三遊亭歌武蔵

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三遊亭 歌武蔵(さんゆうてい うたむさし、1968年3月15日 - )は、岐阜県出身の落語家落語協会所属。力士から落語家に転身した珍しい噺家である。本名は若森 正英。出囃子は『勧進帳』。寄席以外では『威風堂々』の時もある。

目次

[編集] 来歴

[編集] 得意演目

[編集] エピソード

  • 円歌師匠の家に住み込み修行中、両親が「人より多く食べる子だから」と師匠に書留を送っていたが二つ目となり独立した際、師匠はその書留をまとめて歌武蔵に渡した。
  • 力士時代(森武蔵時代)、携帯プレーヤーで落語をよく聞いている事を知っていた武蔵川親方は落語の師匠方に「弟子が訪ねるかもしれません」と連絡をいれていた。円歌師匠から「来たよ、引き渡そうか?」と連絡があったが武蔵川親方は「相撲界には私が連れてきたが今度は彼が自分で師匠を探した。差し支えなければ弟子にしてやって下さい。」と答えた(読売新聞-明日へ ゴールの先で[5]-より)。

[編集] 弟子

  • 三遊亭 歌太郎(現在二ツ目、前座名・歌ぶと)

[編集] 外部リンク

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