何らかの形で後に跡継ぎが出来たものと推測される。
子宝には恵まれなかったが、夫婦ともに性欲が希薄だったわけではない。りつから主水に床入りをねだることは度々あり、主水も度々浮気をしたり外に愛人を作ったりしていたが、そのため美人局に引っ掛かり、弱味を握られて様々な陰謀に巻き込まれることが少なからずあった。また、他の女との間に隠し子がいるような描写もあったが、明らかにはなっていない。
姑・せんには、長女りつ、次女たえ(妙心尼)、三女あやの三人の娘がいる。そのため、あやの夫である糸井貢(石坂浩二)、妙心尼の愛人である大吉(近藤洋介)とは義理の兄弟にあたり、劇中でしばしばそのことを茶化されていた(『暗闇仕留人』)。
『(秘) 必殺現代版』によると、中村家はこの後、明治維新に伴って奉行所が閉鎖された後に警察官採用試験を受けるが不合格となり、以降一般市民として生活を送っているとされている。
[編集] 裏稼業
仲間内では、同心であることから『八丁堀』というあだ名で呼ばれている。数々のチームでリーダー・参謀役を務め、長きに渡って法で裁けぬ悪人達を数多く始末し続けてきた。時には千葉周作、清川八郎、山田朝右衛門といった実在の剣客と組んで仕事を行い、井伊直弼や鳥居耀蔵といった実在の幕閣要人をその手で仕置したこともあった。
裏稼業に携わる主水の様子を追うことで、その姿勢の変化を読み取ることができる。『必殺仕置人』で仕置人となった当初は、やり場のない日々の怒りを悪人にぶつけるように、積極的に仕置に関わっていた。が、糸井貢が仕留人としての自らのあり方に苦悩して命を落とした(『暗闇仕留人』)後は殺しのプロフェッショナルとしての意識が芽生えたようで、感情を必要以上に表に出さず、基本的に仲間と馴れ合うことを避けるようになり、事件にも私情を挟まなくなった。西順之助の振りかざす子供じみた正義感に対して鉄拳を振るったこともある。しかし一方、仲間や家族の救出・仇討ちのために敢えて自ら死地に赴くことも少なからずあり、その根本にある正義感は一貫して変わっていないことが窺える。
[編集] 剣術
何度となく行われてきた仕置の様子に表れているようにその剣の腕前は超一流で、畷左門や中山文十郎(田村高廣)といった剣術の達人とも互角以上に渡り合っている。劇中の描写や設定によると、奥山神影流、御嶽新影流、小野派一刀流、一刀無心流の免許皆伝で、また心形刀流の心得もある。しかし奉行所では『昼行灯』を決め込んでいるためその真の腕は誰も知らず、奉行所内での剣術の稽古でもいつもわざと負けている。時には実力がないように装うため、真剣ではなく竹光を腰に差すこともある。
実際にこれだけの流派の剣術を極められるかというと、浪人のように剣の稽古だけに十分な時間を割けるなら不可能とは言えないが、主水の年齢で同心として働きながら免許を得るというのは、仮に剣の天才であったとしても難しい。しかし、剣術の基礎が出来れば出来るほど各流派での修行の必要量が減る為、絶対に出来ないこととも言い切れない。余談だが、江戸時代は武士が複数の流派を併習するのは珍しいことではなかった。しかしその場合、剣術、槍術、柔術といったそれぞれジャンルの違う武術を修めるのが普通であり、このように諸流派の剣術のみを極めようとする者は非常に珍しい。
これら正統派の剣術の他には、稀にではあるが槍術を使う。また、『必殺仕事人V』などでは柄の中に刃を仕込んだ(鞘に見立てた柄の中に小刀が納められている)特別製の刀を用い、相手の虚を突いて倒すという裏技じみた技を見せたこともある。
[編集] 特技
剣術の他には、英会話が(同僚達に比べて)堪能であったり(『暗闇仕留人』)、書道に秀でていることなどが紹介されている(『必殺仕事人III』『必殺スペシャル 仕事人VSオール江戸警察』)。映画『必殺! THE HISSATSU』では、捕り方から逃れるために潜水艦を操縦して仲間とともに危地を脱している。その時の主水と仲間との会話から察するに、潜水艦の構造を熟知しているようであった。
また特技と言えるものではないが、頻繁にへそくりを行っていた。裏稼業で稼いだ仕事料だけでなく、町の人間から集めた袖の下や、上司に届けてくれと頼まれた賄賂からくすねた金子などを、自宅の様々な場所に隠していた。それを必要な時に持ち出して使ったりしていたが、せんとりつに見つかって生活費や遊興費に当てられてしまうことも多々あった。
[編集] 解説
- シリーズ初登場は、第2作『必殺仕置人』。享楽的なその日暮らしの人生を送る念仏の鉄や、若さゆえに世の中の理不尽に真正面から怒りを燃やす棺桶の錠とは異なる、扶養家族と生活の基盤を持った風采の上がらない中年男として描かれていた。この時点で既に「表向きはしがない婿養子で、職場でも役立たず呼ばわりされているが、一度裏に回ればその人並外れた頭脳と剣技で悪人を仕置するスーパーマン」という、後々まで繋がるキャラクターの概形が完成されていた。これが高度経済成長期のサラリーマン達の共感・羨望の対象となり、必殺シリーズを長寿番組に育て上げると要因となった。
- それまでの時代劇では、主役級の立場にある同心や与力は、真面目で清廉潔白な人物であることがほとんどだった。そのため、町人から平気で賄賂を受け取って罪を見逃す小悪党的な面を持ち、なおかつ世の悪に強い怒りを燃やす殺し屋でもあるという主水のキャラクターは非常に斬新かつ衝撃的で、当時の視聴者に多大な印象を残した。
- 主水役に藤田まことを抜擢したのは、番組チーフプロデューサーだった山内久司である。これについて周囲からの反対は強かったが、『必殺仕掛人』の演出を担当した映画監督・深作欣二の賛同もあり、最終的には反対を抑えて藤田を配役。結果としてこれが大当たりとなり、『てなもんや三度笠』以降俳優として不遇の時代が続いていた藤田を、再びスターの座に返り咲かせることとなった。一方藤田は、スタッフは他の有名俳優にも主水役を打診したが、家庭で嫁姑にいびられる情けない役どころを引き受ける人間が誰もおらず、最終的に自分が演じることになったと語っている。
- 中村主水という役名は、日本人に一般的な中村という苗字に、八木節に登場する怠け者・鈴木主水の名前を取って付けられた。一般にはジェームズ・ボンドを文字ったものだと言われているが、これは人気が出た後に後付けで加えられた設定である。ちなみに、スタッフが遊びでこの名前を姓名判断にかけたところ、典型的な駄目人間であるという結果が出たという。
- シリーズには、第2作『必殺仕置人』から第31作『必殺仕事人2009』までの16作品にレギュラー出演し、TVスペシャルや映画にも多数登場しているが、作品の流れと時代背景の流れは、必ずしも一致していない。
- 第15作『必殺仕事人』の6話からは、主水の仕置シーンに専用のスローテンポなBGMが用いられるようになった。それに伴って殺陣も、それまで見せていた豪快な斬撃より不意打ちの刺突を多く用いた地味なものに変わったが(不意をつく暗殺剣やセコ突きの類は仕留人の2話で既に披露している。)、かわりに死に行く悪人に向かって一言呟いてからとどめを刺すようになり、視聴者に強い印象を残した。この方針転換は、飾り職人の秀や三味線屋の勇次の派手な仕置との差異を際立たせることが主な目的だったようだが、藤田の加齢による体力的な問題も関係していると言われている。
- 第4作『暗闇仕留人』から第30作『必殺仕事人・激突!』までの全てのレギュラー出演作で主人公格の活躍をしているにも関わらず、第7作『必殺仕業人』までは「中村主水:藤田まこと」というクレジットがエンディングのキャストロールの最後尾(トメ)を飾っており、主役としては扱われていなかった。詳しくは必殺シリーズ#中村主水の主人公問題を参照。
- 後年藤田はインタビューにおいて、中村主水というキャラクターが自分の中に確立できたのはいつ頃かという質問に「『必殺商売人』の頃だ」と答えていた。
- 主水のトレードマークになっているマフラーは、『必殺仕業人』の撮影時、寒さをしのぐために小道具係から借りてそのまま撮影に用いたのが、そのまま定着したものである。
- 映画『必殺! 主水死す』の後、中村主水は舞台に活躍の場を移した。その後、藤田の主水引退宣言により中村主水は封印され、もう二度と見ることは出来ないと思われていたが、2007年にテレビスペシャル『必殺仕事人2007』で復活を果たし、2009年からは『必殺仕事人2009』に再びレギュラー登板している。
- 『主水死す』と『仕事人2007』以降とのストーリーの整合性(なぜ主水が生き返ったか、あるいは生き延びていたか)は明らかになっていない。これについて『2007』放送前に、「主水は映画で勝手に殺されてしまった。だからテレビでは(以前のようにまた)登場させる」という主旨のスタッフのコメントが雑誌に掲載されていた。
[編集] 出演作
[編集] TVシリーズ
- 必殺仕置人(第2作)
- 助け人走る(第3作、第12話「同心大疑惑」にゲスト出演)
- 暗闇仕留人(第4作)
- 必殺仕置屋稼業(第6作)
- 必殺仕業人(第7作)
- 新・必殺仕置人(第10作)
- 江戸プロフェッショナル・必殺商売人(第12作)
- 必殺仕事人(第15作)
- 新・必殺仕事人(第17作)
- 必殺仕事人III(第19作)
- 必殺仕事人IV(第21作)
- 必殺仕事人V(第23作)
- 必殺仕事人V・激闘編(第25作)
- 必殺仕事人V・旋風編(第27作)
- 必殺仕事人V・風雲竜虎編(第28作)
- 必殺剣劇人(第29作、第8話「あばよ!」にゲスト出演)
- 必殺仕事人・激突!(第30作)
- 必殺仕事人2009(第31作)
[編集] TVスペシャル
- 特別編必殺仕事人 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊(1981年正月)
- 必殺シリーズ10周年記念スペシャル 仕事人大集合(1982年秋)
- (秘) 必殺現代版 主水の子孫が京都に現われた 仕事人vs暴走族(1982年大晦日・主水の子孫として登場)
- 年忘れ必殺スペシャル 仕事人アヘン戦争へ行く 翔べ!熱気球よ香港へ(1983年年末)
- 必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜(1985年正月)
- 新春仕事人スペシャル 必殺忠臣蔵(1987年正月)
- 必殺仕事人ワイド 大老殺し 下田港の殺し技珍プレー好プレー(1987年秋)
- 必殺ワイド・新春 久しぶり!主水、夢の初仕事 悪人チェック!!(1988年正月)
- お待たせ必殺ワイド 仕事人vs秘拳三日殺し軍団 主水、競馬で大穴を狙う!?(1988年秋)
- 必殺スペシャル・新春 決定版!大奥、春日野局の秘密 主水、露天風呂で初仕事(1989年正月)
- 必殺スペシャル・春一番 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領!(1989年春)
- 必殺スペシャル・秋 仕事人vs仕事人 徳川内閣大ゆれ! 主水にマドンナ(1989年秋)
- 必殺スペシャル・新春 大暴れ仕事人! 横浜異人屋敷の決闘(1990年正月)
- 必殺スペシャル・春 勢ぞろい仕事人! 春雨じゃ、悪人退治(1990年春)
- 必殺スペシャル・秋! 仕事人vsオール江戸警察(1990年秋)
- 必殺スペシャル・春 世にも不思議な大仕事 主水と秀 香港・マカオで大あばれ(1991年春)
- 必殺スペシャル・新春 せんりつ誘拐される、主水どうする? 江戸政界の黒幕と対決!純金のカラクリ座敷(1992年正月)
- 必殺仕事人2007(2007年7月7日)
- 必殺仕事人2009スペシャル(2009年正月)
[編集] 舞台
- 必殺仕置人(1976年、九州地方にて巡業。詳細不明だが、この事情で急遽組まれたとみられる)
- 納涼必殺まつり(1981年~1987年の毎年8月下旬、京都南座)
- 必殺女ねずみ小僧(1981年)
- 必殺・鳴門の渦潮(1982年、それに先がけて名鉄ホールで上演された)
- 必殺ぼたん燈籠(1983年)
- からくり猫屋敷(1984年)
- 琉球蛇皮線恨み節(1985年)
- 女・稲葉小僧(1986年)
- 地獄花(1987年)
- 藤田まこと特別公演「必殺仕事人 中村主水参上!(地獄花改め)」(1988年、梅田コマ・スタジアム)
- 藤田まこと特別公演「必殺仕事人 主水、大奥に参上!」(1989年、梅田コマ・スタジアム⇒新宿コマ劇場)
- 南座八月公演「必殺/中村主水、大奥に参上!」(1996年、京都南座)
- 藤田まこと特別公演「必殺仕事人/主水、大奥に参上!」 (1997年、新宿コマ劇場⇒1998年、中日劇場→全国巡業→劇場飛天⇒2002年、明治座)
[編集] 映画
- 必殺! THE HISSATSU(1984年)
- 必殺! ブラウン館の怪物たち(1985年)
- 必殺! III 裏か表か(1986年)
- 必殺4 恨みはらします(1987年)
- 必殺!5 黄金の血(1991年)
- 必殺! 主水死す(1996年)
[編集] パチンコ機
- CR必殺仕事人(2001年)
- CR必殺仕事人激闘編(2003年)
- CRぱちんこ必殺仕事人III(2007年)
- CRぱちんこ必殺仕事人III桜バージョン(2008年)
- いずれも京楽産業.から発売。
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