世界の子どもにワクチンを日本委員会

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世界の子どもにワクチンを日本委員会
Japan Committee Vaccines for the World's Children
団体種類 特定非営利活動法人
設立 1994年1月
所在地 東京都千代田区霞が関3-6-14三久ビル5階
主要人物 理事長 細川佳代子
活動地域 日本の旗 日本
主眼 世界の子どもへのワクチン支援に必要なワクチンの確保
感染症の完全予防の実現
活動内容 募金活動や情報の収集
ウェブサイト http://www.jcv-jp.org/
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世界の子どもにワクチンを日本委員会(せかいのこどもにわくちんをにほんいいんかい、Japan Committee Vaccines for the World's Children)は、民間のワクチン支援団体。英語での略称はJCV

目次

[編集] 概要

1994年1月から活動を開始、代表は元内閣総理大臣細川護熙の妻細川佳代子である。その後2006年7月1日特定非営利活動法人格を取得。活動の目標は「予防可能な感染症で命をおとす子供達が数多くいる発展途上国に、ワクチンを供給すること」。ワクチン供与に特化した活動を行っていることが同法人の特徴である。

JCVのサイトの情報によれば「1日約4,000人もの子供たちが、予防可能な感染症にもかかわらず、ワクチンが行き届かないために5歳まで生きることができない[1]」との事である。

[編集] 活動内容

ワクチンの確保と供与活動のほか、そのための募金や情報の収集・普及啓発など。また、ボランティア活動(インターンの受け入れ・ニュースレターの発送等)の支援および推進などを行っている。日本委員会では、特にミャンマーラオスブータンでのワクチン供与活動に力を入れている。

普及活動では、有名芸能人やスポーツ選手を起用し、実際に募金やボランティア活動に参加してもらいつつ、知名度と活動内容の周知活動を図っているほか、1994年度から2007年度まで公共広告機構(現:ACジャパン)の支援CMでも寄付やボランティア参加を呼びかけていた。

[編集] 供与実績

2006年度(12月31日決算)のワクチン供与実績金額は40,848,368円。

[編集] 起用された有名人

[編集] 参考

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  1. ^ WHO/UNICEF予防接種報告」2006年調べ

[編集] 外部リンク

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