上田文人
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上田 文人(うえだ ふみと、1970年4月19日 - )は、日本のゲームデザイナー、アートディレクター。兵庫県たつの市出身。
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来歴[編集]
1993年、大阪芸術大学芸術学部美術学科(油絵学科現代美術専攻)卒業後、Amigaを購入し興味のあったCGを独学で学ぶ。
1995年、株式会社ワープ入社。『エネミー・ゼロ』の開発に関わる。ワープ社長の飯野賢治によると、入社前の作品から、持っている才能には凄まじいセンスがあり、即戦力ではなかったが採用したとのこと。
1997年2月、ソニー・コンピュータエンタテインメント入社。ディレクターとして手がけた『ICO』 『ワンダと巨像』では、キャラクターデザイン・ゲームコンセプトを全て担当している。
SCEを退社していたことが2011年12月12日に報道され、2013年2月13日になって本人も公式ウェブサイトに経緯を掲載しこれを認めた[1]。2007年より開発中の『人喰いの大鷲トリコ』についてはフリーランス契約で関わり[2]、『特定の枠にこだわらない新たな創作の可能性に向け邁進』、『一個人としての創作活動にも積極的に取り組んでいきたい』としている。
作品[編集]
- エネミー・ゼロ(1996年12月13日、ワープ、セガサターン)CGIアニメーター
- ICO(2001年12月6日、SCEI、プレイステーション2)ゲームデザイン・ディレクターほか
- ワンダと巨像(2005年10月27日、SCEI、プレイステーション2)ゲームデザイン・ディレクター
- 人喰いの大鷲トリコ(未定、SCEI、プレイステーション3)ゲームデザイン・ディレクター
脚注[編集]
- ^ [1]
- ^ “上田文人氏のソニー・コンピュータエンタテインメント退社が確定と海外メディアが報じる。ただし「人喰いの大鷲トリコ」の開発は継続”. 4Gamer.net. (2011年12月13日) 2011年12月13日閲覧。