世俗
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「政教分離原則」、「無宗教」、「世俗主義」、「世俗教育」、および「世俗的ヒューマニズム」も参照
世俗(せぞく、Secularity)とは、宗教から分離された状態を言う[1]。 殆どの企業や会社(コーポレーション)、いくつかの政府は、世俗的な組織である。アメリカ合衆国における州立大学システムは、一部の私立大学がキリスト教会やユダヤ教に結びついている(多くの中から著名な7例を挙げるなら、ベイラー大学、ブリガムヤング大学、ボストンカレッジ、エモリー大学、ノートルダム大学、デュケイン大学、南メソジスト大学、イェシーバー大学)のに対し、世俗的な組織である(特に合衆国憲法の修正第1条による)。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、そして日本における公立大学システムも世俗的であるが、一部の国々において私学助成を受ける一部の小学校や中等教育学校は、特定の宗教団体に連なっている。
脚注 [編集]
- ^ The American Heritage Dictionary of the English Language, Fourth Edition. "Secularity". ("1. The condition or quality of being secular. 2. Something secular.")
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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