三崎亜記

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三崎 亜記
(みさき あき)
誕生 1970年
日本の旗 日本福岡県
職業 作家
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2004年 -
ジャンル 小説
代表作 となり町戦争』(2004年)
主な受賞歴 小説すばる新人賞(2004年)
処女作 『となり町戦争』(2004年)
公式サイト 三崎亜記の世界
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三崎 亜記(みさき あき、1970年 - )は、日本作家。男性。元地方公務員

目次

[編集] 概要

熊本大学文学部史学科卒業。福岡県久留米市在住。

1998年、パソコンを買ったことをきっかけに、市役所職員のかたわら「となり町戦争」の執筆を始め[1]2004年に同作で第17回小説すばる新人賞受賞しデビュー。

2006年、第3作「失われた町」の刊行後、市役所を辞し専業作家となる[1]

[編集] 文学賞受賞・候補

[編集] 作品

[編集] 長編小説

[編集] 短編小説

  • バスジャック(2005年、集英社 / 2008年、集英社文庫)
    • 「二階扉をつけてください」(『小説すばる』2005年2月号)
    • 「しあわせな光」(『小説すばる』2005年3月号)
    • 「二人の記憶」(『小説すばる』2005年4月号)
    • 「バスジャック」(『小説すばる』2005年6月号)
    • 「雨降る夜に」(『小説すばる』2005年8月号)
    • 「動物園」(『小説すばる』2005年7月号)
    • 「送りの夏」(『小説すばる』2005年9月号)
  • 鼓笛隊の襲来(2008年、光文社 / 2011年、集英社文庫)
    • 「鼓笛隊の襲来」(『小説宝石』2007年6月号)
    • 「彼女の痕跡展」(『小説宝石』2007年8月号)
    • 「覆面社員」(『小説宝石』2008年1月号)
    • 「象さんすべり台のある街」(『小説宝石』2007年7月号)
    • 「突起型選択装置(ボタン)」(『小説宝石』2007年12月号)
    • 「『欠陥』住宅」(『小説宝石』2006年1月号)
    • 「遠距離・恋愛」(『小説宝石』2007年10月号)
    • 「校庭」(『小説宝石』2007年1月号)
    • 「同じ夜空を見上げて」(書き下ろし)
  • 刻まれない明日(「失われた町」の続編、2009年 祥伝社
  • 廃墟建築士(2009年、集英社
    • 「七階闘争」」(『小説すばる』2008年7月号)
    • 「廃墟建築士」(『オール読物』2007年3月号)
    • 「図書館」(『小説すばる』2008年10月号)
    • 「蔵守」(『小説すばる』2008年11月号)
  • 海に沈んだ町(2011年、朝日新聞出版)

[編集] 脚注

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  1. ^ a b野性時代』(角川書店)2010年4月号「三崎亜記の異界探訪」ロングインタビューより

[編集] 外部リンク

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