ヴィンタートゥール
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| ヴィンタートゥール Winterthur |
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ヴィンタートゥール |
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| 位置 | |
ヴィンタートゥールの位置 |
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| 座標 : 北緯47度30分0秒 東経8度45分0秒 / 北緯47.50000度 東経8.75000度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | |
| 区 | |
| 基礎自治体 | ヴィンタートゥール |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 基礎自治体域 | 67.93km2(26.2mi2) |
| 標高 | 439m(1,440ft) |
| 人口 | |
| 人口 | (2008現在) |
| 基礎自治体域 | 100,000人 |
| 人口密度 | 1,472人/km2(3,813人/mi2) |
| その他 | |
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) |
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) |
| 郵便番号 | 8400 |
| 公式ウェブサイト : http://www.stadt-winterthur.ch/ | |
ヴィンタートゥール(Winterthur)は、スイス・チューリヒ州にある基礎自治体 ( ポリティッシェ・ゲマインデ ) である。チューリッヒの北東に位置する。その人口は10万人以上と見積もられており、スイスで6番目に大きな都市である。地域の方言や街の住民は、しばしば"Winti"と省略する。今日街はサービス業とハイテク産業の中心であるが、多くの住民はわずか列車で18分の近隣のチューリッヒを利用している。街はドイツやイタリアから直通列車で結ばれ、チューリッヒ空港へのアクセスも便利であり、地域交通の拠点でもある。
目次 |
[編集] 歴史
ローマ時代、街は"Vitudurum"として知られていた。Kyburgの伯爵が1175年に街を設立した。街は広範囲にわたる特権を有する勅許を得ていた。1264年ハプスブルク家によって街は引き継がれ、1467年に同家によってチューリッヒに売却された。
1916年にヴィンタートゥール美術館が開かれた。
[編集] 経済
街はスイスの鉄道産業と工業の拠点の1つであった。今日、鉄道産業と他の重工業はおおむね姿を消した。最も重要な企業はスルザー・ブラザーズ(今日のスルザー社)であった。繊維産業はこれより早く衰退していた。Rieter社もこの街を起源としている。
スイス最大の銀行で、世界的な大銀行の1つUBSの前身であるUnion Bank of Switzerlandは、この街で設立された。
またかつてのスイス最大の保険会社ヴィンタートゥール保険の拠点であった。2006年まで同保険はスイス最大で欧州ではトップ10に入っていたが、2007年1月にフランスのアクサ生命保険とヴィンタートゥール・スイス生命保険が、アクサの持ち株会社となることで経営統合した。
[編集] スポーツ
- FCヴィンタートゥール :スイスサッカーリーグのチャレンジリーグ(2部に相当)に所属するチーム
[編集] 出身者
- ハインリヒ・ヴェルフリン :美術史家
- ジョアン・ガンペール :サッカー選手
- エミール・ブルンナー :プロテスタント神学者
- リヒャルト・R・エルンスト :化学者
- ニクラウス・ヴィルト :計算機科学者
[編集] 外部リンク
- スイス政府観光局:ヴィンタートゥール(日本語)
- ヴィンタートゥールの公式サイト(ドイツ語)