世界が終るまでは…
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| 世界が終るまでは… | ||||
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| WANDS の シングル | ||||
| 収録アルバム | PIECE OF MY SOUL | |||
| A面 | 世界が終るまでは… | |||
| B面 | Just a Lonely Boy | |||
| リリース | 1994年6月8日 | |||
| 規格 | 8センチシングル | |||
| 録音 | 1994年3月 | |||
| ジャンル | J-POP(アニメソング) | |||
| 時間 | 9分36秒 | |||
| レーベル | B-Gram RECORDS | |||
| 作詞・作曲 | 上杉昇・織田哲郎(#1) 上杉昇・柴崎浩(#2) |
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| プロデュース | BMF | |||
| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| WANDS シングル 年表 | ||||
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世界が終るまでは…(せかいがおわるまでは…)はWANDSの8枚目のシングル。
目次 |
[編集] 内容
テレビ朝日系アニメ「SLAM DUNK」の第2期エンディング・テーマとしてオンエアされた。曲名についてだが、「世界が終わるまでは…」と誤って表記されることがあるが正確には「世界が終るまでは…」である。上杉はこの曲の詞入れ前のデモテープ段階での出来上がりの良さに衝撃を受け、この曲でラブソングをやりつくしたとのちに回顧している。ギターの音は柴崎のオーダーメイド品であるArtTech製による。
「SLAM DUNK」とのタイアップ効果もあり、WANDSの他の曲やそもそもWANDS自体をよく知らない若い世代にも比較的知名度が高い曲である。[1]
発表後のライブではアンコールに取り入れられた。最終的にWANDSがライブ演奏したラストナンバーになった。
後に、作曲を手がけた織田哲郎が、アルバム「MELODIES」にて、セルフカバーをしており、バラードを意識した楽曲である。これにより、織田がWANDSへの提供作品の全ての楽曲をセルフカバーしたことになる。
また、2008年にはACIDがカバーしシングルリリース。同バンドはWANDSにアレンジャーとして関わっていた明石昌夫がプロデュースしており、今回編曲も担当している(ACIDと共同)。
2011年9月4日、上杉が自身のデビュー20周記念ライブ『Speeding Slowly』にて約16年ぶりにライブ演奏を行った。
[編集] セールス
オリコンチャートでもロングヒットとなった。2週連続1位。「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」に継ぐ自身3番目の売り上げ。
[編集] 収録曲
- 世界が終るまでは… (5:14)
- PVを羽田空港の格納庫で撮影。この時の写真が次作「Secret Night 〜It's My Treat〜」の裏ジャケットにも使用された。
独りブランコを漕ぐ上杉、ギターを川に投げ込む柴崎、黙々とピアノを弾く木村、外国人の泣き叫ぶ姿が次々挿入されている。 - 「スラムダンク」ではエンディングテーマとして使用される以前から挿入歌としてOAされたことがあった。
- PVを羽田空港の格納庫で撮影。この時の写真が次作「Secret Night 〜It's My Treat〜」の裏ジャケットにも使用された。
- Just a Lonely Boy (4:19)
- 作詞:上杉昇 作曲:柴崎浩 編曲:WANDS
- オケでは咳払いや女性の微笑みなどのSEを多用している。
[編集] 参加ミュージシャン
- 大黒摩季 - コーラス
[編集] 収録アルバム
- PIECE OF MY SOUL(#1)
- SINGLES COLLECTION+6(#1,2)
- WANDS BEST 〜HISTORICAL BEST ALBUM〜(#1)
- BEST OF WANDS HISTORY(#1)
- complete of WANDS at the BEING studio(#1)
- BEST OF BEST 1000 WANDS(#1)
- WANDS BEST HITS(#1)
- スラムダンク オリジナルサウンドトラック Special TV Version(#1 TV Version)
- スラムダンク テーマソング集(#1)
- THE BEST OF TV ANIMATION SLAM DUNK~Single Collection~(#1)
- クライマックス 90's ファンタスティック・ソングス(#1)
- COUNTDOWN BEING(#1)
- FUN Greatest Hits of 90's(#1)
- BEST HIT BEING(#1)
[編集] 脚注・出典
- ^ 2011年6月17日のミュージックステーションの「BIRTH YEAR SONGS」のコーナーでこの曲が紹介されたとき(6月第3週のランキングの1位であった為)、「WANDS」を知らない1994年生まれの世代が「SLAM DUNKの曲」と答えるほど、知名度が高い。
[編集] 関連項目
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