三室山 (斑鳩町)

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三室山
Tatsuta River, Ikaruga, Nara02.JPG
三室山(奥)と竜田川(手前)2009年4月撮影
標高 82 m
所在地 奈良県生駒郡斑鳩町神南4丁目
位置 北緯34度36分02秒
東経135度42分55秒

三室山(みむろやま)とは、奈良県生駒郡斑鳩町神南4丁目にある標高82メートルの小さな

[編集] 概要

平安時代の歌人・在原業平能因法師の歌など、多くの和歌に詠まれていることでも知られる。

三室山は、古来から神の鎮座する山とされており、別名を神南備山とも、三諸山とも言い、地名である神南の由来となっている。聖徳太子が斑鳩宮を造営するにあたり、飛鳥の産土神をこの地に勧請されたのが由来となっており、その神々は現在神岳神社に祀られている。

頂上には高さ1.9mの五輪塔があり、能因法師の供養塔と伝えられている。もとは神南の集落にあったとされるが、三室山が公園として整備された際に山頂に移された。

山の大半を含む周辺はすぐ近くを流れる竜田川の沿岸と共に「県立竜田公園」となっており、ソメイヨシノモミジの名所となっている。

[編集] 周辺

[編集] 交通


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