三ツ鳥居

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三峯神社の三ツ鳥居

三ツ鳥居(みつとりい)は、鳥居の様式の1つである。三輪鳥居(みわとりい)ともいう。

1つの明神鳥居の両脇に、小規模な2つの鳥居を組み合わせたものである[1]

目次

[編集] おもな三ツ鳥居

大神神社
三ツ鳥居の形式ができた年代や由来については不明である[2]。なお、三輪山山中の禁足地にある三ツ鳥居は重要文化財に指定されている。
三峯神社
拝殿の手前にある。この三ツ鳥居も由来などについて不明である。

[編集] 脚注

  1. ^ 近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年
  2. ^ 大神神社の公式ホームページの「境内の案内-三ツ鳥居」より。三ツ鳥居の模型の写真も掲載されている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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