中勢
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中勢(ちゅうせい)
- 旧伊勢国の中部地域のこと。この記事で説明。
- 市場において、高値と安値の間にある中間的な価格の動向のこと。または、均衡価格の時間的変化のこと。
- 先物取引の相場において、1 - 2ヶ月先までの流れを指す言葉。これよりも短い期間の流れは「目先」、より長い期間の流れは「大勢」という。
| 中勢のデータ | |
| 2生活創造圏の合計 | |
| 総人口 | 517,927人 (2007年2月1日推計人口) |
中勢(ちゅうせい)とは、令制国の伊勢国の中部にあたる地域の名称で、現在の三重県を5つに区分した「北勢」「伊賀」「中勢」「南勢(伊勢志摩)」「東紀州」の1つ。人口は約52万人。
目次 |
[編集] 県民センター
県民センターの管轄地域とその地域の推計人口は以下の通り。
- 津県民センターの管轄:津市(津・久居生活創造圏)。人口284,674人、面積710.81km²、人口密度400人/km²。(2012年1月1日、推計人口)
- 松阪県民センターの管轄:松阪市および多気郡。人口215,861人、面積1,130.8km²、人口密度191人/km²。(2012年1月1日、推計人口)
[編集] 生活創造圏
県下では、9つの生活創造圏が県庁により設定されている。
中勢の範囲は、以下の2つの生活創造圏に相当する。推計人口も付記。
[編集] 都市圏
- 都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
- 10% 通勤圏に入っていない自治体は各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
| 自治体 ('80) |
1980年 | 1990年 | 1995年 | 2000年 | 2005年 | 自治体 (現在) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 美杉村 | - | - | - | - | - | 津市 |
| 津市 | 津 都市圏 28万 0045人 |
津 都市圏 29万 9039人 |
津 都市圏 30万 6704人 |
津 都市圏 30万 8375人 |
津 都市圏 | |
| 久居市 | ||||||
| 河芸町 | 四日市 都市圏 | |||||
| 芸濃町 | 津 都市圏 48万 2661人 |
|||||
| 美里村 | ||||||
| 安濃町 | ||||||
| 香良洲町 | ||||||
| 一志町 | ||||||
| 白山町 | ||||||
| 嬉野町 | 松阪市 | |||||
| 三雲村 | ||||||
| 飯高町 | - | - | - | 松阪 都市圏 19万 0542人 |
||
| 松阪市 | 松阪 都市圏 15万 6295人 |
松阪 都市圏 18万 0737人 |
松阪 都市圏 17万 9564人 |
|||
| 飯南町 | ||||||
| 多気町 | 多気町 | |||||
| 勢和村 | ||||||
| 明和町 | 明和町 | |||||
| 大台町 | - | 大台町 | ||||
| 宮川村 | - | - | ||||
| 大宮町 | - | 松阪 都市圏 | - | 大紀町 | ||
| 紀勢町 | - | - | - | - | - | |
| 大内山村 | - | - | - | - | - |
- 1986年4月1日:三雲村が町制施行して三雲町となった。
- 2005年1月1日:(旧)松阪市、一志郡嬉野町・三雲町、飯南郡飯南町・飯高町が新設合併して(新)松阪市となった。
- 2006年1月1日:(旧)津市、久居市、安芸郡安濃町・河芸町・芸濃町・美里村、一志郡香良洲町・一志町・白山町・美杉村が新設合併して(新)津市となった。
- 2006年1月1日:(旧)多気町と勢和村が合併して(新)多気町となった。
- 2006年1月10日:(旧)大台町と宮川村が合併して(新)大台町となった。
- 2005年2月14日:度会郡大宮町・紀勢町・大内山村が合併して大紀町となった。
