上原誠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
上原 誠
基本情報
本名 上原 誠
階級 ヘビー級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1984年11月14日(29歳)
出身地 東京都
身長 182cm
体重 92kg
スタイル キックボクシング
空手
テンプレートを表示

上原 誠(うえはら まこと、1984年11月14日 - )は、日本男性空手家K-1選手、キックボクサー東京都出身。

2006年7月、村上竜司が率いる士魂村上塾に所属。

来歴[編集]

2008年3月2日、K-1 JAPAN TRYOUT(ヘビー級)を受験し、合格を果たした[1][2]

2008年7月13日、K-1 WORLD GP 2008 IN TAIPEIのASIA GP 1回戦でパク・ヨンスと対戦し、延長R左フックでKO勝ちするも、眼窩底骨折の疑いにより準決勝を辞退した[3]

2008年12月14日に開幕したHEATキックルールヘビー級トーナメントに参戦し、1回戦・準決勝を勝ち進み、決勝進出を決めた[4][5]2009年7月18日、HEAT 10の決勝では天田ヒロミと対戦し、0-3の判定負けで準優勝となった[6]

2009年12月5日、K-1 WORLD GP 2009 FINALのオープニングファイトでシング・心・ジャディブと対戦し、右フックでKO負けを喫した[7]

2010年4月3日、K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMAのオープニングファイトで高萩ツトムと対戦し、0-2の判定負けを喫した[8]

2011年7月23日RISE第2代ヘビー級王者決定戦で羅王丸と対戦し、KO勝ち。王座を獲得した。

2013年3月17日、RISE初代ライトヘビー級王者決定戦で清水賢吾と対戦し、判定勝ち。王座を獲得した。

2013年12月21日GLORY 13GLORYデビュー戦でGLORY世界ランキング10位と対戦し、判定勝ち。軽重量級では日本人初の勝利となる。

2014年2月4日、自らのブログで芸能事務所プラチナムプロダクション」とマネージメント契約したことを発表[9]

戦績[編集]

キックボクシング 戦績
23試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
18 10 8 0 1 0
4 2 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
セルグ・弁慶・ガレシック 1R 1:25 KO(右フック) RISE 100 ~BLADE 0~
2014年7月27日
ヤン・ヘジョン 3R終了 判定3-0(30-28,30-27,30-26) RISE 98
2014年3月30日
ダスティン・ジャコビー 3R終了 判定2-1(30-27,30-27,28-29) GLORY 13
2013年12月21日
- キム・ネイチェル 延長R終了 判定(10-10,10-10,10-9) RISE 95
2013年9月13日
清水賢吾 5R終了 判定2-1(47-46/46-47/47-45) RISE 92
【初代RISEライトヘビー級王座決定戦】
2013年3月17日
天田ヒロミ 3R終了 判定3-0(29-27/30-27/29-28) K-1 RISING 2012 WORLD GP FINAL 16 in 両国国技館 2012年10月14日
クラフトン・ブレイズ・ワランス 2R 2:27 KO(右フック) RISE 88 2012年6月2日
ワン・ジンガン 1R 0:22 KO(右ローキック) RISE 87 2012年3月24日
× シング・心・ジャディブ 1R 0:38 KO(左ストレート) RISE 85
【RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011決勝戦】
2011年11月23日
ヤン・ソウクップ 延長R終了 判定(10-9,10-9,10-9) RISE 85
【RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝】
2011年11月23日
ステファン・レコ 3R終了 判定3-0 (30-27,30-27,30-26) RISE 85
【RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011一回戦】
2011年11月23日
羅王丸 3R 2:49 KO(右フック) RISE 80
【第2代RISEヘビー級王座決定戦】
2011年7月23日
イ・ギファン 1R 2:14 KO(右ローキック) RISE 74 2011年2月27日
羅王丸 3R終了 判定2-0 RISE 73R 2010年12月19日
清水賢吾 3R 1:24 KO(左ハイキック) RISE 68 2010年7月31日
× 高萩ツトム 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMA
【オープニングファイト】
2010年4月3日
× シング・心・ジャディブ 2R 1:36 KO(右フック) K-1 WORLD GP 2009 FINAL
【オープニングファイト】
2009年12月5日
× 天田ヒロミ 3R終了 判定0-3 HEAT 10
【HEATキックルール ヘビー級トーナメント 決勝】
2009年7月18日
恩田剛徳 延長R KO(3ダウン:左フック) HEAT 9
【HEATキックルール ヘビー級トーナメント 準決勝】
2009年3月28日
孫武 2R 1:10 TKO(タオル投入) HEAT 8
【HEATキックルール ヘビー級トーナメント 1回戦】
2008年12月14日
パク・ヨンス 延長R 1:25 KO(左フック) K-1 WORLD GP 2008 IN TAIPEI
【ASIA GP 1回戦】
2008年7月13日
沢田秀男 3R終了 判定3-0 K-1 JAPAN TRYOUT 〜日本人戦士育成プロジェクト〜 トライアルリーグ 2008年4月20日
高橋竜平 1R 1:26 KO(2ダウン:右ハイキック) マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟「BREAK THROUGH-1 〜突破口〜 MA.KICK 2008 士道館新春正月興行」
【オープニングマッチ】
2008年1月14日

獲得タイトル[編集]

  • 士道館関東大会無差別級グローブ空手2007 優勝
  • 士道館全日本ストロングオープントーナメント2007 優勝
  • 士道館全日本ストロングオープントーナメント2008 優勝
  • 士道館全日本ストロングオープントーナメント2010 優勝
  • 士道館全日本ストロングオープントーナメント2011 優勝
  • 第2代RISEヘビー級チャンピオン
  • 初代RISEライトヘビー級チャンピオン

アマチュア成績[編集]

  • 17戦17勝10KO
    アマチュア時代に無敗と言う好成績を残しており、対戦相手の半数が試合中のダメージが大きかったため、救急車で都内の病院に運ばれている。

受賞歴[編集]

  • 2009年1月11日 士道館世界空手道連盟敢闘賞

その他[編集]

  • 成立学園高校時代は野球部に所属しており、投手としては最速145kmの速球を投げ、プロからも注目されていた。
  • 2013年6月6日 凄く仲の良い二人兄弟、3歳下の弟、上原徹 (25) を交通事故で亡くしている。大きな事故だったためTVニュースでも放送され、上原本人「頭の中が真っ白」と答えている。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]