一色登希彦
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一色登希彦(いしき ときひこ)は、日本の漫画家。東京都出身。妻は漫画家の元町夏央。
1993年、『少年サンデー特別増刊R』(小学館)に「最強ロボ・ゴンタ2号」が掲載されてデビュー。師匠は細野不二彦[1]。藤田和日郎を敬愛する作家の一人として挙げている。
漫画出版業界の現状に強い異議を唱える佐藤秀峰に同調し、自著を佐藤の漫画販売サイト漫画 on Webに出展したり、対談を行うなど活動を共にする。『漫画アクション』にて佐藤が原作を担当し「ボクマン」の連載を開始するが権利関係で揉め、3話で打ちきりとなる。
2011年。福島第一原子力発電所事故に強い影響を受け、一家で東京都から三重県に移住する。その詳細をBlogにて課金販売している。
[編集] 作品リスト
- くろこだいる・ダディ
- ライド・オン
- ダービージョッキー(原案:武豊、構成:工藤晋)
- 会社を変えた男たち(作:鍋田吉郎)
- モーティヴ
- モーティヴ ・リフュールド
- 日本沈没(原作:小松左京) 、原作版はこちら
- Dust to Dust(『ジャンプスクエア』2009年10月号 - 12月号、ジャンプ・コミックス単巻)
- 水使いのリンドウ
- ボクマン(原作:佐藤秀峰)
[編集] 外部リンク
- 一色登希彦公式サイト
- 一色登希彦 (ishikitokihiko) - Twitter
