ヴィエコスラヴ・ベヴァンダ

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ヴィエコスラヴ・ベヴァンダ

現職
就任
2012年1月12日
大統領 ジェリコ・コムシッチ
バキル・イゼトベゴヴィッチ
ネボイシャ・ラドマノヴィッチ
前任者 ニコラ・シュピリッチ

出生 1956年5月13日(58歳)
ユーゴスラビアモスタル
(現在のボスニア・ヘルツェゴビナ
政党 クロアチア民主同盟
母校 モスタル大学
信仰 ローマ・カトリック

ヴィエコスラヴ・ベヴァンダ(Vjekoslav Bevanda、1956年5月13日 - )は、ボスニア・ヘルツェゴビナの政治家。同国の閣僚評議会議長を務める。クロアチア民主同盟に所属するクロアチア人[1]

モスタルの小学校と高校に通い、1979年にモスタル大学経済学部を卒業[2]。それから1989年まで、モスタルの航空機製造会社であるSOKO社に勤めた。1990年から1993年にかけては、同じくモスタルのAPRO銀行で働いた。2000年から2001年までスプリトのユーロ・センターにおり、それから6年間サラエボの商業銀行で理事職にあった[2]

2007年3月から2011年3月まで、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の財務相であると同時に、副大統領も兼務した。それまでベヴァンダは、連邦のさまざまな登記業務を行っていた[2]

脚注[編集]

  1. ^ “Vjekoslav Bevanda To Be Named Bosnian PM”. Balkan Insight. (2011年12月11日). http://www.balkaninsight.com/en/article/vjekoslav-bevanda-to-be-the-new-bosnian-pm 2012年2月17日閲覧。 
  2. ^ a b c Vjekoslav Bevanda”. CIN. 2012年2月17日閲覧。 (ボスニア語)

外部リンク[編集]

公職
先代:
ニコラ・シュピリッチ
ボスニア・ヘルツェゴビナの首相
2012年 -
現職