ヴィルヘルム1世 (ウラッハ公)

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ヴィルヘルム1世Friedrich Wilhelm Alexander Ferdinand Graf von Württemberg, Wilhelm I. Herzog von Urach, 1810年7月6日 - 1869年7月17日)は、初代ウラッハ公ヴィルヘルム・フォン・ヴュルテンベルクヴュルテンベルク公フリードリヒ2世オイゲンの四男、1761年 - 1830年)と貴賤結婚した妻ヴィルヘルミーネ・フォン・トゥンデルフェルト=ロディスの子として、シュトゥットガルトで生まれた。1867年3月28日にウラッハ公となった。

1841年2月8日、テオドランド・ド・ボアルネウジェーヌ・ド・ボアルネの五女、1814年 - 1857年)と結婚。4女をもうけた。

  • アウグスタ(1842年 - 1916年)
  • マリー・ヨゼフィーネ(1844年 - 1864年)
  • オイゲニア・アマーリエ(1848年 - 1867年)
  • マティルデ(1854年 - 1907年)

1863年2月15日、フロレスティーヌ・ド・モナコ(モナコ公フロレスタン1世の娘)と再婚。2子をもうけた。

先代:
ウラッハ公
1867年 - 1869年
次代:
ヴィルヘルム2世