ヴィデオ・アレフ
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『VIDEO=ALEPH』(ヴィデオ・アレフ)は、1986年に覚醒工房が発表したビデオ・アートのオムニバスである。
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概要 [編集]
1986年に、覚醒工房が発表したビデオ・アートのオムニバスで、同時期の『ビデオ・カクテル』が、ビデオ・アート作家の作品のみを集めたオムニバスであったのに対し、『ビデオ以外を主たる媒体とする作家によるビデオ作品集』として制作された。
原美術館での『ビデオ・カクテル』展において発表され、美術評論家森岡祥倫による紹介文が美術手帖誌に掲載された。
参加作家と収録作品(収録順) [編集]
- 今井祝雄 「38才の頃」
- 及川禅 「CONSTRUCTIVE 0-50」
- 高村ムカタ 「MAIL VIDEO」
- 大谷淳 「Surface」
- ヒグマ春夫 「FACE」
- ヨシダミノル 「気持ちのよい羽目」
- マーリン・オリベロス 「BIG BABY」
- トシ・オオヌキ 「SKRIK」
- バイロン・ブラック 「JAPANESE DOGBITE」
- テツヤ・フクイ 「la vie avec Marie」
- ジョン・ダンカン 「PHANTOM」
- 飯村隆彦&福井哲哉 「TV CONFRONTATION」
脚注 [編集]
参考文献 [編集]
- 現代美術の断面(京都国際芸術センター刊)
- 美術手帖(美術出版社刊)
- ビデオカクテル展カタログ(原美術館刊)