三橋直樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
三橋 直樹
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県厚木市
生年月日 1980年12月2日(31歳)
身長
体重
180cm
82kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 大学生・社会人ドラフト4巡目
初出場 NPB / 2006年5月30日
最終出場 NPB / 2008年7月18日
経歴(括弧内は在籍年)

三橋 直樹(みつはし なおき、1980年12月2日 - )は、神奈川県厚木市出身のプロ野球選手投手)。

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

向上高校から関東学院大学を経て、日産自動車に入社。2003年に、後輩の押本健彦と共に社会人野球日本選手権大会で優勝、2005年には梵英心と共に都市対抗野球で準優勝を果たす。

2005年の大学・社会人ドラフト4巡目指名で横浜ベイスターズに入団。

[編集] プロ入り後

2006年5月30日に初めて一軍登録されると、対福岡ソフトバンクホークス戦(静岡草薙球場)でプロ初登板。6月2日の対北海道日本ハムファイターズ戦で初勝利、8月26日の対中日ドラゴンズ戦で初先発・2勝目を挙げた。

2007年は先発投手が揃わない中、主に先発の谷間に登板して2勝を挙げる。勝率5割で迎えた10月9日の最終戦は先発するも4失点で敗戦投手となり、チームの6年ぶり勝ち越しを逃す要因を作ってしまった。

2008年は登板した全試合がリリーフで、防御率も9点台とかなり打ち込まれた。2009年は一軍登板すら無いまま戦力外通告を受け退団。その後、台湾のLa Newベアーズの入団テストを受験したが、契約には至らなかった。

2010年6月17日、富山サンダーバーズへの入団が発表された。背番号は横浜時代と同じ34。11月10日に12球団合同トライアウト1回目に参加した。

2011年2月26日に発表された富山サンダーバーズの登録一覧に含まれていないため、それ以前に同球団を退団した。

[編集] 人物・プレースタイル

球速は140km/h前後とそれほど速くないが、スライダーカーブチェンジアップフォークシュートなどの多彩な変化球と、低めへのコントロールで打ち取るピッチングが持ち味の実戦派投手。

高校・大学・社会人と神奈川県一筋の選手であり、横浜時代は特に地元出身選手として人気があった。

館山昌平をリトルリーグに勧誘した人物。館山は当時捕手で、バッテリーを組んだこともある[要出典]

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別投手成績





















































W
H
I
P
2006 横浜 9 4 0 0 0 2 1 0 0 .667 121 29.1 28 6 12 0 0 9 0 0 13 13 3.99 1.36
2007 15 9 0 0 0 2 4 0 2 .333 215 49.0 51 6 16 0 3 28 2 0 25 22 4.04 1.37
2008 12 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 78 15.1 24 5 9 0 0 7 0 0 18 16 9.39 2.15
通算:3年 36 13 0 0 0 4 5 0 3 .444 414 93.2 103 17 37 0 3 44 2 0 56 51 4.90 1.50

[編集] 記録

投手記録
打撃記録

[編集] 背番号

  • 34 (2006年 - 2010年)

[編集] 独立リーグでの成績










































W
H
I
P
2010 富山 15 1 1 2 3 .333 291 67.2 74 6 8 8 37 2 0 35 30 3.99 1.21
BCL通算:1年 15 1 1 2 3 .333 291 67.2 74 6 8 8 37 2 0 35 30 3.99 1.21

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス