中川駅 (神奈川県)

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中川駅
駅舎(2007年2月、画像右奥はショッピングセンター)
駅舎
(2007年2月、画像右奥はショッピングセンター)
なかがわ - Nakagawa
(東京都市大横浜キャンパス前)
B30 センター北 (1.6km)
(1.5km) あざみ野 B32
所在地 横浜市都筑区中川一丁目1-1
駅番号 B31
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 19.2Km(関内*起点)
湘南台から38.9km
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
8,950人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1993年平成5年)3月18日
*3号線の起点として

中川駅(なかがわえき)は、神奈川県横浜市都筑区中川一丁目にある横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線)である。駅番号B31で、「東京都市大横浜キャンパス前」という副名称がある。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地下駅であるが、外から光を取り入れることができるように工夫された構造となっている。

[編集] のりば

1 ブルーライン(3号線) 新横浜横浜関内上大岡戸塚湘南台方面
2 ブルーライン(3号線) あざみ野

[編集] 駅構内設備

改札口は地下1階にあり、ホームは地下2階にある。待合室はない。トイレは地下1階にある。

エレベーターは、改札階 - ホームと、出入口1に設置されている。エスカレーターは、改札階 - ホームおよび出入口1・2に設置。

[編集] 利用状況

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員[1]
1998年 4,968
1999年 5,471
2000年 5,824
2001年 6,106
2002年 6,555
2003年 6,828
2004年 7,069
2005年 7,433
2006年 7,445
2007年 7,495
2008年 8,866
2009年 8,962
2010年 9,023

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

以前は駅出入口近くに「中川駅」停留所があり、東急バスの路線が発着していたが廃止された。

また、当駅から徒歩15分程度の場所に東急バス「柚の木谷」停留所があり、田園都市線江田駅東横線綱島駅などに行くことができる。

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

町名から採ったもの。「中川」の由来は、1889年に都筑郡の大棚・山田・勝田・牛久保・茅ヶ崎の各村が合併した際、早渕川が合併村域に流れ、村の中心を形成していたことによるもの。1939年に横浜市港北区に編入された際、大字大棚の西半分が旧村名を採って中川町となっていた。

[編集] 隣の駅

横浜市営地下鉄
ブルーライン(3号線)
B30 センター北駅 - B31 中川駅 - B32 あざみ野駅

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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