三上山
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| 三上山 | |
|---|---|
野洲川対岸から見た三上山 |
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| 標高 | 432 m |
| 所在地 | 滋賀県野洲市 |
| 位置 | 北緯35度03分01秒 東経136度02分16秒 |
| 種類 | 残丘 |
ウオッちず Google Map 三上山
三上山(みかみやま)は滋賀県野洲市三上にある山。一般には近江富士として知られる。標高432m。 ふもとには御上神社や滋賀県希望が丘文化公園がある。
目次 |
[編集] 地理
平野部の残丘(浸食から取り残され、孤立した丘陵。monadnockモナドノック。)であるため標高の割には目立ち、琵琶湖をはさんだ湖西からでも望める。南西部を野洲川が流れる。 登山道は西側に表登山道と裏登山道が、東側に花緑公園側登山道がある。
[編集] 歴史
「古事記」「延喜式」にも記述が見え、また和歌にも詠まれた由緒ある山である。藤原秀郷(俵藤太)による大ムカデ退治伝説が残ることから「ムカデ山」の異名も持つ。
中世以降、周囲の山々が燃料などの採取目的に伐採が続けられて、大規模にはげ山化していったが、三上山は取り残されるように青々とした山様を維持した。このことからランドマーク的に存在感を増し、松尾芭蕉が「三上山のみ夏知れる姿かな」と詠んでいる[1]。
[編集] 交通
[編集] 出典
- ^ ぶらい近江のみち第3回-銅鐸博物館を訪ねて-129号-メディカルライティング研究会の会報,曽我一夫