ヴャチェスラフ・ヴォロージン
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Вячеслав Викторович Володин
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ヴャチェスラフ・ヴォロージン(2006年4月20日撮影)
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| 生年月日 | 1964年2月4日(49歳) |
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| 出身校 | ミハイル・カリーニン名称サラトフ農業機械大学、 大統領府付属公務員アカデミー |
| 前職 | 法律学者、下院副議長、副首相兼官房長官、統一ロシア総評議会書記 |
| 現職 | ロシア大統領府第一副長官 |
| 所属政党 | (祖国・全ロシア→) 統一ロシア |
| 称号 | 法学博士、教授、友好勲章、功労勲章、祖国功労勲章 |
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| 任期 | 2011年12月27日 - |
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| 任期 | 2010年10月21日 - 2011年12月27日 |
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| 任期 | 2005年 - 2010年10月21日 |
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| 任期 | 2005年 - |
ヴャチェスラフ・ヴィクトロヴィチ・ヴォロージン(ビャチェスラフ・ボロージン、ロシア語: Вячеслав Викторович Володин、ラテン文字転写の例:Vyacheslav Viktorovich Volodin、1964年2月4日 - )は、ロシアの法律学者、政治家。ロシア大統領府第一副長官。副首相兼官房長官、統一ロシア総評議会総書記、国家会議副議長などを歴任した。
経歴・概要 [編集]
サラトフ出身。1986年ミハイル・カリーニン名称サラトフ農業機械大学を卒業する。また、後にロシア連邦大統領府付属公務員アカデミーを修了している。1986年から教壇に立ち、ヴォルガ州公務員アカデミー国家建設部の監督、管理にあたり、現在は同アカデミー憲法学教授。
1990年サラトフ市議会議員。1992年サラトフ行政府副長官(副市長)。1994年サラトフ州副議長。1996年サラトフ州副知事。1996年ロシア内務省サンクトペテルブルク大学から研究論文『ロシアの連邦構成体:権限、法律、管理の諸問題』に対して博士号が授与された。
1999年ロシア下院選挙に祖国・全ロシアから当選する。当選後は祖国会派の副代表を経て代表。同年12月第3期下院副議長。2003年ロシア下院選挙でバラコヴォ小選挙区から立候補し82パーセントの得票で再選される。第4期国家会議では、下院副議長、統一ロシア会派第一副代表。2005年から統一ロシア党総評議会幹部会書記。2007年ロシア下院選挙で三選。
2010年10月21日に副首相兼官房長官だったセルゲイ・ソビャーニンがモスクワ市長に転出したことを受け、後任に就任。
2012年ロシア大統領選挙ではプーチン陣営の選挙対策本部長を務めた。
叙勲 [編集]
友好勲章、功労勲章、祖国功労勲章を受章。
