三菱UFJ信託銀行

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三菱UFJ信託銀行株式会社
Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒100-8212
東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
三菱UFJ信託銀行本店ビル
設立 1927年3月10日
三菱信託銀行
業種 銀行業
事業内容 信託銀行事業、受託財産事業、不動産事業、証券代行事業、市場国際事業
代表者 代表取締役社長
岡内欣也(おかうち きんや)
資本金 3,242億79百万円
(2009年3月31日現在)
発行済株式総数 3,369,442千株
純利益 単体168億94百万円
連結191億02百万円
(2009年3月期)
純資産 単体1兆0,312億97百万円
連結1兆1,777億05百万円
(2009年3月31日現在)
総資産 単体21兆4,652億72百万円
連結22兆0,273億39百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 単体7,069人
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三菱UFJフィナンシャル・グループ100%
主要子会社 日本マスタートラスト信託銀行株式会社
三菱UFJ不動産販売株式会社
関係する人物 各務鎌吉
中野豊士
外部リンク http://www.tr.mufg.jp
  
三菱UFJ信託銀行のデータ
統一金融機関コード 0288
SWIFTコード MTBCJPJT
店舗数 国内84
海外7
2009年3月末日現在)
資本金 3,242億円
2009年3月末日現在、単体)
預金残高 1296659400万円
2009年3月末日現在、単体)
  
三菱UFJ信託銀行本店ビル

三菱UFJ信託銀行株式会社(みつびしユーエフジェイしんたくぎんこう、英称Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation、略称:MUTB)は2005年10月に三菱UFJフィナンシャル・グループの合併と同時に発足した日本の信託銀行である。三菱東京フィナンシャル・グループ傘下の三菱信託銀行(旧三菱銀行が実質買収した日本信託銀行と旧東京銀行の信託子会社である東京信託銀行を2001年10月に吸収合併)と、UFJホールディングス傘下で旧三和銀行系のUFJ信託銀行の二社合併により誕生した。

目次

[編集] 概要

旧三菱信託の看板であった市場国際業務や、旧東洋信託の独擅場であった証券代行業務では、圧倒的なプレゼンスを有する。また、資産運用面では他社提携商品ではなく、自社で運用するヘッジファンド商品が他信託に比べて多い。日本有数の機関投資家である。合併当初は同グループの三菱東京UFJ銀行とともに業界首位の規模にあったが、2011年に住友信託銀行中央三井信託銀行が経営統合することで、2010年5月時点の情勢では2位に転落する。

不動産や証券流動化、年金信託、年金SRIファンドなどにも強い。なお、企業年金の一形態である確定拠出年金(日本版401k)では運営管理機関の登録を行っておらず、運営管理機関は三菱東京UFJ銀行などと共同で設立した専門業者である日本確定拠出年金コンサルティング(DCJ)が行い、三菱UFJ信託は資産管理機関としてカストディ業務を担当している。

旧三菱信託からの流れで、融資先の業種が2004年にMTFG傘下入りをしたアコムに代表されるノンバンク不動産会社に傾斜してしまっていることが、ビジネス業績管理上の課題とされる。

一時期、同社のイメージキャラクターとして、長嶋茂雄一茂親子を起用していた(「Trustship!」キャンペーン:テレビCMでは、スティービー・ワンダーの「ステイ・ゴールド」を使用)。

[編集] 旧銀行間の扱い

システム統合された2008年5月6日まで、旧両行のシステムはつながっていなかったため、旧三菱信託銀行の顧客は旧UFJ信託銀行の店舗窓口での手続ができなかった。キャッシュカードによるATMでの入出金のみ可能で、通帳は使用できない。その逆も同様。そのため、2006年1月1日に発足した三菱東京UFJ銀行同様、旧銀行を示すマークが入り口に張られていた。旧三菱信託銀行は赤色の、旧UFJ信託銀行はワインレッドのの中にそれぞれ「銀行」の文字を除いた旧銀行名が書かれていた(通帳・カードの識別マークはいずれも裏面に表示される)。

なお、旧三菱信託銀行のキャラクターであった、ピーターラビットデザインの預金通帳キャッシュカードは、合併後の店でも発行していた。

[編集] 通帳の扱い

旧三菱信託店の通帳は、印紙税の申告納付ではなく、あおぞら銀行の債券総合口座同様、通帳に収入印紙を直接貼付で対応する。あおぞら銀行の場合は、期限内の印紙が貼付されていなくともATMでの通帳利用が可能(ただし、ATMコーナーに印紙貼付を呼びかける文書が貼られている)だが、旧三菱信託店の通帳の場合は印紙の期限が切れた時点でATMでの通帳利用が一切出来ないため、営業時間内に窓口へ提出しなければならない。収入印紙の金額は1年間で400円となる。

旧UFJ信託店の場合は、管轄の麹町税務署に申告納付となっていたが、合併以後に発行された分に付いては旧三菱信託店のような通帳の扱いにされた(すなわち、合併後に旧UFJ信託店で新規に口座を開設した場合には旧三菱信託店と同様に印紙を直接貼付する、旧三菱信託店と同じ形式に変更されている)。

これらについてはシステム統合後の扱いは旧三菱信託店の方式に統一された(旧三菱信託店の顧客に対して送付された「システムの統合と商品・サービスの変更について」という小冊子に「通帳はそのままお使いいただけます」と記されており、申告納付を採用せず通帳の強制切替が行われないことが確定したため)。

印紙税の取扱いは上記の通り一旦旧三菱信託店の方式に統一されたが、印紙の期限(1年間)が切れた場合に窓口営業日の9:00~15:00の間のみ通帳を提示し期限の更新を行う方式に顧客から多くの苦情が寄せられた。そのため、2008年12月より旧UFJ信託店と同様の麹町税務署への申告納付に変更された。現在保有している通帳の印紙の期限が切れていても記帳可能となり、また、窓口に申し出ると「印紙税申告納付に付麹町税務署承認済」のゴム印を捺印してもらえる。

なお、三菱東京UFJ銀行とは異なり、旧三菱信託店の通帳は旧UFJ信託店のATMでは利用できなかった。逆もまた同様である。システム統合後は、旧UFJ信託時代以前の古い通帳の一部が強制切替になった。

[編集] キャッシュカードの扱い

キャッシュカードの利用については、普通預金の引出などにおいては、旧行に関係なく使える。

ただし、イーネットについては、2008年5月6日までは合併以前同様、旧三菱信託店のみの提供で、旧UFJ信託店はMICS扱いとなっていた。

正確に言うと、旧三菱信託店は入金(平日の8:45~18:00は手数料無料)、出金、残高照会が可能だが、旧UFJ信託店は出金、残高照会のみとなる(2008年1月に先行してシステム統合した支店においても、完全統合まではMICS扱いとなっていた)。
他のコンビニATMでも出金、残高照会が可能であるが、セブン銀行ATMでは使用できない。
2007年9月以降に旧三菱信託店で新規に口座を開設した場合もしくは再発行の依頼をした場合にICキャッシュカードが自動的に発行される。
旧UFJ信託店での取扱はなく、2008年度(平成20年度)5月7日に行われたシステム切替の後に対応されている。

なお、システム切替後の2008年9月22日より、信託銀行初となるイオン銀行との接続を開始した。引出・照会のみの提携だが、引出手数料が徴収される。
イーネットとの提携は2009年5月11日より平日8:45~18:00の引出手数料が無料となっていた。

[編集] 貯蓄預金

旧三菱信託店では取扱があったが※、旧UFJ信託店では取扱がなかった。

※現在では新規開設は受付していない上、金利も公表していない。

[編集] 旧日本信託銀行店舗の扱い

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参考までに、旧三菱信託銀行が日本信託銀行と合併した際の扱いを記す。

合併後、旧銀行のシステムが併存したため旧日本信託銀行の通帳およびカード(を利用した一部取引)は旧三菱信託銀行で利用出来ないという状況であった。合併後しばらくして、全国の旧日本信託銀行店舗は全て東京の日本橋中央支店(旧日本信託銀行本店)に店舗統合となった。

この店舗統合に際しては、統合の数ヶ月前から「店舗統合で遠隔地に移管されて不便になります」「旧三菱信託銀行の店舗に移管すればこんなサービスを受けられます」というような案内がダイレクトメール電話で行われ、旧日本信託銀行店舗での取引を他の旧三菱信託銀行店舗への移管手続を行うよう促した。移管に際しては、ビッグ等の残高は全て中途解約する必要があり、移管と言うよりは解約・新規に近い取扱であった。しかし移管をした顧客にはギフトカードプレゼントというサービスを行ったり、ビッグ中途解約手数料を免除したり、定期預金は中途解約をしても中途解約利率を適用せず当初の約定利率を適用するなど、顧客の不利益を減らすような対応がされた。最終的にこれらの移管促進策に応じなかった顧客に関してのみ、日本橋中央支店に強制移管された。

日本橋中央支店はその後、日本橋支店とブランチインブランチ(正確には、日本橋中央支店所在地に日本橋支店が同居)となり、拠点のみの統合を行っていたが、その後、旧日本信託銀行が発売したビッグが全て償還されるのを待って2005年5月31日をもって日本橋中央支店は日本橋支店に統合された。ただ都市銀行などにおける通常の店舗統合では、閉鎖店舗最終営業日後に全員の口座がシステム上で一斉に継承店舗に移管されるが、この店舗統合では口座の継承店舗への移管が同年2月中旬から5月上旬にかけて順次行われた。上記の移管促進策の結果、残っていた旧日本信託の顧客が数少なくなり、店舗移管手続きを一件ずつ手作業で行ったためと思われる。その弊害として、店舗統合後の新口座に顧客情報を誤って登録するという事態も発生した。

[編集] 支店異動

[編集] ブランチインブランチ

システム統合前の事実上の店舗統合として、次の拠点がブランチインブランチになっていた(日付は実施日)。

このようにブランチインブランチとなった支店で、統合される側になるであろう支店(旧UFJ信託が主)では住宅ローンの取り扱いができない扱いになっていた(例:名古屋中央支店は住宅ローンの取り扱いができないため近隣の支店を紹介する、とホームページ上に記されている)。また、郵送での新規口座開設も同様に旧UFJ信託店ではできない、という扱いになっていた。これは、システム統合で勘定系システムが旧三菱信託側に片寄せとなるため、旧UFJ信託店では極力新規取り扱いをしたくない、という思惑があったものと思われる。なお、システム統合後は、例えば神戸中央支店のメールオーダでの口座開設を取り止め、神戸支店への開設に切替となった(それまでは、重複店舗は名称が変わったところであっても、旧三菱信託店での開設であった。重複のないところのみ、旧UFJ信託店でも開設可能であった)。神戸・難波の両支店は旧UFJ信託店が存続店舗になった。

[編集] 店舗統合

西池袋支店→池袋支店
名古屋中央支店名古屋駅前出張所→名駅支店
福岡中央支店→福岡支店
いずれも上記の通りブランチインブランチ化済みの店舗。また、西池袋支店の統合に伴い大泉出張所(トラストプラザ大泉)の母店が西池袋支店から池袋支店に変更された(支店コードも西池袋支店のコードから池袋支店のものに変更)。

渋谷中央支店→渋谷支店
名古屋中央支店→名古屋支店
京都中央支店→京都支店

新宿新都心支店吉祥寺駅前出張所→吉祥寺支店
神戸中央支店→神戸支店
仙台駅前支店→仙台支店
このうち神戸支店は旧UFJ信託店が存続店となる初の例となった。

新宿新都心支店→新宿支店
広島中央支店→広島支店
静岡中央支店→静岡支店

自由ヶ丘支店→自由が丘駅前支店
札幌中央支店→札幌支店
難波中央支店→難波支店
ブランチインブランチ店舗の統合はこの5回目で完了となった。また、自由が丘駅前支店は10月13日(火)より支店名が「自由丘支店」に変更された(なお、廃店となった旧UFJ信託の支店は、「自由丘支店」であった)。

東京営業部→本店
これに伴い、船橋出張所の母店が津田沼支店に変更され、名称も「トラストスクエア船橋(津田沼支店船橋出張所)」へ変更された。支店コードは、東京営業部と同一の番号から津田沼支店と同一のものに変更された。

横浜支店→横浜駅西口支店
なお、この2支店はブランチインブランチではなく、極めて近接した立地であるため、統合の対象となったと考えられる。

[編集] 空中店舗

2006年11月20日に、平塚支店がBTMU平塚駅前支店の入居ビルに空中店舗していたものが、BTMU平塚支店(現在はBTMU平塚駅前支店とブランチインブランチ)跡地内に移転した。

また、2007年2月13日に、旧UFJ信託銀行の本店だった東京営業部が本店ビルの3Fに移転し、空中店舗化された。当初、東京営業部内にある東京サービス支店(旧UFJ信託の秋田・青森両支店の顧客を引き継いだコールセンター中心の支店)については明言されていなかったが、東京営業部移転と同時に、同じく本店ビル3Fに移転している。

なお、東京営業部の空中店舗化は、本店と重複することに伴う拠点の合理化という側面だけでなく、旧所在地(三菱UFJ信託銀行東京ビル)の再開発によるビル取り壊しのために、旧所在地からの撤退を余儀なくされた側面もある。この再開発は住友信託銀行東京本部ビル(同社東京営業部が入居→2008年10月に八重洲の東京中央支店とブランチインブランチ化)と東銀ビルヂング(三菱地所所有で、三菱東京UFJ銀行新丸の内支店が入居していた。同支店管轄のATMのみ存続していたが、後に撤退)の2ビルと一体で行われる。

[編集] その他の支店異動

2007年2月13日には、梅田支店が梅田センタービルに移転した。

2007年2月26日に、新宿新都心支店永福町出張所を、新宿新都心支店に統合した。

2007年5月7日には、大阪支店が旧三菱銀行大阪支店跡地である大阪三菱ビル(現在は、三菱東京UFJ銀行大阪ローン業務センターとATMコーナー(大阪中央支店堂島浜出張所)がある)に設置される仮店舗へ移転した。なお、2009年10月13日三菱東京UFJ銀行大阪営業部南隣に新設のビルに移転し、仮店舗営業は10月9日の営業で終了となった。

2007年6月25日には、名駅支店が、菱信ビルより大東海ビルに移転した(同居する三菱東京UFJ銀行新名古屋駅前支店は6月18日、同じ大東海ビルに先行移転、MUFGプラザとしては信託の名駅支店移転により継続)。

2008年8月25日には、和歌山支店が三菱東京UFJ銀行和歌山支店(店)と同居する形で移転した。

2009年5月25日には、岡山支店が移転した(なお、三菱東京UFJ銀行岡山支店(店)が2009年6月8日に当社岡山支店と同居、さらに翌6月15日には三菱東京UFJ銀行岡山駅前支店(店)とブランチインブランチ化し、一時的に分離した上で再度MUFGプラザ化した)。

2009年8月14日の営業を以って、MUFGプラザ(当時はMTFGプラザ)1号店の嚆矢となった池袋支店所沢出張所(トラストプラザ所沢)が閉店した。口座勘定自体は、既に出張所開業時点で池袋支店扱いであるため、拠点のみの閉鎖となった。

2010年1月29日の営業を以って、難波支店東大阪出張所(トラストプラザ東大阪)が閉店した。原則、口座番号・支店コードはそのまま難波支店へ移行される。

2010年6月21日には、新宿支店が、みずほ銀行新宿南口支店・みずほコーポレート銀行新宿営業部入居ビルへ移転する。同ビルには、かつては三菱東京UFJ銀行西新宿支店が入居していたが、新宿新都心支店同居したことにより、同ビルから撤退していた。

[編集] 勘定系システムとATMベンダ、システム統合

[編集] 勘定系システム

旧三菱信託店は日本IBM、旧UFJ信託店は日立製作所のシステムを採用していたが、システム統合(2008年(平成20年)5月7日(水))後は旧三菱信託のシステムに片寄せされた。
ちなみに、証券代行業務のシステムは元々取扱会社数が多い旧UFJ信託のシステムに統合された。

[編集] ATMベンダ

旧三菱信託店は富士通、旧UFJ信託店は日立製作所が中心であったが、2007年(平成19年)3月~5月に全店で順次、ATMの入替を行い、Leadus日立オムロンターミナルソリューションズ)に統一された。


[編集] システム統合に伴うATM休止

2007年(平成19年)10月27日~28日、11月10日~11日、11月17日~18日(いずれも土・日曜日)にシステム統合の準備のためATMサービスを終日休止した。また、2008年(平成20年)3月1日~2日、3月22日~23日、3月29日~30日(いずれも土・日曜日)にも終日休止となった。

[編集] システム統合の時期

システム統合は旧UFJ信託店を対象とし、2回に分けて行われた。

第1回の対象店舗(2008年(平成20年)1月4日(金))
(この4店舗で混乱がないか確認した上で第2回の統合に進んだものとみられる)
第2回の対象店舗は、残り全ての旧UFJ信託店であり、2008年(平成20年)5月7日(水)に行われた。
(また、同社の「統合お問い合わせダイヤル」は2008年(平成20年)6月30日(月)をもって終了した)

ただし、1月にシステム統合を行った店舗については、イーネット提携開始はこの時点ではなされず、完全統合となる5月の連休明けに全店舗一括して、自社扱いとして、利用可能となった。

[編集] インターネットバンキング

2008年11月25日より、三菱UFJ信託ダイレクトの名称で、インターネットバンキングサービスを開始した。[1]

但し、大手都市銀行、住友信託・中央三井信託のインターネットバンキングがInternet Explorer以外のブラウザ及びMacintoshに対応しているのに対し、三菱UFJ信託銀行のインターネットバンキングはみずほ信託銀行同様、IE以外のブラウザ及びMacに対応していないのでIE以外のブラウザ及びMac利用者はインターネットバンキングを利用できない。

住友信託銀行も正式にはMacに対応していないが実際はMacからでも問題なく利用できる。
これに対して三菱UFJ信託銀行はブラウザチェックによりMac及びIE以外のブラウザからの利用を完全に拒否しているため全く利用できない仕様である。

[編集] 融資拠点の集約

2007年末、法人向け与信業務を国内4拠点(東京・名古屋・大阪・九州)に集約し、拠点外の顧客の業務を三菱東京UFJ銀行に移管した。

[編集] 沿革

三菱UFJ信託銀行・阪急梅田支店
1927年(昭和2年)3月10日三菱信託株式会社が設立される。
1927年(昭和2年)6月2日川崎信託株式会社が設立される。
1947年(昭和22年)8月:川崎信託株式会社が日本信託株式会社と商号変更。
1948年(昭和23年)7月:日本信託株式会社が日本信託銀行株式会社(後に経営悪化により当時の三菱銀行に救済され、独占禁止法の例外扱いで三菱銀行の子会社となる)と商号変更。
1948年(昭和23年)8月2日:三菱信託株式会社が朝日信託銀行株式会社と商号変更。
1952年(昭和27年)6月1日:朝日信託銀行株式会社が三菱信託銀行株式会社と商号変更。
1983年(昭和58年):ディーシーカードと共同で菱信ディーシーカードを設立。
1993年(平成5年)8月:東京信託銀行株式会社(当時の東京銀行の信託銀行子会社)が設立される。
2001年(平成13年)4月2日:三菱信託銀行株式会社、日本信託銀行株式会社及び株式会社東京三菱銀行の三行が株式移転により株式会社三菱東京フィナンシャル・グループを設立し、三行はその完全子会社となる。
2001年(平成13年)10月1日三菱信託銀行株式会社が日本信託銀行株式会社及び東京信託銀行株式会社を合併。
2004年(平成16年)8月12日UFJホールディングスと三菱東京フィナンシャル・グループの2005年10月統合への基本合意がなされる。
2005年(平成17年)10月1日UFJ信託銀行を合併し、三菱UFJ信託銀行株式会社と商号変更。

[編集] かつて存在していた店舗

合併後に異動した店舗は#支店異動参照

★マークは現存する同名の店舗は旧相手行店舗である。

[編集] 旧三菱信託銀行

[編集] 旧日本信託銀行

[編集] 旧UFJ信託銀行

#支店異動」も参照

[編集] 提供番組

[編集] 現在

[編集] 過去

[編集] 関連企業

[編集] 関連人物

[編集] 脚注

  1. ^ インターネットバンキング(「三菱UFJ信託ダイレクト」)サービスの開始について
  2. ^ 業務は池袋支店に統合され、廃止直前に東京三菱銀行所沢支店内に相談業務に特化した店舗を開設している。ただし、この口座勘定のない店舗も、前述の通り、2009年に閉店している。
  3. ^ 現在は住友信託銀行
  4. ^ 現在は三井のリハウス。
  5. ^ 業務は横浜駅西口支店が継承しており、横浜市内に菱信店が消滅していないものの、同行から横浜支店と名乗る店舗が消滅した。
  6. ^ 正式には廃止ではないがリテール業務を梅田支店に継承させたため一般には廃止と捉えられていた。大阪支店自体は法人特化型の店舗となり、三菱UFJ信託となったときに大阪法人営業部と改称した。
  7. ^ 東邦精麦駅前ビル内(アティ郡山)、現在は無印良品が入居。
  8. ^ シブヤ西武ビル内。
  9. ^ 現在はローソンCoCo壱番屋
  10. ^ 現在は岡三証券・三井のリハウス。

[編集] 外部リンク

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