上海航空
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| 設立日 | 1985年 | |||
| ハブ空港 | 上海浦東国際空港 上海虹橋国際空港 |
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| 同盟 | スターアライアンス | |||
| 保有機材数 | 53機(24機発注中) | |||
| 就航地 | 71都市 | |||
| 本拠地 | 中華人民共和国上海市 | |||
| 代表者 | 賀彭年(名誉理事長) 周赤(理事長) 範鴻喜(社長) |
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| 上海航空 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 上海航空 |
| 簡体字: | 上海航空 |
| 拼音: | Shànghăi Hángkōng |
| 発音: | シャンハイ ハンコン |
| 英文: | Shanghai Airlines |
北京空港に待機する上海航空機
上海航空(しゃんはいこうくう、英称:Shanghai Airlines)は中華人民共和国上海市に本社を置く航空会社。正式名称は上海航空股分有限公司、略称は上航。2010年、中国東方航空と合併した。
中国民航 (CAAC) の流れを汲まない航空会社で、 上海虹橋国際空港、上海浦東国際空港をハブ空港としている。尾翼のデザインは、吉兆を呼び込むとされる白鶴が大空を舞う姿をあらわしている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1985年12月30日 中華人民共和国で初めての非民航系航空会社上海航空公司が発足する。資本金は8380万人民元、保有機体はボーイング707、5機のみであった。
- 1989年 機体の老朽化により、1年後には飛行できる機体がなくなるおそれが出てくる。
- 1989年 最新鋭のボーイング757を購入することが決定する。
- 2000年11月1日 中国民用航空総局と上海市政府より、株式会社に組織改変することが認可される。
- 2001年4月30日 武漢航空、山東航空、四川航空、深圳航空、中国貨運郵政航空とともに、中天航空企業グループを設立することが合意される。更に、中国国際航空、中国南方航空と連携をとることも合意される。
- 2002年9月16日 上海証券取引所A株に上場(600591)し、株式会社となる。
- 2002年10月11日 上海航空股份有限公司が成立する。
- 2003年3月30日 上海/浦東~大阪/関西線を開設する。
- 2005年5月25日 中国航空機器材輸出入集団公司とともに、2002年に営業を停止した中国聯合航空(中国人民解放軍系の航空会社)に出資し、同社を再編させる。
- 2005年10月23日 上海/浦東~富山の路線を全日空とのコードシェア便で開設する。
- 2006年5月10日 上海市内のホテルにて開催された調印式で上海航空がスターアライアンスに加盟する方針を発表。
- 2007年9月29日 上海/虹橋~東京(羽田)の定期チャーター便を運航開始。
- 2007年12月12日、中国国際航空と同時にスターアライアンスに加盟。
- 2009年6月 中国東方航空と経営統合をすると報道される[1]。
- 2010年2月8日、中国東方航空と合併したと発表した[2][3]。
[編集] 主な就航都市
国内50都市、国外12都市に就航
- 国内50都市(省略)
- 特別行政区(1都市) - マカオ
- 海外(13都市)
[編集] コードシェア
[編集] 使用機材
- ボーイング767-300型機 7機
- ボーイング757-200型機 11機
- ボーイング737-800型機 24機
- ボーイング737-700型機 6機
- ボンバルディア CRJ-200型機 5機
- マクドネル・ダグラスMD-11F型機 3機(貨物機)
- ボーイング757-200F型機 2機(貨物機)
[編集] 脚注
- ^ 中国東方航空、上海航空と統合調整 政府、再編で競争抑制 - 日本経済新聞
- ^ 中国東方航空が上海航空を買収、資産総額は1兆円超に―中国 - レコードチャイナ
- ^ 新生「中国東方航空」が発足=上海航空との合併完了-航空連合加盟近く発表 - 時事通信
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 上海航空(中国語/英語/日本語/韓国語)
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