七色仮面
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『七色仮面』(なないろかめん)は、1959年に製作された特撮テレビ番組、およびその主人公の名前である。月光仮面の川内康範が、七つの顔を持つ男・多羅尾伴内をモチーフにして作り上げた。東映製作、1959年6月3日から1960年6月30日までNET(現:テレビ朝日)系で放映された。劇場公開を前提として35mmフィルムで撮影された。番組名は主演俳優の交代により、1960年1月7日の第5部から『新七色仮面』(しんなないろかめん)と改められた。
なお、講談社の少年向け雑誌『ぼくら』に一峰大二の作画でマンガとしても連載された。
目次 |
[編集] ストーリー
第一部(コブラ仮面):日本全土を恐怖に陥れる悪の権化・コブラ仮面と正義の味方・七色仮面の対決や如何に?
第二部 キング・ローズ:仮面の怪人・キングローズが8000万円を積んだ現金輸送車を襲撃した。七色仮面と警官隊はキングローズをスタジアムに追い詰める。
第三部 レッド・ジャガー:世界中のダイヤを我が物としようとする秘密結社ブラックハンドの怪人・レッドジャガーが偽造紙幣で世界中を混乱に陥れる。
第四部 スリーエース:
第五部 龍虎の地図:財宝の隠し場所を示す龍虎の地図を巡り、ゴールデンキング一味と七色仮面が戦う。
第六部 毒蜘蛛に手を出すな:トルメニヤ国建設を企む毒蜘蛛一味の首領・サレンガは国の象徴となる神器として竜造寺コレクションを狙う。
第七部 日本は狙われている:
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
[編集] 放映リスト
第1部 コブラ仮面(1959年6月‐8月)
- 蛇笛殺人事件
- 悪魔の哄笑
- 呪われた秘密
- 意外な証言
- 恐るべき復讐
- 七色仮面登場
- 死の追跡
- 迷探偵出動
- ホクロの謎
- 魔の陥し穴
- 深夜の大爆発
- 南海の凱歌
第2部 キングローズ(1959年8月-9月)
- 台風圏下の犯行
- 三つ数えろ
- 悪の巣
- 消えた紳士
- 死よりの挑戦
- 法が裁く
第3部 レッドジャガー(1959年10月-11月)
- 黒い牛の戦慄
- 甦えった男
- 国際ペテン師
- 百万弗の対決
- 地獄の罠
- 拳銃埠頭
- 最後の切り札
第4部 スリーエース(1959年11月‐12月)
- 悪魔の爪痕
- 深夜の三巨頭
- 真昼の誘拐指令
- 暗黒の対決
- 踊る黄金魔
- 悪徳の果て
第5部 龍虎の地図(1960年1月‐2月)
- 影なき挑戦
- 新たなる強敵
- 謎の怪人
- 悪魔の巣窟
- 危うし名探偵
- 奇怪なる事実
第6部 毒蜘蛛に手を出すな(1960年2月-3月)
- 戦慄の一夜
- 迫りくる危機
- 暗殺命令
- 地獄の掟
- 悪魔の招待状
- 恐怖の館
- 意外なる真相
第7部 日本は狙われている(1960年4月‐6月)
- 日本はねらわれている その1
- 日本はねらわれている その2
- 日本はねらわれている その3
- 日本はねらわれている その4
- 日本はねらわれている その5
- 日本はねらわれている その6
- 日本はねらわれている その7
- 日本はねらわれている その8
- 日本はねらわれている その9
- 日本はねらわれている その10
- 日本はねらわれている その11
- 日本はねらわれている その12
- 日本はねらわれている 了
[編集] 劇場版
第1部から第4部は、それぞれ160分の総集編が「劇場版」として公開されている。
また、東映ビデオからフィルムが全巻見付からなかった「日本はねらわれている」を除く劇場版・総集編ビデオが発売された。当時の価格は税抜き8260円から18500円。
『新七色仮面』を演じた千葉真一から改名した俳優のJJサニー千葉が、2008年5月に新作映画の製作を発表した。クランクインは7月の予定。[1]
- ^ サニー千葉で「七色仮面」復活 「スポニチ」2008年5月11日 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/05/11/03.html
| NET(現・テレビ朝日)系 水曜18:15 - 18:45枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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七色仮面
(1959年6月 - 8月) |
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| NET(現・テレビ朝日)系 木曜18:15 - 18:45枠 | ||
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七色仮面
↓ 新七色仮面 (1959年8月 - 1960年6月) |
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