三ツ鳥居
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三ツ鳥居(みつとりい)は、鳥居の様式の1つである。三輪鳥居(みわとりい)ともいう。
1つの明神鳥居の両脇に、小規模な2つの鳥居を組み合わせたものである[1]。
[編集] おもな三ツ鳥居
- 大神神社
- 三ツ鳥居の形式ができた年代や由来については不明である[2]。なお、三輪山山中の禁足地にある三ツ鳥居は重要文化財に指定されている。
- 三峯神社
- 拝殿の手前にある。この三ツ鳥居も由来などについて不明である。
[編集] 脚注
- ^ 近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年
- ^ 大神神社の公式ホームページの「境内の案内-三ツ鳥居」より。三ツ鳥居の模型の写真も掲載されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|
この項目「三ツ鳥居」は画像提供依頼に出されており、{{{1}}} (必要とする画像の説明を明記してください)の画像提供が求められています。(テンプレートを貼り付けた年月を date=yyyy年m月 と指定してください)
依頼者の方へ:このテンプレートはページ上部に貼り付けてください。画像提供依頼ページにも依頼文を追記してください。
提供者の方へ:画像提供後は画像提供依頼ページまたは画像提供報告ページに報告をお願いします。全依頼画像が提供されたらこのテンプレートを剥がしてください。 |