三浦佑之

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三浦 佑之(みうら すけゆき、1946年8月21日 - )は、古代文学伝承文学の研究者で、現在、立正大学教授。三重県美杉村出身。三重県立津高等学校成城大学文芸学部卒業、同大学院博士課程単位取得退学。共立女子短期大学千葉大学を経て現職。2002年に出版した『口語訳 古事記』(文藝春秋)がベストセラーになり、古事記ブームの火付け役となった。直木賞作家・三浦しをんの父である。

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[編集] 著作

[編集] 単著

[編集] 共編著

[編集] 関連項目

  • 1988年6月、『村落伝承論』で第5回上代文学会賞を受賞。
  • 2003年12月、『口語訳 古事記』で第1回角川財団学芸賞を受賞。

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