ヴィーナスのサイン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ヴィーナスのサイン
Il segno di Venere
監督 ディーノ・リージ
脚本 エドアルド・アントン
エンニオ・フライアーノ
フランカ・ヴァレリ
ディーノ・リージ
脚本協力 チェーザレ・ザヴァッティーニ
原案 エドアルド・アントン
ルイジ・コメンチーニ
フランカ・ヴァレリ
製作 マルチェッロ・ジロージ
出演者 ソフィア・ローレン
フランカ・ヴァレリ
ヴィットリオ・デ・シーカ
音楽 レンツォ・ロッセリーニ
撮影 カルロ・モントゥオーリ
編集 マリオ・セランドレイ
製作会社 イタリアの旗 ティタヌス
配給 イタリアの旗 ティタヌス
公開 イタリアの旗 1955年3月12日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 101分
製作国 イタリアの旗 イタリア
言語 イタリア語
テンプレートを表示

ヴィーナスのサイン』(イタリア語: Il segno di Venere, 「ヴィーナス(および金星)の徴」の意)は、1955年(昭和30年)製作・公開、ディーノ・リージ監督によるイタリアの映画である[1][2]イタリア式コメディ初期の1作。

略歴・概要[編集]

本作は、1955年、イタリアの映画会社ティタヌスが製作、同社が配給して同年3月12日、イタリア国内で公開された[1]。同年4月29日 - 5月10日に開催された第8回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、パルムドールを競ったが受賞はならなかった[1]。翌1956年(昭和31年)以降、フランス等でも公開された[1]

日本では、本作に関してはイタリア文化会館等での上映を除いては劇場公開されておらず、2010年9月現在、DVD等のビデオグラムも発売されていない[3][4]

スタッフ・作品データ[編集]

キャスト[編集]

クレジット順

関連事項[編集]

[編集]

  1. ^ a b c d e Il segno di Venere, Internet Movie Database (英語), 2010年9月16日閲覧。
  2. ^ a b Il Segno di Venere, allmovie (英語), 2010年9月16日閲覧。
  3. ^ ディーノ・リージキネマ旬報映画データベース、2010年9月16日閲覧。
  4. ^ ディノ・リージallcinema ONLINE, 2010年9月16日閲覧。
  5. ^ Gastone Medin - インターネット・ムービー・データベース(英語), 2010年8月16日閲覧。

外部リンク[編集]