中康(ちゅうこう)は夏朝の第4代帝。
兄である太康が帰って来なかったので即位した。あるいは、中康自身が、太康を追い落としたと解釈する向きもある。
在位中、羲氏と和氏が酒色に溺れたため、羲氏と和氏の職務である天文を廃し、暦を乱したので、胤(人物もしくは国名)がこれを攻めた。