上田泰己

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うえだ ひろき
上田 泰己
生誕 1975年9月9日(36歳)
日本の旗 日本 福岡県
出身校 久留米大学附設高等学校
東京大学医学部
職業 理化学研究所チームリーダー
配偶者 なし
子供 なし
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上田 泰己(うえだ ひろき、1975年9月9日 - )は生命科学者、独立行政法人理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)システムバイオロジー研究チームチームリーダー。専門はシステム生物学機能ゲノミクス

目次

[編集] 学歴

[編集] 職歴

  • 1997年 ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)研究アシスタント(1998年まで)
  • 1998年 ERATO北野プロジェクト研究アシスタント(2000年まで)
  • 1999年 山之内製薬株式会社研究員(2004年まで)
  • 2003年 独立行政法人理化学研究所発生再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究チームチームリーダー
  • 2004年 独立行政法人理化学研究所発生再生科学総合研究センター機能ゲノミクスサブユニットユニットリーダー(兼任)
  • 2005年 東北大学加齢医学研究所客員教授(兼任、2006年まで)
  • 2005年 徳島大学ゲノム機能研究センター客員教授(兼任)
  • 2006年 大阪大学理学研究科連携大学院招聘教授(兼任)
  • 2009年 京都大学理学研究科併任教授(兼任予定)

[編集] 活動

システムバイオロジー分野の若手のエースである。大学院在籍時にNature誌に論文を発表し、以後も継続して質の高い研究を行っている。
2009年には「大容量生命情報解析に根ざしたシステム生物学の開拓」の功績により日本IBM科学賞を受賞。[1]

[編集] 人物

  • 中高一貫校の高校課程から入学。生徒会長には、中学からの入学者の指定席という前例を破って選出された。部活動ではサッカー部に所属。衆議院議員の楠田大蔵は高校時代の同級生で、国政挑戦時には激励の電話を入れ、楠田が民主党「先端科学研究会」事務局長に就いた際には講師として招かれ、十数年ぶりに再会した。[2]
  • 10代の頃より「存在」について思索を巡らす。
  • 医学部3年生時から1年で分子生物学の実験手法を習得し、翌年にはソニーCSLの北野宏明の元で1年でプログラミング手法を習得、医学部5年生時には山之内製薬に外部研究者として迎えられた。
  • 理研CDBのチームリーダーとなった時は27歳(最年少)、大学院在籍中という異例の抜擢であった。研究室発足当初は研究員の半数以上は年上だったという。

[編集] 放送出演

[編集] 脚注

  1. ^ http://www-06.ibm.com/jp/company/society/science/ichiran.shtml
  2. ^ 「交遊抄」楠田大蔵・防衛政務次官(日本経済新聞 2010年2月16日掲載)より
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