三島田町駅
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| 三島田町駅 | |
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駅舎の全景。駅名看板の下が出入口
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| みしまたまち - Mishimatamachi | |
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◄三島広小路 (0.7km)
(0.9km) 三島二日町►
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| 所在地 | 静岡県三島市北田町3-62 |
| 所属事業者 | 伊豆箱根鉄道 |
| 所属路線 | ■駿豆線 |
| キロ程 | 2.0km(三島起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 単・島式 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,753人/日(降車客含まず) -2006年度- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)5月20日 |
三島田町駅(みしまたまちえき)は、静岡県三島市北田町にある伊豆箱根鉄道駿豆線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
- 単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の複合型2面3線を有する地上駅である。
- 3番線は主に回送列車や臨時列車が普通列車を待避する際に使用されていたが、2009年2月14日のダイヤ改正によりこの3番線から毎日発着していた回送列車の設定がなくなり、同時に営業列車が1日に1本(上り56列車)のみ発着するようになった。
- ほぼ全ての列車が当駅で交換を行う。
- 特急「踊り子」の停車駅であるが、以前に運転されていた「快速」は当駅を通過し、次の三島広小路駅に停車していた。
- 自動改札機、売店の設置駅である。
- 2009年1月中旬頃より、1・2番線に発車メロディー・ベルが導入され、アロー株式会社製の曲が2曲使われている。
- 発車メロディー導入以前、発車合図は全ホームともブザーであった。
のりば [編集]
| 1 | ■駿豆線(下り) | 大場・伊豆長岡・大仁・修善寺方面 |
|---|---|---|
| ■駿豆線(上り) | 三島方面(1日2本のみ使用[1]) | |
| 2 | ■駿豆線(上り) | 三島・熱海・小田原・横浜・東京・沼津・静岡方面 |
| 3 | ■駿豆線(上り) | 三島方面(定期列車では12:17発56列車のみ使用[2]) |
| ■駿豆線(下り) | 大場・伊豆長岡・大仁・修善寺方面(定期列車はなし[2]) |
- 注
- 1. ^ 上り2列車(5:59発)と208列車(6:42発)は当駅で列車交換を行わないため、駅舎に近い1番線から発車する。
- 2. ^ 3番線は、上記に掲載した列車の他、ダイヤが乱れた場合の収拾や、臨時列車や貨物列車などが定期列車を待避する場合などで使用する。
交通機関 [編集]
路線バス [編集]
無料送迎バス [編集]
タクシー [編集]
- 改札を出て左手、バスのりばの前方にタクシーのりばがある。
利用状況 [編集]
「三島市統計書」によると、2006年度の一日平均乗車人員は1,753人、降車人員は1,660人であった。なお、2002~2005年度の乗車人員は以下の通りである。
- 1,782人(2002年度)
- 1,734人(2003年度)
- 1,736人(2004年度)
- 1,763人(2005年度)
駅周辺 [編集]
スーパー・店・寺院・神社など
駅のテナント [編集]
- 伊豆箱根トラベル三島田町支店
歴史 [編集]
三島町駅での軌道線の電車と本線の蒸気機関車(元北海道炭礦鉄道15号形)牽引の列車。1914年の軌道線乗り入れ中断前か、1919年の再開後の撮影かは不明。
- 1898年(明治31年)
- 1919年(大正8年)5月25日 - 旧伊豆鉄道線三島~当駅間電化。これに伴い、後の伊豆箱根鉄道軌道線(旧駿豆電気鉄道)が乗り入れを開始。
- 1949年(昭和24年)4月1日 - 伊豆箱根鉄道軌道線の乗り入れが廃止される。
- 1956年(昭和31年)2月1日 - 三島田町駅に改称。
- 1964年(昭和39年)12月1日 - 貨物営業廃止。
- 1967年(昭和42年)4月2日 - 三島田町駅総合駅舎完成。
- 1973年 (昭和48年)1月1日 - 手小荷物営業廃止。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
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