ヴィンス・ニール
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ウィンス・ニール(本名、Vincent Neil Wharton , 1961年2月8日 - )はモトリー・クルーのヴォーカリスト。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。
[編集] 人物
1981年、モトリー・クルーの初代ヴォーカリストとしてデビュー。
新曲を含むベスト・アルバム『デケイド・オブ・デカダンス』(1991年)を最後に、モトリー・クルーを一度脱退。1992年、映画『Encino Man(邦題:原始のマン)』に、ダム・ヤンキースのジャック・ブレイズ&トミー・ショウと共作した楽曲「You're Invited (But Your Friend Can't Come)」を提供してソロ・デビュー。2枚のソロ・アルバムを発表した後、モトリー・クルーに戻る。
愛娘のスカイラーを病気で亡くしていることから、近年「スカイラー・ニール基金」を設立し、闘病中の子供を支援する活動等の慈善事業を行っている。スカイラーが入院中の病院の環境が劣悪である事、子供たちが見たいディズニーのアニメなどが見られない等の状況を目の当たりにしたためだとインタビューで語っていた。
かつてはレーシングドライバーを目指していたというが、資金の問題でその道を断念せざるを得なくなった為、音楽の道を選んだという。現在も時折サーキットに姿を見せている。
[編集] ディスコグラフィー
ソロ・アルバム
- Exposed(1993年)
- スティーヴ・スティーヴンス(元ビリー・アイドル・バンド)、ヴィッキ・フォックス(元イナフ・ズナフ)等が参加。
- Carved in Stone(1995年)
- Live at the Whisky: One Night Only(2003年)
- 全曲モトリー・クルーのレパートリーによるライブ・アルバム

