一般化タクシー数
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一般化タクシー数(いっぱんかタクシーすう、generalized taxicab number)Taxicab(k, j, n) とは、j 個の異なる k 乗数の和として n 通りに表される最小の正の整数と定義される。k = 3かつj = 2である場合は n 番目のタクシー数 Ta(n)となる。
レオンハルト・オイラーによって以下のことは示されている。
しかし任意の整数 n ≥ 2 に対して、Taxicab(5, 2, n) は知られていない。2個の5乗数の和として2通りに表される正の整数は今のところ知られていない[1]。
脚注 [編集]
- ^ Guy, Richard K. (2004). Unsolved problems in number theory (third edition). New York, New York, USA: Springer-Science+Business Media, Inc.. pp. 437. ISBN 0-387-20860-7.
