ヴァーツラフ1世 (ボヘミア王)
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ヴァーツラフ1世(Václav I, 1205年 - 1253年9月22日)は、プシェミスル朝のボヘミア王(在位:1230年 - 1253年)。オタカル1世とハンガリー王ベーラ3世の娘コンスタンシアの次男。シロンスク公ヘンリク2世妃アンナは姉、後に列聖されたアネシュカは妹に当たる。プラハの聖アネシュカ修道院に埋葬された。
子女 [編集]
1228年にドイツ王フィリップの娘クニグンデと結婚。2男3女を儲けた。
- 長男:ヴラディスラフ(1247年1月3日没)
- 次男:オタカル2世(1233年 - 1278年) - ボヘミア王
- 長女:ボジェナ(1290年5月27日没) - ブランデンブルク辺境伯オットー3世と結婚
- 次女:アネシュカ(1268年10月10日没) - マイセン辺境伯兼テューリンゲン方伯ハインリヒ3世と結婚
- 3女:(1248年没)
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