三才駅

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三才駅
駅舎(2006年12月17日)
駅舎(2006年12月17日)
さんさい - SANSAI
北長野 (2.9km)
(4.0km) 豊野
所在地 長野県長野市大字三才字念仏塚[2]2207
所属事業者 しなの鉄道[1]
所属路線 北しなの線[1]
JR飯山線直通含む)
キロ程 6.8km(長野起点)
電報略号 ササ[2]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
1,542人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1958年昭和33年)1月8日[2]
備考 標高:345.1m
三才駅地下道(手前は下りホーム)

三才駅(さんさいえき)は、長野県長野市大字三才字念仏塚にある[2]しなの鉄道北しなの線である。

豊野駅からJR東日本飯山線に乗り入れる列車の利用も可能である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅単線区間にある駅であり、列車の行き違いが頻繁に行われる。跨線橋ではなく、地下道を通って移動する。

北陸新幹線開業に伴う経営分離によりJR東日本からしなの鉄道へ移管される直前長野駅管理の業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた[要出典]

当駅では駅名にあやかって三歳(三才)を迎えた子供を連れてくる観光客が多く、硬券の記念入場券は多い日で100セット以上販売されていた[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 北しなの線 下り 豊野妙高高原方面
JR飯山線直通 - 豊野・飯山戸狩野沢温泉十日町越後川口方面
2 北しなの線
飯山線含む)
上り 長野方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗車人員は1,542人であった。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 1,877
2001 1,811
2002 1,746
2003 1,701
2004 1,635
2005 1,570
2006 1,484
2007 1,480
2008 1,509
2009 1,482
2010 1,481
2011 1,468
2012 1,496
2013 1,542

駅周辺[編集]

駅周辺は郊外住宅地であるが学校がいくつかあり、朝夕は通学・帰宅途中の学生で賑わう[2]

バス路線[編集]

駅前の県道上に長電バス長野市営バスの三才駅バス停がある。なお、三才駅始発・終着便は駅前ロータリーに入る。

長電バス[編集]

長野市営バス[編集]

  • 豊野線
    • 三才駅 - 南郷三 - りんごの湯 - 豊野駅北口 - 観音堂前 - 豊野駅南口 - 長野市豊野支所 - 浅野駅西団地 - 蟻ヶ崎公会堂・川谷
    • 三才駅 - 南郷三 - りんごの湯 - 豊野駅北口 - 観音堂前 - 豊野駅南口 - 長野市豊野支所 - 泉平 - 上神代公会堂

その他[編集]

  • 以前創価学会が、この駅のホームで子供と駅名標を撮影した写真が登場するテレビCMを放送していたことがある[要出典]
  • 2008年3月9日には三越名古屋栄店専門店館「ラシック」開業3周年(3歳)と、この三才駅を引っかけたラシックの広告が掲載された[要出典]

隣の駅[編集]

しなの鉄道
北しなの線(JR飯山線直通含む)
北長野駅 - 三才駅 - 豊野駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 稲垣衆史、一條優太(2015年3月13日). “新幹線・北陸へ:/中 在来線赤字、地元懸念”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、27頁。ISBN 978478407164。
  3. ^ 信濃毎日新聞1981年6月30日朝刊
  4. ^ 川辺和将、巽賢司(2015年3月15日). “北陸新幹線:長野−金沢間開業 飯山歓喜 1万5000人、新時代祝う 一番列車、拍手と「ふるさと」で歓迎”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  5. ^ 酒井博章、五十幡将之(2015年3月15日). “北陸新幹線開業 沿線の期待のせて”. 中日新聞 (中日新聞社)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 三才駅(しなの鉄道公式サイト)