並木橋通りアオバ自転車店

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並木橋通りアオバ自転車店
ジャンル 自転車漫画
漫画: 並木橋通りアオバ自転車店
作者 宮尾岳
出版社 少年画報社
掲載誌 ヤングキング
ヤングキングアワーズ(不定期連載)
レーベル ヤングキング・コミックス
発表期間 1999年7号 - 2007年12号
巻数 20巻
漫画: アオバ自転車店
作者 宮尾岳
出版社 少年画報社
掲載誌 ヤングキング
ヤングキングアワーズ(不定期連載)
レーベル ヤングキング・コミックス
発表期間 2007年11月 - 連載中
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並木橋通りアオバ自転車店』(なみきばしどおりアオバじてんしゃてん)は、宮尾岳漫画作品で、さまざまな自転車と自転車をめぐる人間模様を描く。

目次

[編集] 作品概要

少年画報社が発行する『ヤングキング』に1999年7号から連載されている。同社から「ヤングキング・コミックス」レーベルによる単行本全20巻が刊行されている。単行本は21巻目から『アオバ自転車店』とタイトルをリニューアルし、巻次も第01巻となっている。2008年1月に通算22巻目となる第02巻が発売された。『ヤングキング』での連載と並行して、姉妹誌『ヤングキングアワーズ』でも2007年12月号から不定期連載が始まった。単行本のタイトルとは違い、いずれの連載のタイトルも従来の『並木橋……』のままである。

物語の主要な舞台となる「アオバ自転車店」は、並木橋通りの端にある自転車専門店で、所在地、店名ともに架空だが、並木橋は東京都三鷹市近辺がモデルといわれている。宮尾は「あくまでアオバ自転車店にやってくるお客さんが主人公」としている。連載当初は基本的に「お客さん」ごとの話が展開されていたが、連載が長期になるにつれ、セミレギュラー同士が絡んで話を形作る回も増えている。第02巻あとがきによれば『ヤングキングアワーズ』連載分では、当面セミレギュラーを登場させないということで、当初の形式に立ち戻る形になる。レギュラーキャラクターである峠一家は物語の中では基本的に「狂言回し」の位置にいることが多い。

当初は1話完結の形をとっていたが、回を重ねるうちに前後編形式をはじめ複数回にわたって描かれるエピソードが増え、シリーズとして継続して描かれる話もある。特に単行本の各巻最終話は、主にアオバ自転車店の前身である「峠輪業」時代など過去のエピソードや初代店主の“放浪の旅”に当てられる。

物語の内容はさまざまだが、それまで自転車には縁のなかった人々が些細なことをきっかけに自転車とかかわりを持つようになったり、自転車の新たな側面に気が付いたりすることでその人の生活・人生にもちょっとした変化が訪れるという「温かい」ストーリーが多い。その一方でツーリング自転車競技に用いられるスポルティーフロードレーサーマウンテンバイクといった自転車の「熱い」側面も頻繁に描かれている。また折り畳み自転車(フォールディングバイク)や小径車(ミニベロ)といった比較的最近になって普及してきた自転車や、リカンベントデモンターブルタンデム自転車といった一般に目に触れることの少ない自転車のほか、作品オリジナルの自転車も登場する。

前身となる読切作品として『あの空とおんなじ』がある。『ヤングキングアワーズ』1996年23号に掲載され、『並木橋通りアオバ自転車店』第1巻に特別編として収録された。これは宮尾の娘が乗っている自転車「プジョー NS40」にまつわるストーリーを描いた一種のエッセイ漫画であり、内容はほぼノンフィクションに近い。この作品の好評から3年近くの歳月を経て『アオバ』が生まれた。『あの空とおんなじ』の内容に見られるように「プジョー NS40」は宮尾にとって思い入れのある自転車であり、『アオバ』作中においては峠アオバとその母親である峠ワカバの愛車として登場している。当然のことながら『アオバ』そのものの内容はフィクションである。

[編集] 登場人物

レギュラーおよびセミレギュラーのキャラクターについて解説する。

[編集] 峠一家(アオバ自転車店・峠輪業)

峠 アオバ(とうげ あおば)
アオバ自転車店の看板娘で並木橋小学校に通う小学4年生。非常に明るい商売人気質の性格。ただし父譲りの強烈な「自転車バカ」で、自転車のことになると我を忘れてしまう。また、両親譲りの朴念仁ぶりを発揮し、クラスメートで幼なじみのトシヒコの想いに気付かない。しばしば「サイクルエンジェル」を自称する。アオバ自転車店の店名は彼女の名前に由来しており、彼女の誕生と同時に前身である「峠輪業」から改名してスタートした。これは偶然にもアオバの誕生と当時建て替えていた新店舗の落成が同時であったためである。主に「プジョー NS40」に乗っている。
峠 工一(とうげ こういち)
アオバの父親。アオバ自転車店の店主であり、その前身である「峠輪業」の3代目。非常に穏やかで優しい性格。ただし自転車以外のことについてはあまり気が回らない「朴念仁」でもある。幼い頃より家業の技術を仕込まれて育った筋金入りの「自転車バカ」で、さらにはバイク自動車などのおよそ「車」と名のつく乗り物なら何でも乗りこなしてしまうという特技を持つ。両親を3歳の頃に亡くしたため、結婚するまでは祖父との2人暮らしだった。
峠(山咲) ワカバ(とうげ〈やまざき〉 わかば)
アオバの母親でアオバ自転車店のおかみさん。「山咲」は旧姓。実家の山咲家はいわゆる「由緒ある大金持ち」であり、彼女は次女で「おっとりとした深窓のお嬢様」であった。幼い頃から体が弱く外に出ることがなかったが、自転車と出会うことで元気を取り戻すきっかけを得た。その自転車の購入先が峠輪業であり、これが縁で工一と出会っている。物語序盤では体の弱さから自転車店から40kmほど遠方の療養所に入院していたが、単行本9巻の第9話にて無事に療養生活を終え、アオバ自転車店に戻ることになった。今ではホコリが苦手とされる以外、自転車で山道に挑むくらいに健康に心配はなくなっているらしく、辣腕おかみぶりを発揮している。性格的には工一と「似たもの同士」といえる。「プジョー NS40」をアオバに譲ってからは「プジョー COM Step・in(改)」に乗っている。
峠 創作(とうげ そうさく)
峠輪業の初代であり創業者。工一の祖父で、アオバの曾祖父。丁稚奉公時代より自転車一筋に生きてきた自転車職人だったが、アオバの誕生(=アオバ自転車店の開店)を機に引退。夢であったキャンピング車による全国一周の自転車放浪旅に出発した。現在は世界一周の放浪に出ている。昭和自転車創成期の生き証人。

[編集] セミレギュラー

江東 紋太(えとう もんた)
並木橋通りにある喫茶店「カフェ・ジュリエット」の店主。元は運送会社・小沢陸運のトラック運転手で工一の高校時代からの親友。荒いところもあるが友人思いで義に厚い「男らしい」性格。ただ思慮深いわけではなく単純なため、多少ソコに難が出るところもある。
江東(小沢) 麻里(えとう〈おざわ〉 まり)
紋太の妻で「カフェ・ジュリエット」の女将。ワカバの高校時代からの親友でもあり元演劇部。「小沢」は旧姓で、その名が示すとおり紋太がいた「小沢陸運」社長の娘。高校3年で紋太とできちゃった結婚をする羽目に。喫茶店開業には当初反対だったが、夫の覚悟の程を父に見定めてもらってからは女将として腕を振るう。
江東 樹里(えとう じゅり)
紋太の娘で「カフェ・ジュリエット」の看板娘。ちなみに「カフェ・ジュリエット」の店名は彼女に由来し、それは店主である紋太が親友の工一(が娘の名前を店名にしたこと)にならったもの。ちなみに名前の由来は『ロミオとジュリエット』から。
黒井 ワタル(くろい わたる)
並木橋通りにある「黒井探偵事務所」の所長兼探偵。通称は「黒ちゃん」。全身を黒ずくめで固めることをポリシーとしており、夏場でもそれを崩さない。元は並木橋警察署に勤務するアウトロー一直線のアブない刑事だった。幼い頃の一件で工一の世話になっており、その事を一生の恩として心に刻んでいる。元々は孤児で、その時代の出来事が彼を現在の道に進ませているようである。昔は町中を自転車で暴走して人々に迷惑をかけることもしばしばであり、そのことから「チャリ暴黒ちゃん」などの二つ名で呼ばれることもある。自転車は「キャノンデール バッドボーイ」で、もちろん黒である。
赤井 アカネ(あかい あかね)
黒井探偵事務所の事務員で黒井の助手。元は黒井と同じ並木橋警察署の婦警だった。所長の黒井いわく「足がはやくて気がはやくて仕事もはやい、悩むことのないしっかり者でコマネズミみたいな奴」である。黒井が探偵を始める時も即決で警察を辞めてついてきたとのことで、彼に妙な魅力を感じているようである。ただし、黒井との関係は「所長と助手」以上の間柄ではない。自転車は赤い「バイクフライデー ポケットロケット」に乗っている。
大沢 ヒバリ(おおさわ ひばり)
アオバ自転車店の隣に引っ越してきた「だるまコロッケ店」の一人娘。転校生でアオバの同級生。他者からは「内気で病弱なおとなしく礼儀のいい少女」のように思われているが実際はちがい、事情を知る一部の人間とアオバの前だけでその本性を剥き出しにしている。実は「スカイラーク」の芸名を持ち「謎の歌姫」と称えられる正体不明のピアニストシンガーであり、その正体を知るのは家族と所属事務所関連の人間を除けばアオバだけ。父親はコロッケ職人だが母親は名の知れた女優である。「ギャラ」として「パナソニック トレンクル6500」を手に入れる(単行本13巻第2話より登場)。
小林 モリオ(こばやし もりお)
一般に「程度が低い」と笑われる男子高に通う高校生。バイクを買うため、親に「電車通学する」と嘘をつき自転車通学をして金を浮かしていた。ふとしたきっかけで通学途中のヒルクライムをエリート女子高に通っているナギサと競うことになる。電気自転車に乗るナギサに毎回負け続けるが、結果アオバに乗せられて貯めた金を中古の1993年製アオバ・ロードレーサーにつぎ込んでしまう。しかし以降、自転車の魅力にどっぷりとハマり、フレームについて「男はクロモリ!」「ホリゾンタルって決めてんだ!!」とまで語り、勝負や特訓にこだわる「古典的自転車バカ」になる。また、アオバによる自転車の説明に助っ人として携わることも多い。
大磯 ナギサ(おおいそ なぎさ)
お嬢様学校に通う女子高生。元々は電気自転車に乗っていた高飛車お嬢様だったが、モリオとのヒルクライム勝負でロードレーサーに興味を持ち、買い換えることに。また、この勝負を通じてモリオと一種の「戦友」状態となり、つきあうまでになった。現在の愛車は「ビアンキ・ツール・ド・フランスレプリカ」(パンターニレプリカ)。
柳 ミホ(やなぎ みほ)
機械オンチで「トロくさい」OL。広告代理店に勤務している。会社でスムーズに仕事ができないことに苦悩し、機械があることを悲しんでいた。追い打ちをかけるように駐輪場の使用更新手続きを忘れてさらに落ち込むが、アオバ自転車店にて簡単な折りたたみ自転車に巡りあい「自分らしさ」を取り戻すことに。愛車は「ブリヂストン ワンタッチピクニカDX」。
長岡 タツロウ(ながおか たつろう)
駐輪場争いが縁でミホと知り合うことになった会社員。OAエンジニア。後に「ストライダ2」を購入し、ミホと輪行仲間としてつきあっていくことになる。
坂本 ナツキ(さかもと なつき)
小柄な高校生。中学時代は陸上部だったが、母親を亡くし現在は家の切り盛りとアルバイトに明け暮れる日々を送っている。値引き上手な倹約家。アオバ16インチミニベロが気に入ったものの、高額で諦めたが、家族から贈られて並木橋通りの名物になる。
エリザベス・フィーバー
アメリカの社長令嬢。日本びいきで庶民の生活に興味を持ち、坂本家にホームステイにやってくる。ただし日本の「伝統」文化について勘違いが見られる。故郷アリゾナの女子MTBチャンプであり、愛車は2000年製「スペシャライズド P-3」。
小峰 チヅル(こみね ちづる)
アオバの親戚で「きょにゅー」の女子大学生。毎年夏休みに峠家に遊びに来ていた。高校時代にケンタと知り合い、つきあうことになる。のちに並木橋大学に合格して上京、アオバスペシャルに乗って通学する。
楠木 ケンタ(くすき けんた)
並木橋大学「雑学部」の学生で応援団員。高校の夏休みに市営こどもプールの監視員のアルバイト中、溺れたアオバを助けたことでチヅルと知り合う。チヅルの興味を引くために、たまたまアオバ自転車店に入荷していた復刻版チョッパー「シュウィン スティングレイ オレンジクレイト」を買う。

[編集] 登場した自転車

アオバ自転車店では自店による自転車製作(市販車・オーダーメイド車の両方)も手がけ、そのブランドは作中で「アオバスペシャル」と呼ばれている。また峠輪業時代のオーダーメイド自転車のブランドは「TOUGEトウゲ)」である。

  • スポルティーフ
    • アオバ スポルティーフ(1巻第1話)
    • アオバ シティー・スポルティーフ(8巻第4話)
    • TOUGE スポルティーフ(18巻第7話)
  • ロードレーサーロードバイク
    • アオバ ロードレーサー(1巻第2話)
    • TREK(2巻第1話)
    • ビアンキ ツール・ド・フランス・レプリカ(4巻第1話)
    • ビアンキ トロフェオ(4巻第1話)
    • ピナレロ(4巻第7話)
    • ポルシェ Bike R(7巻第4話)
    • koga-miyata スポーツ(10巻第6話)
    • TREK 1000(11巻第4話)
    • アオバ W・WIND(11巻第4話)
    • スコット CR1 TEAM(14巻第7話)
    • ビアンキ XLカーボン(15巻第6話)
    • TREK 2000(18巻第2話)
    • KUOTA KREDO(01巻第1話)
    • アオバ チャイルロード(01巻第1話)
    • TREK 1500(01巻第1話)
    • KUOTA KOM(01巻第1話)
    • アオバ Japan Aoba Special - J・P・Sカラー(02巻第5話)
  • 電気自転車
  • 実用車
    • ブリヂストン ニュースクル(1巻第4話)
    • 警ら用自転車(7巻第4話)
    • 郵便配達用自転車(17巻第4話)
    • 鳳凰号(17巻第9話)
    • 実用車 - 1970年代(01巻第5話)
  • 軽快車シティサイクル
    • プジョー METRO COM-70F(2巻第4話)
    • 丸石・ふらっか~ず Como(5巻第1話)
    • ナショナル ガチャリンコループ(5巻第6話)
    • 丸石 カルスターV(6巻第3話)
    • 丸石 ビューSD(6巻第6話)
    • ブリヂストン アルサス(9巻第3話)
    • ミヤタ・クォーツエクセル・アルファ(10巻第6話)
    • プジョー COM Step・in(改)- アオバ改造版(14巻第1話)
    • ミヤタ スーパーテクノライトGウルトラレーザービーム・ベルト(14巻第6話)
    • パナソニック アシェット・ガチャリンコ(14巻第6話)
    • ブリヂストン アルベルト・スーパーロイヤル(15巻第1話)
    • ブリヂストン ディザイヤー(15巻第2話)
    • ブリヂストン アンジェリーノ(18巻第3話)
    • 丸石・ふらつかーず(18巻第4話)
    • 丸石・ふらっか~ず PaPa(18巻第4話)
    • ブリヂストン ブルゾン(19巻第1話)
    • ブリヂストン マリポーサ(20巻第1話)
  • BMX
    • ホフマンバイク SD-4(2巻第1話)
    • ハロー メイキスト(7巻第2話)
  • マウンテンバイク
    • プジョー CADET(1巻第3話)
    • スペシャライズド ハードロック クルーズFS(1巻第6話)
    • マングース NX8.1(3巻第2話)
    • スペシャライズド P-3(4巻第5話)
    • ブリヂストン アンカー XNP(6巻第3話)
    • GT チャッカー スリーポイントゼロ(6巻第8話)
    • ジェイミス ダカール(7巻第6話)
    • マウンテンゴート(7巻第6話)
    • ヤマハ・モトバイク(8巻第5話扉絵のみ)
    • マウンテンサイクル サンアンドレアスDHS(8巻第5話)
    • サン・パトリニャーノ・ミロス(9巻第6話)
    • クワハラ・GAAP・スパイク(10巻第8話)
    • GT アイドライブ マラソン(11巻第9話)
    • ダイヤモンドバック(14巻第2話)
    • ARAYA MUDDYFOX?(18巻第1話)
  • 折りたたみ自転車
    • ブリヂストン ワンタッチピクニカDX(2巻第2話)
    • ストライダ2(3巻第5話)
    • ブロンプトンMk3(4巻第6話)
    • バイクフライデー ポケットロケット(6巻第2話)
    • ブリヂストン トランジットコンパクト(7巻第1話)
    • ブリヂストン トランジットスポーツG26(9巻第3話)
    • ビアンキ ミラノCD(10巻第4話)
    • ZEROBIKE(10巻第4話)
    • パナソニック・トレンクル6500(13巻第3話)
    • トースト 17バイシクル・エクスウォーカー(15巻第5話)
    • ブリヂストン グランテック(19巻第2話)
    • ルイガノ LGS-CM(19巻第4話)
  • デモンターブル
    • アオバ デモンターブル(2巻第5話)
  • ミニサイクル
    • プジョー NS40(1巻第1話)
    • デキ 20CFストリート(4巻第4話)
    • PALMINO Dog Bicycle(13巻第7話)
    • 20インチミニサイクル(15巻第6話)
    • ランドウォーカー コアラ(16巻第1話)
    • 20インチミニサイクル - 1970年代(01巻第4話)
  • 小径車
    • パナソニック ロデオ(3巻第4話)
    • アオバ 16インチミニベロ(3巻第1話)
    • プジョー コリブリ-16(5巻第5話)
    • ジャイアント revive i3(12巻第1話)
    • ブリヂストン マリポーサ MINI(20巻第1話)
    • 日本ロボティクス Yahichi 2WD(20巻第5話)
  • チョッパー
    • シュウィン スティングレイ クレイト(3巻第6話)
    • シュウィン スティングレイ 20″(17巻第5話)
  • ビーチクルーザー
    • シュウィン クルーザーSS(4巻第3話)
    • シュウィン ブラック・ファントム(10巻第4話)
    • エレクトラ RAT・ROD(12巻第6話)
    • エレクトラ クラシック(12巻第6話)
    • エレクトラ ロカビリーブギ(20巻第3話)
  • タンデム自転車
    • TOUGE・WAKABA(5巻第8話)
    • アオバスペシャル・デモンタンデム - 作品オリジナル、デモンターブルのタンデム(9巻第3話)
  • リカンベント
    • BIKE-E CT(6巻第1話)
    • TOUGE リカンベント・キャンピング(11巻アオバ人物図鑑)
  • プロムナード
    • アオバ プロムナード(10巻第3話)
  • キャンピング車
    • TOUGE キャンピング(7巻第9話)
  • ランドナー
    • アオバ ランドナー(2巻第2話)
    • R・エルス - ルネルス(2巻第6話)
    • TOUGE ランドナー(4巻第8話)
    • ARAYA ランドナー RAN(16巻第5話)
  • クロスバイク
    • キャノンデール バッドボーイ(5巻第2話)
    • ビアンキ ナイアラ レディース(8巻第7話)
    • ビアンキ プリマヴェーラ メンズ(11巻第8話)
  • シングルスピードレーサー
    • ビアンキ PISTA(18巻第2話)
    • アオバ ONブレーキ・ピスト(20巻第6話)
  • BTR
    • TOUGE B・T・R(20巻第7話)
  • 子供車
    • 16インチスポーツ(6巻第10話)
    • ブリヂストン クロスファイヤージュニア J03(11巻第1話)
    • アオバスペシャル(11巻第10話)
    • ミヤタ スタージャック・ジュニア(18巻第1話)
    • ブリヂストン スピーダー(20巻第1話)
    • くるくるポニーちゃん コロコロン号 16インチ - 架空のキャラクター商品(02巻第3話)
  • ジュニアスポーツ車
    • カワムラ ダイバーテクノス(18巻第7話)
    • ブリヂストン ヤングウェイN26(20巻第2話)
    • ミヤタ サリー5(01巻第4話)
    • ナショナル エレクトロボーイ(01巻第4話)
  • メルセデス・ベンツ・シティバイク(2巻第3話)
  • TOUGE ミキスト(2巻第6話)
  • プジョー(6巻第9話)
  • ツノダ ロビン(9巻第1話)
  • ブリヂストン アビオス B8(17巻第2話)
  • ラレー マリオン・クラシック26(19巻第3話)
  • ラレー クラブマン(19巻第3話)
  • ノーブレーキピスト(20巻第6話)
  • アオバスペシャル W・MAG(01巻第3話)
  • ブリヂストン ロードマン - 初代(01巻第4話)
  • ミヤタ・ブリット(02巻第5話)
  • ミヤタ・プローサム ライト(02巻第7話)

[編集] 登場した自転車以外の車両など

[編集] 単行本

[編集] 並木橋通りアオバ自転車店

巻数 初版日 発売日 ISBN エピソード 掲載号
第1巻 1999年11月15日 1999年10月9日 ISBN 978-4-7859-1945-0 「父のスポルティーフ」 ヤングキング 1999年7号
「坂道のオンナ」 ヤングキング 1999年9号
「小さな勲章」 ヤングキング 1999年11号
「あかつきの輸送機」 ヤングキング 1999年13号
「母ちゃんの流れ星」 ヤングキング 1999年15号
「履けないクツ」 ヤングキング 1999年17号
「あの空とおんなじ」 ヤングキングアワーズ 1996年23号
第2巻 2000年8月1日 2000年6月24日 ISBN 978-4-7859-2002-9 「20インチの輪舞」 ヤングキング 1999年18号
「三秒の自信」
「魔法の杖」 ヤングキング 1999年20号
「背のびの瞬間」 ヤングキング 1999年22号
「3652日のデモンターブル」 ヤングキング 1999年24号
「ミキストのマドンナ」 ヤングキング 2000年2号
「あの雲とおんなじ」 ヤングキング 2000年4号
第3巻 2001年6月15日 2001年5月10日 ISBN 978-4-7859-2084-5 「ミニミニ・スプリンター」 ヤングキング 2000年6号
「白馬の王子様」 ヤングキング 2000年8号
「忘れ物にサヨナラ」 ヤングキング 2000年10号
「ロデオとジュリエット」 ヤングキング 2000年12号
「三角形の誘惑」 ヤングキング 2000年14号
「夏の残像」 ヤングキング 2000年16号
「リヤカーの花嫁」 ヤングキング 2000年18号
第4巻 2002年1月1日 2001年11月24日 ISBN 978-4-7859-2139-2 「1コイン・チューニング」 ヤングキング 2000年20号
「下りバカ一代」 ヤングキング 2000年22号
「真冬のビーチ・クルーザー」 ヤングキング 2000年24号
「グッドバイ・トラ」 ヤングキング 2001年2号
「アメリカン台風」 ヤングキング 2001年4号
「その角を曲がって」 ヤングキング 2001年6号
「跳べないキリン」 ヤングキング 2001年8号
「私の彼は朴念仁」 ヤングキング 2001年10号
第5巻 2002年5月15日 2002年4月10日 ISBN 978-4-7859-2176-7 「プロジェクト・ふらっか〜ず」 ヤングキング 2001年12号
「黒と白」 ヤングキング 2001年14号
「チヅルふたたび!」 ヤングキング 2001年16号
「おいしい水」 ヤングキング 2001年17号
「セカンド・ステップ」 ヤングキング 2001年18号
「悲しいプレゼント」 ヤングキング 2001年19号
「その雨あがれ」 ヤングキング 2001年20号
「26インチのリング」 ヤングキング 2001年21号
第6巻 2002年10月1日 2002年8月31日 ISBN 978-4-7859-2227-6 「上を向いて走ろう」 ヤングキング 2001年22号
「赤と黒」 ヤングキング 2001年23号
「遅れた伝言」 ヤングキング 2001年24号
「重たい指揮棒」 ヤングキング 2002年1号
「坂道のぼれ」 ヤングキング 2002年2号
「恋の特訓Go! Go! Go!」 ヤングキング 2002年3号
「四年三組WARS」 ヤングキング 2002年4号
「美女(?)と野獣」 ヤングキング 2002年5号
「1ウェイラブ・エクスプレス」 ヤングキング 2002年6号
「前進のペダル」 ヤングキング 2002年7号
第7巻 2003年4月1日 2003年2月27日 ISBN 978-4-7859-2284-9 「フォールディングで行こう」 ヤングキング 2002年8号
「Fly, High」 ヤングキング 2002年9号
「春の嵐」 ヤングキング 2002年10号
「白い色は恋人の色」 ヤングキング 2002年11号
「Something Something」 ヤングキング 2002年12号
「Remember Me」 ヤングキング 2002年13号
「小さな反抗」 ヤングキング 2002年14号
「新たな風」 ヤングキング 2002年15号
「誕生」 ヤングキング 2002年16号
第8巻 2003年7月15日 2003年6月11日 ISBN 978-4-7859-2318-1 「ロスト・メモリー」 ヤングキング 2002年17号
「Summer Time Step」 ヤングキング 2002年18号
「あと30センチアレバ自転車店」 ヤングキング 2002年19号
「未来のカタチ」 ヤングキング 2002年20号
「男一匹オフ大将」 ヤングキング 2002年21号
「Zero」 ヤングキング 2002年22号
「ハコイリ娘とカタブツ親父」 ヤングキング 2002年23号
「落葉」 ヤングキング 2002年24号
「羨望の翼」 ヤングキング 2003年1号
「自由への条件」 ヤングキング 2003年2号
第9巻 2003年11月1日 2003年9月4日 ISBN 978-4-7859-2349-5 「Awkward PaPa」 ヤングキング 2003年3号
「Try Try Try」 ヤングキング 2003年4号
「Rabbit & Turtle」 ヤングキング 2003年5号
「夢で逢いましょう」 ヤングキング 2003年6号
「アオゲバトウトシ」 ヤングキング 2003年7号
「春の三交差」 ヤングキング 2003年8号
「フツーの普通」 ヤングキング 2003年9号
「桜吹雪に…」 ヤングキング 2003年10号
「新緑のふたり」 ヤングキング 2003年11号
「アオバはじめてものがたり」 ヤングキング 2003年12号
第10巻 2004年3月1日 2004年1月29日 ISBN 978-4-7859-2388-4 「凸凹でいこう」 ヤングキング 2003年13号
「あした天気になあれ」 ヤングキング 2003年14号
「風の封印」 ヤングキング 2003年15号
「DATE or ALONE エキサイティング・ビーチバレー」 ヤングキング 2003年16号
「真夏の夜の夢」 ヤングキング 2003年17号
「奥様はフツー」 ヤングキング 2003年18号
「並木橋の24時間」 ヤングキング 2003年19号
「英雄の条件」 ヤングキング 2003年20号
第11巻 2004年6月15日 2004年5月10日 ISBN 978-4-7859-2421-8 「32分の1の大事」 ヤングキング 2003年21号
「不自由なコトバ」 ヤングキング 2003年22号
「伝えに行こう」 ヤングキング 2003年23号
「二兎を追う者」 ヤングキング 2003年24号
「約束」 ヤングキング 2004年1号
「黒き慟哭」 ヤングキング 2004年2号
「ヤマトナデシコ・デテオイデ」 ヤングキング 2004年3号
「歯車のキミへ」 ヤングキング 2004年4号
「プロとして」 ヤングキング 2004年5号
「春へ贈ろう」 ヤングキング 2004年6号
第12巻 2004年9月15日 2004年8月4日 ISBN 978-4-7859-2451-5 「おじさまにおせっかい」 ヤングキング 2004年7号
「神々の山嶺へ」 ヤングキング 2004年8号
「80's ラプソディー」 ヤングキング 2004年9号
「幸せの黄色いタマゴ」 ヤングキング 2004年10号
「左へ右へ」 ヤングキング 2004年11号
「100回振られろ!」 ヤングキング 2004年13号
「カフェ・ジュリエット誕生」 ヤングキング 2004年14号
第13巻 2005年1月1日 2004年11月26日 ISBN 978-4-7859-2487-4 「私の娘は朴念仁」 ヤングキング 2004年12号
「天敵登場」 ヤングキング 2004年15号
「裏切りの階段」 ヤングキング 2004年16号
「並木橋通りだるまコロッケ店」 ヤングキング 2004年17号
「アオバ修理教室」 ヤングキング 2004年18号
「白と赤」 ヤングキング 2004年19号
「ワン!」 ヤングキング 2004年21号
「ワン!ワン!ワン!」 ヤングキング 2004年22号
「知らない世界へ」 ヤングキング 2004年20号
第14巻 2005年6月15日 2005年5月10日 ISBN 978-4-7859-2539-0 「フレンチ・スピリット」 ヤングキング 2004年23号
「遥かなる水平線」 ヤングキング 2004年24号
「帰ってきてね」 ヤングキング 2005年1号
「工一ひとり旅」 ヤングキング 2005年2号
「ニテヒナルモノ」 ヤングキング 2005年3号
「ママチャリ・ラプソディー」 ヤングキング 2005年4号
「ナツキのV・DAY」 ヤングキング 2005年5号
「H & M's ストーリー」 ヤングキング 2005年6号
第15巻 2005年9月15日 2005年8月10日 ISBN 978-4-7859-2565-9 「最先端はいかが?」 ヤングキング 2005年7号
「ハルノカホリ」 ヤングキング 2005年8号
「ぼくも乗れない」 ヤングキング 2005年9号
「届け 届け」 ヤングキング 2005年10号
「8インチの巨人」 ヤングキング 2005年11号
「モリオとナギサのフツーDEデート」 ヤングキング 2005年12号
「パよりラ」 ヤングキング 2005年13号
「掲げたその手を」 ヤングキング 2005年14号
第16巻 2006年1月15日 2005年12月9日 ISBN 978-4-7859-2593-2 「1+2=3」 ヤングキング 2005年19号
「友人の上京」 ヤングキング 2005年15号
「夏の女王さん」 ヤングキング 2005年16号
「ヒトハ's 手の平」 ヤングキング 2005年17号
「消えない想い」 ヤングキング 2005年18号
「ツルとカメ」 ヤングキング 2005年20号
「ここからの二人」 ヤングキング 2005年21号
「ヒバリノアサ」 ヤングキング 2005年22号
「キレイだね」 ヤングキング 2005年23号
第17巻 2006年6月15日 2006年5月10日 ISBN 978-4-7859-2641-0 「自転車戦隊ナミキレンジャー」 ヤングキング 2005年24号
「大人でいこう」 ヤングキング 2006年1号
「あの手この手で」 ヤングキング 2006年2号
「賢者の贈り物」 ヤングキング 2006年3号
「チョコでなくても」 ヤングキング 2006年4号
「ホントのプレゼント」 ヤングキング 2006年5号
「ボクのじゃない」 ヤングキング 2006年6号
「白き盾」 ヤングキング 2006年7号
「その名は鳳凰」 ヤングキング 2006年8号
第18巻 2006年11月15日 2006年10月10日 ISBN 978-4-7859-2693-9 「ワカバ一人旅」 ヤングキング 2006年16号
「SIMPLE ROAD」 ヤングキング 2006年9号
「FAウォーズパニック」 ヤングキング 2006年10号
「ボクが決める」 ヤングキング 2006年11号
「ススムくんの憂鬱」 ヤングキング 2006年12号
「見たかったんだろ?」 ヤングキング 2006年13号
「3センチのこだわり」 ヤングキング 2006年17号
第19巻 2007年3月15日 2007年2月9日 ISBN 978-4-7859-2744-8 「あたしのG」 ヤングキング 2006年24号
「たたんで見つけて」 ヤングキング 2006年14号
「Marital Bicycle」 ヤングキング 2006年19号
「なんとかしなきゃ」 ヤングキング 2006年20号
「カメオ物思い」 ヤングキング 2007年1号
「見せてやる」 ヤングキング 2007年2号
「舞台にあがれ」 ヤングキング 2007年3号
第20巻 2007年8月1日 2007年6月25日 ISBN 978-4-7859-2799-8 「生まれでたもの」 ヤングキング 2007年12号
「自分の手足で」 ヤングキング 2006年18号
「ロカビリー・ブギ A GoGo」 ヤングキング 2006年21号
「大キライ!」 ヤングキング 2006年22号
「うしろも前も」 ヤングキング 2007年6号
「ブレーキなし。問題アリ。」 ヤングキング 2007年11号
「自転車店心得」 ヤングキング 2007年7号

[編集] アオバ自転車店

巻数 初版日 発売日 ISBN エピソード 掲載号
第01巻 2007年11月1日 2007年9月25日 ISBN 978-4-7859-2853-7 「風になれ!」 ヤングキング 2007年5号
ヤングキング 2007年12号
ヤングキング 2007年13号
ヤングキング 2007年17号
ヤングキング 2007年18号
「おさらいしよう」
「犬でけっこう」
「時をかけるアオバ」
「時をかけるアオバ 2」
第02巻 2008年2月15日 2008年1月11日 ISBN 978-4-7859-2899-5 「オレンジのプジョー」 ヤングキング 2007年4号
ヤングキング 2007年8号
ヤングキング 2007年19号
ヤングキング 2007年21号
ヤングキング 2007年22号
ヤングキングアワーズ 2007年12月号
ヤングキングアワーズ 2008年1月号
「きっと二人で」
「モモコー現わる!」
「GO! GO! ドリーム」
「セカンド・チャンス」
「父さんはレーサー」
「海へ———」
第03巻 2008年5月23日 2008年5月9日 ISBN 978-4-7859-2955-8 「出来ないから」 ヤングキング 2007年20号
ヤングキング 2007年23号
ヤングキング 2008年1号
ヤングキング 2008年3号
ヤングキング 2008年4号
ヤングキング 2008年5号
ヤングキングアワーズ 2008年2月号
「ヒミツのナイト・ラン」
「モリオとリュウジ」
「バカとバカ」
「待たせてごめん」
「ヒバリちゃんパニック」
「あの娘は罪作り」

[編集] 関連項目