不思議の国のアリスのキャラクター

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『不思議の国のアリス』口絵(ジョン・テニエル画、以下同じ)

ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』(1865年)には多彩なキャラクターが登場するが、そのいくつかは本作を特徴付ける言葉遊びによって創造されたものであり、その由来を考えるには当時の慣用表現や文化的な背景を知る必要がある。またいくつかはキャロルとアリス・リデルとの共通の知人をモデルにしたものであり、そのほか著名人をモデルにしたのではないかと推測されているものもある。以下では本作の主要なキャラクターを個別に取り上げ、作中での役割や由来、モデルなどを説明するとともにジョン・テニエルによる各キャラクターの挿絵についてもそれぞれ解説を施す。

続編『鏡の国のアリス』のキャラクターについては鏡の国のアリスのキャラクターを参照。

アリス[編集]

アリス

白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、様々な冒険をすることになる少女。本作中では年齢は明言されないが、おそらく7歳に設定されている[1][2]。物語で明らかになる家族は姉のみ(「不思議の国のアリス」でアリスの兄の存在を示唆する台詞がある)。彼女の自慢の飼い猫で、うっかりその話をしてネズミを怖がらせることになるダイナは、本作では会話の中で言及されるのみだが、次作『鏡の国のアリス』では子猫とともに姿を見せる。「ダイナ」はリデル家の飼い猫につけられていた名前である[3]

後年のキャロルの説明によれば、アリスの性格は可愛らしさ、優しさ、素直さ、おとなしさ、礼儀正しさ、そして好奇心によって特徴付けられている[4]。いくぶん衒学的なところもあり、学校で習い覚えた知識や詩の暗誦をしばしば披露しようとするが、物語の中ではおおむね失敗に終わる。また一人二役を演じるといった空想癖もある。アリスはしばしばアリス・リデルがそのモデルであると言われるが、キャロル自身は「アリス」はいかなる現実の子供にも基づいていない、純然たる虚構であると何度か発言していた[5]

ジョン・テニエルは、アリスを金色の長い髪を持つ少女として描いたが、このアリス像は黒髪・おかっぱ頭であったアリス・リデルとはまったく異なっている。この金髪のアリスについては、キャロルの推薦でメアリー・ヒルトン・パドコックという少女の写真を元にして描かれたとしばしば言われてきたが、キャロルが写真を購入したとされる日付がすでにテニエルが12点の挿絵を仕上げていたこと、またのちのキャロルの書簡で、テニエルがアリスにモデルを使わなかったと嘆いていることなどから、あまり信憑性はないと考えられる[6]

テニエルの挿絵では、アリスはエプロンをつけた膝丈のドレス(エプロンドレス)を着ており、この姿はディズニーのアニメ映画をはじめとして後世の翻案や挿絵でもしばしば踏襲されている。この服装は次作『鏡の国のアリス』でもおおむね共通するが、次作の挿絵と比べるとエプロンのフリルがなく、ストッキングの縞も入っていない。また「アリスバンド」として知られる額のへアバンドが見られるのも次作においてである[7]

白ウサギ[編集]

布告役姿の白ウサギ

服を着て言葉を発しながらアリスの傍を横切り、結果的にアリスを不思議の国へ導くことになるウサギ。彼は公爵夫人のもとに急いでいるところであり、2章では扇子(この扇の効果でアリスは体が小さくなる)と手袋を落とし、第4章ではアリスを女中と間違えて使いにやったのち、部屋いっぱいに大きくなったアリスを何とかして追い出そうとする。そして第8章ではハートの王と女王とともに現われて周囲に追従してまわり、11章および12章の裁判の場面では布告役として姿を現すなど、比較的物語を通して姿を見せるキャラクターである。

後年の解説では、キャロルは白ウサギについて、彼はアリスの対照(「分身」ではなく)として生み出されたキャラクターであり、アリスの「若さ」「大胆さ」「あふれる元気」「決意のすばやさ」に対して、「分別くささ」「臆病」「脆弱」「狐疑逡巡」をその特徴とし、「きっと震え声で話すだろう」と述べている[8]

白ウサギのキャラクターは、リデル家のかかりつけの医者であったヘンリー・ウェントワース・アクランドがそのモデルであるとも言われている[9]。なおキャロルとアリス・リデルが遊んだオックスフォード大学クライスト・チャーチではウサギを見かけることは珍しくなく、ウサギが穴に飛び込むような場面も驚くようなことではなかった[10]

公爵夫人[編集]

アリスと公爵夫人

非常に醜い容貌の夫人。チェシャ猫の飼い主。第6章にて自宅の中でチェシャ猫、赤ん坊、料理人とともに登場するが、初登場時は不機嫌な態度で、赤ん坊のお守をアリスに押し付けて女王のクロッケー会場へ出向いていく。その後、女王の耳を殴って死刑宣告を受けていたが、アリスが女王に助言したことによって牢獄から連れ出されてくる。このときは打って変わって上機嫌になり、尖ったあごをアリスの肩に食い込ませながら、アリスがなにかを言うごとにそこに教訓を見いだすが、女王の叱責を受けて退散していく。

テニエルが描いた公爵夫人は、その特徴的な頭飾りなどから、16世紀の初期フランドル派の画家クエンティン・マサイスによる絵画『醜女の肖像』をモデルにしていると考えられている[11]。マサイスの絵のモデルとなっているのは、14世紀にカリンシアチロルを領有していたマルガレーテ公爵夫人と言われており、彼女は「マウルタッシュ」(ポケット口)とあだ名され歴史上もっとも醜い婦人と言われていた。マウルタッシュ(Maultasche) にはまた「平手打ち」の意味もある[12]。ただし、テニエルがマサイスの油絵を参考にしたのか、それとも複製の銅版画を見たのかははっきりとはわからない[13]

チェシャ猫[編集]

チェシャ猫

常ににやにや笑いを浮かべている猫。第6章で公爵夫人とともに登場した後、一匹で木の上に現われてアリスに三月ウサギと帽子屋の家の方向を教えた後、「笑いなしの猫」ならぬ「猫なしの笑い」 (a grin without a cat) となって消える。その後第8章のクロッケー場で再び登場し、首から上だけを空中に出現させて女王たちを翻弄する。

チェシャ猫は、当時よく知られていた「チェシャ猫のように笑う」という慣用表現をもとにして作られたキャラクターである。この言葉の由来は不明だが、主な説に (1) チェシャ地方の旅館の看板に笑っているライオンの顔が描かれていた (2) チェシャ地方のチーズは一時期猫の形に作られていた、といったものがある[14]。なおチェシャ州はキャロルが生まれた地方でもある。またリデル家の紋章は三頭のライオンであった[15]

三月ウサギ[編集]

「狂ったお茶会」の三月ウサギ(中央)

第7章にて、自宅の前で帽子屋、ヤマネとともに「狂ったお茶会」を開いているノウサギ。帽子屋とともにチェシャ猫から「気が狂っている」と評され、アリスにありもしないワインを勧めたり、他の会話に茶々を入れるなどする。第12章では裁判の証人として連れられてきた帽子屋とともに登場し、帽子屋の証言を否認する。

帽子屋と同じく、三月ウサギは「三月のウサギのように気が狂っている」という慣用表現から作られている。これは三月がウサギの発情期で、雄のウサギが落ち着かない行動を取ることに由来する[16]。テニエルの挿絵では藁を頭に巻いた姿で描かれているが、オフィーリアやリア王の狂気の場面を連想させるこの藁の冠は、当時の政治風刺漫画において狂人を表現するための常套手段であった[17]。しかしこの狂気の徴は、テニエルが『鏡の国のアリス』の挿絵を描いてからほどなく使われなくなったと見られる。そのため後世の挿絵画家にもこの特徴はあまり重視されず、ディズニーのアニメーションに至っては不可解な柔毛のようなものに変えられることになった[18]

三月ウサギは次作『鏡の国のアリス』でも「ヘイヤ」と名を変えて帽子屋とともに登場する[19]。なお「白ウサギ」も「三月ウサギ」も日本語ではともに「ウサギ」だが英語では前者は「ラビット」、後者は「ヘアー」ではっきり区別される。

帽子屋[編集]

帽子屋

三月ウサギの家の前で、三月ウサギ、ヤマネとともに「狂ったお茶会」を開いている男。女王の前で歌った「きらきらこうもり」(「きらきら星」のパロディになっている)が不興を買って死刑宣告を受けて以来、時間が言うことを聞かなくなり、ずっと6時のお茶の時間のままになってしまったという。彼の時計は何日かを示すことはできても、何時かを示すことはできない。彼は第11章の裁判の場面で証人として再登場するが、慌てふためいた受け答えをして裁判官役の王をいらだたせることになる。

三月ウサギとともに「気が狂っている」とチェシャ猫から評される帽子屋は、「帽子屋のように気が狂っている」という、当時一般的だった慣用表現をもとに作られたキャラクターである。この表現は「mad as an adder」の転化とも考えられるが、それとともに当時の帽子屋はしばしば本当に気が狂ったという事実がある。これは帽子のフェルトの製造過程で水銀が使われ、これがしばしば水銀中毒を引き起こしたことによる。水銀中毒の初期症状は当時「帽子屋の震え」と呼ばれていた[16]

テニエルが描いた帽子屋は、奇人として知られていたクライスト・チャーチの用務員セオフィラス・カーターがモデルになっていると言われている[16]。彼は雨の日でも欠かさずシルクハットを被り「狂った帽子屋」と呼ばれていた。発明家でもあった彼は、目覚ましの代わりに寝ている人間を撥ね起すベッドというような奇妙な発明も行っている。カーターモデル説は1930年代にH・W・グリーンによって『タイムズ』に投書されたことに始まるが、これによればキャロルは彼をモデルとするためにわざわざテニエルをオックスフォードに呼び寄せたという[16]。しかし『アリスとテニエル』の著者マイク・ハンチャーは、キャロルの日記や手紙などの資料からは、キャロルがテニエルをオックスフォードに呼び寄せたという証拠は見つからず断定はできないとしている[20]

帽子屋は次作『鏡の国のアリス』でも「ハッタ」と名を変えて三月ウサギ(ヘイヤ)とともに登場する[19]

眠りネズミ[編集]

帽子屋たちにティーポットに詰め込まれる眠りネズミ

「狂ったお茶会」で三月ウサギ、帽子屋とともに登場する、常に眠そうにしているネズミ。すぐに眠りはじめて三月ウサギたちから乱暴に起され、7章の終わりでは彼らによってティーポットに詰め込まれる。第11章でも証人の帽子屋らとともに再登場する。英語の「眠りネズミ」 (dormouse) はヤマネを意味する言葉であり、ヤマネと訳されている訳書もある。ヤマネは冬眠時間が長いことで知られる動物である。

この眠りネズミのキャラクターは、キャロルと親交のあったダンテ・ゲイブリエル・ロセッティのペットで、テーブルの上で眠り込む癖のあったフクロネズミをモデルにしているらしい[21]。またヴィクトリア朝では、古くなったティーポットに干草を入れてその中でヤマネを飼ったり、ティーポットに入れたヤマネをプレゼントにしたりする習慣があった[22][23]

なお「狂ったお茶会」で眠りネズミが披露する、糖蜜の井戸の中の小さな (little) 三姉妹は、リデル家 (Liddel) の三姉妹をそれぞれ指している。エルシーはL.C.すなわち長女ロリーナ・シャーロット、ティリー (Tillie) は家族の間のニックネームがマティルダであった三女イーディス、レイシー (Lacie) はアリス (Alice) のアナグラムになっている[24]。またオックスフォード近郊のビンゼーには、糖蜜の井戸と呼ばれる井戸が実際にあった[25]

ハートの女王[編集]

ハートの女王(左)とトランプたち。右端に白ウサギの後姿も見える。

トランプのハートの女王。第8章より王や廷臣たち(いずれもトランプ)とともに登場し、フラミンゴとハリネズミを使ったクロッケー大会を主催する。不快の種を見つけては「首をはねろ!」と言いつけて回るが、しかしその後で王がひそかに罪人を解放しており、グリフォンからは「思い込んでいるばかりで、処刑なんてやったためしがない」と評されている。

第11章と第12章では、裁判官役の王とともに玉座に座って裁判に臨む。この場面では告訴状としてマザーグースの「ハートの女王」の最初の一節が白ウサギによって朗読され、女王のタルトをジャック(英語ではknaveで、「悪党」の意味がある)が盗んだとして告発が行われる。

テニエルの挿絵では、王の服装が当時の標準的な「ハートのキング」の絵札に準じているのに対し、女王は本来そのライバルであるスペードのクイーンのような服装をさせられている[26]。スペードのクイーンは伝統的に復讐や死の女神として扱われていたカードである。テニエルの描いたハートの女王の顔はまたヴィクトリア女王に似ているとしばしば指摘されるが、マイケル・ハンチャーによれば『パンチ』でテニエルによって描かれたガートルード妃(ハムレット)の面影もあるという[27]

ルイス・キャロルは後年、ハートの女王を手に負えない激情や盲目的な怒りの化身として生み出したと記している[28]

代用ウミガメ[編集]

アリスにロブスターのカドリールを教える代用ウミガメとグリフォン

アリスが女王に半ば命令され、グリフォンに連れられてその身の上話を聞くことになる生き物。第9章ではかつて本物のウミガメであったころに受けたという様々な授業科目(これらはキャロルの言葉遊びによる、実際の初等教育のパロディになっている)を涙ながらに語り、第10章では「子だらの歌」「ウミガメのスープ」の歌を披露する。

「代用ウミガメ」 (Mock Turtle) は「代用ウミガメスープ」 (Mock Turtle Soup) をもじったものである。このスープは緑色をしているウミガメスープの代用品で、ウミガメの代わりに子牛の頭を用いて作られる。つまり「代用のウミガメスープ」から本来存在しない「代用ウミガメ」を創作したのである。テニエルの挿絵ではウミガメに牛の頭、後ろ足、尻尾をつけた姿で描かれるが、この姿はキャロルの友人ダックワースの発案であったという[29]。涙もろい代用ウミガメと気さくなグリフォンは、涙もろく情に流されやすいオックスフォード人気質を揶揄したキャラクターである[30]

代用ウミガメの話の中で言及される、週に一度だらけ方 (Drawling) 、伸び方 (Stretching) 、とぐろを巻いて気を失う方法 (Fainting in Coils) を代用ウミガメに教えに来たアナゴの先生は、ジョン・ラスキンを指していると考えられる。ラスキンは実際に週に一度リデル家にやってきて、素描 (Drawing)、写生 (Sketching)、油絵 (Painting in Oils) をその子息に教えていた。痩せて面長だったラスキンは確かにアナゴを思わせるところがある[31]

その他[編集]

ネズミの話を聞くアリスと鳥獣たち
イモムシ
グリフォン
ネズミ
第2章でアリスがつくった涙の池を泳いでくるネズミ。アリスの猫や犬の話をこわがって逃げ出すが、池をあがってから体を乾かすためと称してウィリアム征服王に関する無味乾燥な話を披露し、その後アリスに請われてなぜ猫を怖がるようになったかを示すための長い「尾話」 (tale) をはじめる(この部分は尻尾の形をしたカリグラムで書かれている)。このネズミはリデル家の家庭教師であったミス・プリケットを念頭に書いたものと言われている[32]
ドードー鳥
第3章にて、涙の池からアリスと動物たちが上がったあと、体を乾かすために「コーカスレース」をはじめることを提案する鳥。彼はルイス・キャロルことチャールズ・ドジソン自身を指している。どもるとき自分の名を「ド、ド、ドジソン」と発音したことによる。またドードー鳥とともに登場するアヒル(ダック)、オウム(ローリー)、子ワシ(イーグレット)はそれぞれロビンソン・ダックワース、ロリーナ・リデル、イーディス・リデルを指し、全体としてこの物語成立の発端となった1862年6月のピクニックの一行を示唆している[33]
トカゲのビル
第4章で登場。家のなかで大きくなってしまったアリスを追い出すために、白ウサギによって煙突から家に入らされるが、アリスに高く蹴り上げられのびてしまう。第11・12章では陪審員のひとりとして登場し、尖筆でキイキイ音を立てていたためにアリスにそれを取り上げられる。「トカゲのビル」(Bill the Lizard) は「ベンジャミン・ディズレーリ」(Benjamin Disraeli) をもじったものという説がある[34]
イモムシ
小さくなったアリスが森の中のキノコの上で出会うイモムシ。ぞんざいな口調でアリスにあれこれ問いただした後、キノコのかさの一方を食べれば大きく、一方を食べれば小さくなれると教えて去る。テニエルによるイモムシの挿絵は一種のだまし絵になっており、イモムシの鼻と口のように見える部分はよく見るとイモムシの足である[35]
グリフォン
女王に命じられてアリスを代用ウミガメのところへ連れてゆく伝説上の生物。体の上部は鷲、下部はライオンになっていて、キリストにおける神と人間の合体のシンボルとしてヨーロッパでは中世からよく知られていた。グリフォンはキャロルやアリス・リデルが住んでいたオックスフォード、トリニティ・カレッジの紋章に使われており、ふたりにとって親しいものだったと考えられる[36]
トランプたち
ハートの女王と王の配下や親族。スペード(鋤を意味する)は庭師、クラブ(棍棒の意味がある)は兵士、ダイヤは廷臣、ハートは王子や王女である[37]

脚注[編集]

  1. ^ ガードナー (1980a)、106頁。
  2. ^ ガードナー (1980b)、13頁。
  3. ^ ガードナー (1980a)、32頁。
  4. ^ ガードナー (1980a)、28-29頁。
  5. ^ Cohen (1979)
  6. ^ ハンチャー (1997)、175-178頁。
  7. ^ ハンチャー (1997)、178–179頁。
  8. ^ ガードナー (1980a)、41頁。
  9. ^ 宝島社 (2012)、15頁。
  10. ^ 桑原 (2007)、32頁。
  11. ^ ガードナー (1980a)、89頁。
  12. ^ ハンチャー (1997)、70頁。
  13. ^ ハンチャー (1997)、75-78頁。
  14. ^ ガードナー (1980a)、89-90頁。
  15. ^ 平 (1994)、114-115頁。
  16. ^ a b c d ガードナー (1980a)、97頁。
  17. ^ ハンチャー (1997)、82-94頁。
  18. ^ ハンチャー (1997)、95-96頁。
  19. ^ a b ガードナー (1980a)、101-102頁。
  20. ^ ハンチャー (1997)、173-175頁。
  21. ^ ガードナー (1980a)、102-103頁。
  22. ^ ガードナー (1994)、154頁。
  23. ^ 平 (1994)、123頁。
  24. ^ ガードナー (1980a)、110-111頁。
  25. ^ ガードナー (1980a)、110頁。
  26. ^ ハンチャー (1997)、112-116頁。
  27. ^ ハンチャー (1997)、106-112頁。
  28. ^ ガードナー (1980a)、119頁。
  29. ^ 平 (1994)、118頁。
  30. ^ ガードナー (1980a)、135頁。
  31. ^ ガードナー (1994)、185-186頁。
  32. ^ ガードナー (1980a)、50頁。
  33. ^ ガードナー (1980a)、47-48頁。
  34. ^ Brooker (2004), pp. 69–70.
  35. ^ ガードナー (1980a)、73頁。
  36. ^ ガードナー (1980a)、135頁。
  37. ^ ガードナー (1980a)、117頁。

参考文献[編集]

関連項目[編集]