三國志 (ゲーム)

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三國志
ジャンル 歴史シミュレーション
対応機種 PC-8801mk2SR
PC-9801
X1turbo
X68000
MZ-2500
FM-7
MSX
MSX2
Macintosh
B-16
Windows95-XP
ファミリーコンピュータ[FC]
スーパーファミコン[SFC]
セガサターン[SS]
プレイステーション[PS]
携帯電話
開発元 光栄(→ コーエー)
発売元 光栄(→ コーエー)
人数 1-8人
メディア 3.5インチFD[MSX2・PC-98]
5インチFD[PC-88・PC-98・X1・X68000]
ROMカートリッジ[MSX・MSX2・FC・SFC]
CD-ROM[SS・PS・Win]
発売日 1985年12月[PC-88]
1986年9月[PC-98・B-16]
1987年3月[MZ-2500]
1987年4月[X1turbo]
1987年6月[FM-7]
1987年10月[MSX]
1988年10月[FC]
1988年12月[X68000]
1994年8月[SFC](スーパー三國志)
1995年3月[PC-98](復刻版)
1996年2月[Win95](リターンズ)
1996年3月[Mac](リターンズ)
1997年1月[SS](リターンズ)
1997年3月[PS](リターンズ)
1998年12月[PS](定番シリーズ・リターンズ)
価格 14,800円(税抜き)[PC-88・PC-98他]
8,800円(税抜き)[PC-88](抄本三國志)
9,800円(税抜き)[FC・SFC]
1,980円(税抜き)[Win][PS]
  

三國志』(さんごくし)は、1985年に光栄(後のコーエー)が発売した、パソコン用の歴史シミュレーションゲームである。後に任天堂ファミリーコンピュータにも移植された。三國志シリーズの第1作である。ゲーム中で使われている音楽は菅野よう子が作曲している。

携帯電話向けにも移植された、『Mobile三國志』との相違点などについても本項で簡単に述べる。

目次

[編集] 内容

[編集] 概要

中国の古典物語『三国志演義』の世界を題材にしている。『信長の野望シリーズ』で導入した領国経営型シミュレーションを軸に、人材運用の概念を導入している。国を富ませ戦争に勝利するには、多数の優秀な人材を登用し、経営や戦争に適材を配すことが必要となる。このあたりは、戦国大名による国盗り合戦の雰囲気で制作された『信長の野望シリーズ』に対して、様々な武将が物語の中心になって活躍する原作三国志のイメージを表現するために考え出されたシステムだと思われる。

これによってプレイヤーは、関羽諸葛亮などといった武将達を縦横に動かし、原作さながらのシチュエーションを再現することができた。また、ゲーム中に用意された各種コマンドも、原作の名場面を彷彿とさせるようなものを中心に用意されており、プレイの雰囲気を盛り上げることに一役買っていた。これらの新しい要素により、同じシステムを下敷きにしながらも、それぞれの差別化と新たなファン層の開拓に成功し、『三國志シリーズ』は『信長の野望シリーズ』に続いて光栄の二大看板となった。

[編集] インパクト

三国志の世界が題材に選ばれた理由は、吉川英治著『三国志』や横山光輝著の漫画『横山光輝 三国志』、更には前年までのNHKにおいて『人形劇 三国志』の放映などが背景にあったと考えられる。また、本作によって初めて三国志の世界にのめり込んだ人も多く、日本における三国志普及の強力な牽引役ともなった。

このゲームの定価が14,800円という、当時としてもずば抜けて高価なものであることも衝撃であった。これはファミリーコンピュータ本体と同じ値段であり、ゲームソフト一本の値段としては常識を超えた価格設定であった。しかしそれがむしろ「他のゲームと一線を画す高度な内容である」というブランドイメージにつながり、多くの販売本数につながった部分もあった。

[編集] 特徴

[編集] 能力値

知力
内政・計略・外交・探索などに関連。知力トップは諸葛亮の100。後のシリーズでは知力と政治力に分かれていく。その武将と同じ国にその武将より知力が2以上高い武将がいる場合に限り、武将に書物を施すことで知力を1上昇させられる。なお90以上まで上昇させた武将は軍師としてコマンド実行時に助言をしてくれる。知力100の軍師の助言は100%正確であり、98あればほぼ100%正確である。だが、95以下になると助言に嘘が目立ちはじめ、助言をしてくれる最低値の知力90ではほとんどあてにならない。
もしも1つの国に知力90以上の武将が2人以上いた場合、最も知力が高い者が助言を行う。もしも知力90以上の武将がいない国の場合は君主がいる国に知力90以上の武将がいれば助言してくれるが、知力90以上の武将がいる国の場合は、その国にいる知力90以上の武将の助言が優先され、仮に君主と同じ国にいる軍師の方が知力が高くても、その国にいる知力90以上の武将が助言を行う。
武力
軍事全般に関連。武力トップは呂布の100。後のシリーズでは武力と統率力に分かれていく。武力は戦場で敵武将を全滅させた武将が3上昇(君主の部隊を全滅させた場合は10上昇)するため、比較的成長させやすい能力であった。なお戦闘中に敵に捕まった武将は武力が3減少する。
カリスマ
武将の忠誠および民忠誠度(民忠)の上昇・人材登用などに関連。カリスマトップは曹操の100。後のシリーズでの魅力にあたる。君主のみ上昇・下降が可能で、施しコマンドで民に5000以上の米を施しなおかつ米の残りが100未満になったときに5上昇する。また、略奪コマンドの実行で10低下する。カリスマは君主にとっては人材登用において特に重要な能力であったためか君主とその血縁の武将は軒並み90以上の数値に設定されていた。
身体
武将の健康状態。身体トップは張飛許褚陳矯の98。通常は上下しないが寿命を過ぎると毎年1月に2割ずつの割合で減少していき、おおよそ30以下になると死亡する危険が高まる。
運勢
武将の運の良さを表す。運勢トップは司馬昭の100。上昇も下降もさせられない。
経験
初期値は全員0。武将に何らかのコマンドを実行させるたびに上昇し、内政や探索コマンドの実行結果の判定には経験と知力のうち高い方の数値が使われる。ただし知力とは違い、仮に経験が90以上となっても軍師として助言はしてくれない。
水軍
「扱える」「扱えず」のどちらか。武将ごとに決まっており変更させられない。水軍を扱える武将は戦争の際、水上を少ない機動力で移動できる。

本作での総合能力値トップは『II』以降で常連になる曹操ではなく、孫権であった。プレイヤーが選んだ君主はルーレットで能力値を基本値-5から+5までの範囲で変えることができた。これによって、劉備を知力100にしたり、袁術を武力100にすることが可能だった。

龐徳郭図の能力値は、データのミスで入れ替わっていたのではないかとも思われた。書籍「コーエー三国志武将データ大全」によると「勢力の均衡を図るため」と説明されている。スーパーファミコン版などではデータが修正されている。

後のシリーズと違って、「寿命」以外にマスクデータ(義理など)が存在しないので呂布など後のシリーズでは裏切りやすい武将でも、初期状態では忠誠度が低いものの一度忠誠度を上げれば裏切ることは少なくなる。武将によって忠誠度の変動しやすさが異なることもない。

[編集] 戦闘

同時期の『信長の野望・全国版』と違い、戦場マップには城ヘックスが複数存在し、それらを全て攻撃側が占拠しても勝利となる。逆に兵糧庫を守備側が占拠した場合は守備側の勝利となる。また、呂布など武力の高い武将に、訓練武装共に最高値の兵士を与えるとかなり強力になる。しかし知力の高い武将による火計はより脅威で、どんな武将でも着火して1ターン経過すると部隊ごと焼け死ぬ(ただしX1等の初期ロットでは、機動力さえあれば火の海を移動できた)。また城ヘックス占拠のためや一斉攻撃の効果を上げるために部隊散開を行うという作戦を取ることもできたが、この時に火計によって着火されると、散開したままでは移動できず部隊集結に1ターンが必要なので、武力は高くても知力の低い武将がこの作戦を取ると、効果は大きいもののリスクも大きな作戦であった。さらに戦場で計略コマンドが使えるバージョンでは、火計+計略(機動力を0にする)コマンドのコンビネーションが強力だった。成功すると対象部隊及び武将は退却あるいは焼死するため、知力の高い武将2人が守っている城は難攻不落であった。

なお火計を部隊がいない敵の風上の場所にかけ(この場合火計は100%成功し徐々に燃え広がる)、敵の部隊を火で巻くという作戦を取ることもできた。この作戦は特に武装度だけが大きく機動力が鈍った水軍を持たない部隊に対して非常に効果が高く、季節風の影響であまり風向きが変わらない時期であれば、戦わずして敵を撃退できることもあった。

このように火計の威力が大きいために、火に巻かれないための機動力(河川など水のある地形では火が燃え広がりにくいので河川などを少ない機動力で移動可能な水軍が扱える)ことと着火を防ぐ知力が高いことを兼ね備えている武将の方が、武力だけが高い呂布のような武将よりも有利であり、法正沮授のような武将が活躍するという特徴もある。

基本的に守備側が有利(武将全滅、全ての城陥落、兵糧または軍資金切れのみが敗北。ただし君主がいる場合のみ君主が殺されても敗北となる。)で、攻撃側は不利(1箇所だけにしか配置できない兵糧庫を乗っ取られる、兵糧または軍資金切れ、武将がまだ残っていても総大将が壊滅してしまった場合、敗北となる(MSX版など一部の機種では30日以内という制限もあった))である。 なお太守を引き抜くことに成功すれば戦わずして勢力範囲を広げられる。

本作の戦闘ではZOCが存在せず、敵部隊の脇をすり抜けることも可能で、また状況次第では戦場のサイズと比較して部隊の機動力が高くなる場合もある。

[編集] その他

プレイヤーの選んだ君主が死亡した場合でも、領地と武将が残されていれば任意の武将を後継者に選んでゲームの続行が可能である。しかし、君主も含めて58人以上の武将がいなければ統一は不可能であり、さらにある年代から新しい武将が登場しなくなってしまい、その上に次々と寿命で武将が死んでゆくため、ゲームの続行にも限界はある。

人材登用コマンドにおいて「自ら出向く」「名馬を贈る」「美女を贈る」というそれぞれ三顧の礼赤兎馬貂蝉のエピソードを表現したものも取り入れられていた。また初期版では、君主のカリスマ性と武将における忠誠度が混同されており、シナリオ1での劉表など、この数値の低い君主は引き抜きが可能だった。ただしこれを実行すると君主の家臣に別の君主がいる状態になる。特にシナリオ2では呂布が君主になっているが、そこに曹操が攻め込むと君主の呂布自ら曹操側に寝返るという珍事が起きる。

外交コマンドには後のシリーズにもあるような金や米を送ったり同盟締結や婚姻も存在するが、本作にしか存在しない交渉用件として「土地の交換」がある。2カ国以上を持つ勢力同士が隣接している場合で交換後も領土が孤立しないなどの条件があるが、その国の金・米などもそのままで交換されるのでそれを利用して兵糧攻めを仕掛けたりできた。また、婚姻を申し込まれた側の返答として「姫ごと皆殺し」という選択肢があった。

略奪コマンドはその国の民忠や人口が激減し、君主のカリスマが低下するなどいわば「禁断のコマンド」と言われているが、人材登用や武将への施しに使える「美女」を入手する唯一の方法である(ただしある程度豊かな国で行わないと美女が得られないこともある)。また、君主の寿命が近くなったときにあらかじめ略奪コマンドで次代の君主よりもカリスマを低くしておくことにより代替わり時の配下武将の忠誠度の低下を防ぐという利用法があった。

放浪コマンドも本作の特徴的なコマンドである。周りを強大な勢力に囲まれている場合などに自らの意思で領土を放棄し、新たな旗揚げ地へ移動していくことができる。また、周りに自国や空白地がない状態で戦争に破れて捕らえられたが逃がされた場合にも放浪状態になる。領土を持たない状態で勢力が存続できるのは後のシリーズからしても珍しい。

なお天災のイナゴの被害が非常に大きく、1ターン目にイナゴに襲われればほぼクリア不能に追い込まれるほどであった。春にイナゴが発生すると秋まで被害が広がっていくのも脅威であった。イナゴ発生時のメッセージである「ああ…いなごだ…」は本作でよく見られるメッセージだった。他に洪水や疫病という天災も発生することがある。さらに住民の反乱についても、シリーズの他作品でも注意する必要はあるが、本作においては特に恐ろしいイベントで、その国は必ず空白地となり、武力の高い武将でも殺されることもあった。

後のシリーズで見られる「アイテム」の原型として「玉璽」があった。玉璽には人材登用の成功率を上げたり、配下武将が裏切りにくくなる効果があり、ある国を探索することで発見できる(シナリオ4・5では初めから曹操が所有)。発見するとその勢力の君主の所有となる。所有する君主を捕らえることで奪うことができる。

[編集] シナリオ

  1. 董卓打倒 189年
  2. 曹操の台頭 195年
  3. 新時代の幕開け 201年
  4. 孔明の出廬 208年
  5. 三国の時代 215年

シナリオ1からシナリオ4までについては「○カ国以上を支配する」といった勝利条件が設定されている。条件を達成した時点で達成メッセージが表示されるが、その後も全国統一までゲームを続行可能である。

[編集] バージョンによる違い

初代PC版
初期に発売されたスタンダード版。PC-8801X1FM-7など各機種向けに発売された。BGMが演奏されない機種もあった。初めての武将の登場ということもあってか、武将の顔については、現在のレベルと比較するとかなり貧相なグラフィックが使われている。
抄本三國志
初代PC版から計略、突撃、略奪などのコマンドを削除し、シナリオ1のみプレイできる簡易版。8,800円と初代PC版よりも価格も低く設定された。
PC9801,PC-8801mkIISR,X1turbo,MSX2
400ラインモニターに対応したパソコン向けに、データを追加した改良版。政治画面での計略コマンドや、イベントグラフィックと武将の顔グラフィックが追加され、文字も高解像度の読みやすいフォントを採用している。BGMFM音源に対応した美しいものになっている(MSX2版ではPSGのみ)。また、軍師の助言など一部の台詞の修正および追加もされた。
ファミリーコンピュータ版
ファミコン本体よりは安い9,800円の価格設定だった(大容量のバッテリーバックアップRAM(SRAMカートリッジに内蔵されていた為、高価になったと言われている)。内容としては、初代PC版と抄本三國志の中間といったところで、シナリオは全部入っているが、戦闘時の突撃と計略コマンドが削除され、政治画面での略奪や美女の数といった概念も省略されているほか、人材登用の「手紙を書く」が無く、PC9801版で追加されたコマンドも存在しない。
以上のように内容は削られているものの、顔グラフィックが全面的に描き直されていたり、バッテリーバックアップに対応していたりするなど、ファミコン版ならではのアレンジが施されている。
なお能力値の内、知力と経験は上昇するが、武力は上昇しない。
表示される文章を読みやすくするためにわかち書きが行われている。
X68000
信長の野望・全国版と共に発売された。音声とグラフィックを当時最高水準のPCであったX68000向けに一から描き起こしてあり、三國志の決定版といえる豪華な内容に仕上がっていた。コマンドなどは全てPC9801版に準拠しており、全ての要素が遊べた。
スーパーファミコン版
このバージョンのみ「スーパー三國志」という名前で販売されている。ベースとなっているシステムはパソコンのスタンダード版のものであり、ファミコン版で削除された突撃コマンドなどが存在する。ちなみに、PC98版でクローン顔といわれる使い回し武将の顔は『三國志III』の顔が使われている。(陳宮華雄など)
また、一騎打ちモードがあり、「個人トーナメント戦」で勝利すると、優勝賞品として以下のアイテムが手に入り、以下の能力値が上がる。
  1. 孫子の兵法書 - 知力1UP
  2. 青竜刀 - 武力1UP
  3. 青嚢書 - 体力1UP
  4. 玉璽 - カリスマ1UP
  5. 管輅の易書 - 運勢1UP
    
三國志リターンズ
Windowsやプレイステーションなどで発売されたリメイク版。グラフィックがポリゴンになっている。
コーエー25周年記念パックのVol.2版・後にコーエー定番シリーズで単品発売されたもの
PC-9801版をWindows上のエミュレータで動作するようにしたものとなっている。

[編集] 陸遜のイメージ

このゲームに登場する武将達の顔グラフィックは、書籍『三國志連環画』を資料にしていると推測される。ただし陸遜については例外で、連環画においては中年男性として描かれているにもかかわらず本作での顔グラフィックは、まるで昔の少女漫画に出てくる長髪の美少年という場違いな雰囲気である。劉備が主人公として美化されているのを除けば陸遜だけがそうなっており、他の武将は概ね連環画のイメージに合わせたグラフィックになっている(ファミコン版ではこのグラフィックは描き直されていた)。しかしながら、以降のシリーズでも一貫して陸遜は美形武将として描かれている。なお本シリーズの後の作品では、陸遜に限らず人気武将は美化されるようになった。

なお、民間剪紙における陸遜が切れ長の目を持つ青年というイメージとなっている。

[編集] Mobile三國志

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Mobile三國志
ジャンル 歴史シミュレーションゲーム
対応機種 FOMA90Xシリーズ
FOMA703シリーズ
F702iD、D800iDS専用 i-appli
メガアプリ対応機
256kアプリ・256kアプリVer2対応機
EZアプリ(BREW(R))対応機
発売日 (iアプリ)
(ボーダフォンLive!)
(EZアプリ)2004年8月19日
(ウィルコム)2006年2月1日
  

初代の携帯ゲーム用リメイクで、オリジナル版とは次のような違いがある。

  • 初めプレイできるのはシナリオ1のみ、シナリオ2以降はシナリオ1の目標をクリアするとプレイすることができる。
  • クリア条件がオリジナル版と同じく採用されているが、Mobile版ではクリア条件さえ達成したら中国統一の必要はなく、クリア条件達成後統一までプレイを継続するかどうかは任意となっている。
  • 全君主でのプレイが可能、オリジナル版ではコンピュータ君主であったシナリオ1、2の王朗やシナリオ4張魯でもプレイができる。
  • オリジナル版同様、国単位ではあるが、マップ式になっている。
  • 通常コマンド時の計略や褒美での書物などパソコン版であったコマンドの一部が割愛されている。
  • ゲームの内容は初代をベースにしているが、顔グラフィックは『VIII』や『IX』といったアプリ配信開始当時と同時期の作品のものが流用されている。また一部武将の顔グラフィックが竜の模様になっており、事実上割愛されている。
  • 能力値の「カリスマ」は、携帯電話版は「魅力」と変わっている。
  • オリジナル版では勢力の均衡を図るため(「コーエー三国志武将データ大全」による)、龐徳が知力が高く武力が低い武将に、郭図が武力が高く知力が低い設定がされていたが、携帯電話版では龐徳のデータのみ数値の見直しが図られている。

[編集] 外部リンク

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