ヴィダ・ヴェンセニェ

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獲得メダル
ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦/リトアニアの旗 リトアニア
女子クロスカントリースキー
オリンピック
1988 カルガリー 10 km
1988 カルガリー 5km

ヴィダ・ヴェンセニェ(Vida Vencienė、ロシア語: Вида Станиславовна Венцене1961年5月21日 - )はリトアニア・ソビエト社会主義共和国(現在のリトアニア共和国)ウクメルゲ出身の元クロスカントリースキー選手。1980年代後半から1990年代前半にかけてソビエト連邦およびリトアニア代表として活躍した。

プロフィール[編集]

1987年ノルディックスキー世界選手権では10kmクラシカルで13位、1988年 カルガリーオリンピック10kmで金メダル、5kmで銅メダルを獲得した。

1990年のリトアニア独立後、同国代表としてアルベールビルオリンピック1993年ノルディックスキー世界選手権リレハンメルオリンピックに出場したが、アルベールビルオリンピック15kmの11位が最高とあまり目立った成績は残せなかった。

クロスカントリースキー・ワールドカップでは1987-1988シーズンに総合5位となったのが自己最高。

現役引退後はリトアニアオリンピック委員会(LOC)で1995年から2004年までウィンタースポーツ部門の責任者を務めたほか、2001年からLOC競技者委員を務めている。

外部リンク[編集]