中山由起枝

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中山 由起枝(なかやま ゆきえ、1979年3月7日 - )は、日本のクレー射撃選手。茨城県結城市出身、日立建機クレー射撃部所属。シドニーオリンピック北京オリンピックおよびロンドンオリンピックの3大会日本代表。埼玉栄高等学校卒業。シングルマザーで長女がいる[1]

略歴[編集]

  • 1999年 全日本選手権大会で4位。
  • 1999年 ワールドカップ大会で個人5位。団体2位。
  • 1999年 ワールドカップ大会で個人3位。団体2位。
  • 1999年 世界クレー射撃選手権フィンランド大会で15位。
  • 2000年 初の五輪出場。シドニー五輪のダブルトラップで13位。
  • 2008年 北京五輪クレー射撃の女子トラップで4位入賞。
なお、長女が日章旗を持って応援しようとしたが、組織委担当者に禁じられて泣くというハプニングが起きた。
  • 2010年 広州アジア大会の女子クレー・トラップ個人で日本人初の金メダルを獲得。
  • 2012年 ロンドン五輪予選敗退
  • 2013年 世界クレー射撃選手権リマ大会の女子クレー・トラップ個人で銀メダルを獲得。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 朝日新聞 2012年8月5日朝刊14版 39ページ

外部リンク[編集]