三遊亭神楽
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三ツ組橘は、圓楽一門の定紋である。
三遊亭 神楽(さんゆうてい じんらく、本名:神 博充(じんひろみつ)、1970年2月25日 - )は、青森県青森市出身の落語家。
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[編集] 人物
青森市立筒井小学校、青森市立筒井中学校、青森県立青森戸山高等学校、立正大学法学部卒業。血液型A型。
[編集] 概要
5代目三遊亭圓楽の23番目の弟子になる。22番目弟子の三遊亭全楽からは8年9ヶ月ぶりの弟子となる。
24番目の弟子の三遊亭上楽とはわずか15分差での弟子入りとなっている。
高座名の神楽(じんらく)は本名の苗字「神(じん)」をとって師匠である5代目三遊亭圓楽が命名。
いつも高座でのまくらは「魅惑のワンダーランド○○○○(公演している場所)へようこそおいで下さいました」が定番文句となっている。
地元青森での独演会では津軽弁の落語を披露することもある。
故郷青森をこよなく愛し、毎年開催される青森ねぶたと弘前ねぷたには必ず参加している。
[編集] 略歴
- 1970年2月25日:青森県青森市桜川に男三人兄弟の次男として生まれる。
- 1982年4月-1985年3月:青森市立筒井中学校に入学。青森の学生時代のニックネームは本名をもじって「じんぴろ」。部活動は軟式テニス部に入部。トレードマークは坊主ヘアと眼鏡。
- 1985年4月-1988年3月:青森県立青森戸山高等学校に入学。3年間クイズに没頭し、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)に応募するほどであった。しかし、出場ならず。
- 1988年4月:上京。立正大学法学部に入学。クイズ研究会(初代会長)、少林寺拳法部に所属。
- 1992年3月:大学卒業。4月にCSK入社。
- 1994年5月:CSK退職後、国内および世界各地を放浪。
- 1997年4月:5代目三遊亭圓楽に弟子入り。
- 2000年3月:二つ目に昇進。
- 2007年10月:真打に昇進。
- 2008年7月21日:真打昇進披露公演を故郷・青森市の「アラスカ」で行い、約600名の観客を集め大盛況のうちに終わった。
[編集] 趣味・特技
趣味は多岐にわたっており、旅行、写真、散歩、鉄道、自転車、クイズ、格闘技観戦、マラソン、ラーメン食べ歩き、駅弁食べ歩き、御守収集があげられる。
また、特技は少林寺拳法、尊敬する人物はアントニオ猪木である。
[編集] 過去出演番組
2008年3月9日(日)17時30分~18時放送 円楽一門会 真打昇進披露口上
2008年4月12日(土)~ 19時30分~20時放送[全13回] 町人 鶴次郎役 連続ドラマ初出演