中央アルプス県立自然公園

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中央アルプス県立自然公園(ちゅうおうあるぷすけんりつしぜんこうえん)は、長野県南部に位置する県立自然公園[1]。面積3万5427 ha1951年(昭和26年)11月22日指定。

概要[編集]

長野県の南部(南信地方)、木曽地域上伊那地域下伊那地域の間にまたがる中央アルプス(木曽山脈)全域を領域とする[1]。北は権兵衛峠南方、南は恵那山に至る南北延長約50 km。最高地点は木曽駒ヶ岳(2,956 m)。長野県初となった県立自然公園である。木曽川天竜川の支流の源流部となる山域である。

地理[編集]

主な山岳[編集]

西の小秀山から望む中央アルプス

関連市町村[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 長野県の自然公園・県自然環境保全地域等の位置 (PDF)”. 長野県 (2009年4月1日). 2012年1月21日閲覧。

関連項目[編集]