三遊亭好の助
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三遊亭好の助(さんゆうてい こうのすけ、1982年(昭和57年)8月5日 - )は、円楽一門会所属の落語家。東京都墨田区出身。武蔵大学卒業。本名は植木 啓太(うえき けいた)。
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[編集] 概要
三遊亭好楽の三番弟子、現在二ツ目。一門の共通点として弟子三人とも社会人からの転職である。
ナポレオンズのボナ植木の実息。
好楽の子息、三遊亭王楽からは、「ともに親に弟子入りせず、別のところに弟子入りしている親不孝者」と言い合っている(王楽は、親の好楽ではなく、好楽の師匠5代目三遊亭圓楽の弟子である。好楽からは、「師匠・圓楽の落語のテープはよく聴いているが、親のあたしの落語は全く聞かない」とネタにされている)。
好楽曰く、好の助が真打昇進した暁には仕事が本当になくなる(笑点での好楽罵倒ネタは、「仕事ない」等がある)として、「七代目圓楽」を譲って欲しいと楽太郎に頼み込むなどネタにされている。
父の相方であるパルト小石曰く、好の助が好楽に弟子入りしたこともあり、ナポレオンズが好楽一門会などで呼んでもらう機会が増え、仕事としては増えたものの、「(ボナ植木の)息子を人質に取られたようなもの」と形容されている。なお、親のボナ植木曰く、家にいるときに電話がかかってこようものなら、親に荷物を持ってこさせるらしい。

