下松駅 (山口県)

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下松駅
北口と橋上駅舎(2007年6月)
北口と橋上駅舎(2007年6月)
くだまつ - Kudamatsu
(6.2km)
(4.6km) 櫛ヶ浜
所在地 山口県下松市西豊井
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 山陽本線
キロ程 406.9km(神戸起点)
電報略号 クタ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線 (単式・島式複合型)
乗車人員
-統計年度- 
2,118人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1897年明治30年)9月25日
備考 みどりの窓口
Template(ノート・鉄道PJ)

下松駅(くだまつえき)は、山口県下松市西豊井にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)山陽本線甲種鉄道車両輸送列車の始発駅となっている。

目次

[編集] 駅構造

旅客駅としては、単式・島式の複合型2面3線ホームを持つ橋上駅みどりの窓口設置駅。

のりば
1(下り本線) 山陽本線(下り) 徳山防府新山口方面
2(中線) (予備ホーム) ※定期旅客列車の発着なし
3(上り本線) 山陽本線(上り) 柳井岩国広島方面
  • 当駅には寝台特急「はやぶさ富士」が停車するが、下りの同列車は当駅から終点(大分駅・熊本駅)まで、B寝台に立席特急券で乗車できる(廃止された「さくら」も末期は同様の措置が取られた)。
  • 1番線と2番線の間の中線は現在は撤去されている。
  • 日立製作所笠戸事業所への専用線が敷設されており、新造鉄道車両搬出のために利用されている。かつてはその専用線から東洋鋼鈑下松工場や日本石油精製下松製油所(現・新日本石油下松事業所)への専用線が分岐していた。

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

下松駅南口
下松駅南口

国、県、市の補助や支援による下松駅前市街地再開発事業で2006年11月、再開発ビル「ツインスター」2棟が完成した。ビルには市営の駅南地区市民交流センター(公民館的な機能を持つ)も設けられた。これに伴い山口県道51号下松停車場線も拡幅され、駅前は見違えるように整備された。

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は2,118人である(2006年度)

[編集] 歴史

[編集] 交通

[編集] バス

[編集] 隣の駅

※当駅に停車する寝台特急「はやぶさ」「富士」の隣の停車駅は、列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陽本線
光駅 - 下松駅 - 櫛ヶ浜駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク