上之郷駅

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上之郷駅*
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かみのごう - KAMINOGŌ
沓掛 (1.9km)
(1.4km) 志摩磯部
所在地 三重県志摩市磯部町上之郷24
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 志摩線
キロ程 14.6km(鳥羽起点)
伊勢中川から56.1km
電報略号 カミコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
39人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1929年昭和4年)7月23日
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)
* 1970年に志摩磯部駅から改称。
出口付近

上之郷駅(かみのごうえき)は、三重県志摩市磯部町上之郷にある、近畿日本鉄道(近鉄)志摩線である。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。鳥羽方複線、賢島方単線の行違い可能駅である。ホーム有効長は2両。鳥羽駅管理の無人駅で、駅舎(改札口)は設けられておらず、賢島寄りの踏切から直接ホームに入る形になっている。ホームへ通じる踏切の手前には簡易待合スペースがある。駅前に公衆便所があり、男女共用の汲取式

無人駅であるため、すべての停車列車にてドアカットによる降車時集札が実施され、乗車位置も1ヶ所に限定される。また、自動券売機が設けられていないため、乗車時には備え付けの乗車駅証明書発行機で乗車駅証明書を取り、降車時に車内の運賃箱(有人駅の場合は駅窓口)で運賃を支払う必要がある。

のりば[編集]

1 志摩線(下り) 鵜方賢島方面
2 志摩線(上り) 鳥羽大阪名古屋方面

利用状況[編集]

「三重県統計書」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 64
1998年 55
1999年 56
2000年 51
2001年 41
2002年 40
2003年 36
2004年 41
2005年 37
2006年 36
2007年 33
2008年 33
2009年 42
2010年 40
2011年 39
2012年 39
  • 上之郷駅の利用状況の変遷を下表に示す。
    • 輸送実績(乗車人員)の単位は人であり、年度での総計値を示す。年度間の比較に適したデータである。
    • 乗降人員調査結果は任意の1日における値(単位:人)である。調査日の天候・行事等の要因によって変動が大きいので年度間の比較には注意を要する。
      • 2008年平成20年)11月18日の調査結果によると、1日の利用客は122人(前回2005年11月8日の調査では139人)。この数字は…
        • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、277位。
        • 山田線・鳥羽線・志摩線の駅(33駅、他線接続駅含む)の中では、29位。
        • 三重県内の近鉄の駅(116駅)の中では、107位。
    • 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1929年昭和4年)7月23日 - 志摩電気鉄道鳥羽 - 真珠港(現在は廃止)間開通時に志摩磯部駅(初代)として開業。
  • 1944年(昭和19年)2月11日 - 志摩電気鉄道ほか6社合併により、三重交通志摩線の駅となる。
  • 1950年(昭和25年)9月 - 行き違い設備設置。
  • 1964年(昭和39年)2月1日 - 三重交通の鉄道事業の分離譲渡により三重電気鉄道の駅となる。
  • 1965年(昭和40年)4月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1969年(昭和44年)12月10日 - 改良工事のため営業休止(バス代行)。
  • 1970年(昭和45年)3月1日 - 標準軌化、上之郷駅に改称して営業再開。行き違い設備廃止。
  • 1975年(昭和50年)12月 - 行き違い設備再設置。
  • 1993年平成5年)5月18日 - 五知 - 上之郷間複線化。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
志摩線
沓掛駅 - 上之郷駅 - 志摩磯部駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]