下呂駅
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| 下呂駅 | |
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駅舎(2005年9月10日)
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| げろ - Gero | |
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◄*焼石 (12.6km)
(5.2km) 禅昌寺►
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| 所在地 | 岐阜県下呂市幸田字下小瀬1390 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 高山本線 |
| キロ程 | 88.3km(岐阜起点) |
| 電報略号 | ケロ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
746人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)3月21日 |
| 備考 | 駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 |
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* この間に少ヶ野信号場有り(当駅から1.7km先)。
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下呂駅(げろえき)は、岐阜県下呂市幸田字下小瀬にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅である。
「天下の三名泉」と呼ばれる日本屈指の温泉地下呂温泉の玄関口の駅として、すべての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、年間を通して観光客の利用も多い。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。利用客の便を図るため、列車交換がある場合を除き、1番線に入線することになっている。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、焼石駅 - 飛騨宮田駅間の各駅を管理している。みどりの窓口・自動券売機・キヨスクが設置されているが、自動改札機は設置されていない。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2・3 | ■高山本線 | 下り | 高山・富山方面[1] |
| 上り | 美濃太田・岐阜方面[1] |
列車交換の場合の交換方法は原則として次のとおりである。
- 特急列車が1番線に入線
- 特急列車同士の場合、下りが1番線・上りが2番線を使用
- 特急列車との交換又は特急列車に追い抜かれる普通列車は、下りが2番線又は3番線・上りが2番線に入線
- 普通列車同士のみの交換の場合は、下りが1番線・上りが2番線、又は下りが3番線・上りが1番線となる
- 折り返し運転は、美濃太田駅方面は3番線、高山駅方面は2番線を使用
なお、2009年3月改正ダイヤでは当駅での待避列車は設定されていない。
2006年5月21日に下呂市萩原町で開催された第57回全国植樹祭記念式典に今上天皇、皇后が臨席した。これに伴い前日の20日に今上天皇、皇后が当駅に降車するため、事前に駅舎内装、ホーム等が改装された。
[編集] 駅周辺
下呂温泉の玄関口であるだけに、駅を出て、下呂大橋を渡るとすぐ下呂温泉の温泉街が軒を連ねている。
2004年3月1日に、益田郡萩原町、小坂町、下呂町、金山町、馬瀬村の合計4町1村が合併して新たに誕生した下呂市の代表駅であり、市役所も至近である。
- 岐阜県立下呂温泉病院
- 温泉噴泉地(河原露天風呂)
- 飛騨川
- 国道41号
- 六ツ見橋
- ラジオ放送中継局
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)11月2日 - 高山線(1934年に高山本線へ改称)が焼石駅から延伸した際に、その終着駅として開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1931年(昭和6年)5月9日 - 高山線が飛騨萩原駅まで延伸。途中駅となる。
- 1953年(昭和28年)5月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
- 2001年(平成13年)9月 - 駅弁の販売および、立ち食い蕎麦屋の営業を終了。
- かつては「飛騨の栗こわい」などの駅弁が販売されていた。
[編集] 隣の駅
※特急「ひだ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
- 東海旅客鉄道
- 高山本線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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