ヴァウォジン
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ヴァウォジン(Валожын Vałožyn, Walozin とも)はミンスク州 Minsk Province の町。ロシア語ではヴォロジン ロシア語: Воло́жин Volozhin。ロシア帝国時代はユダヤ教徒居住区のヴィルナ県に属し、リトアニアのヴォロジンとも言われた。 1995年のセンサスでは人口は1万1500人。位置は北緯54度5分 東経26度31分 / 北緯54.083度 東経26.517度、ミンスクの75キロメートル北西。 ヴァウォジンカ Vałožynka 川に跨る。
ヴォロジンは19世紀初期のラビ・ハイム・ヴォロジン en:Chaim Volozhin によって創設されたイェシーバー(タルムードを学ぶ場所)のある場所で、ヴォロジン・イェシーバー Volozhin yeshiva として知られた。
歴史 [編集]
1905年にはティシュケヴィッツ公 Tishkewitz の領域に属していた。 ユダヤ教徒は16世紀の中ごろには居住していた。 1803年、ハイム・ベン・ソロモン、後のハイム・ヴォロジンによってイェシーバーが設立された。
- この記述はパブリックドメインの百科事典『Jewish Encyclopedia』1901年-1906年版に基づいています。
ゆかりの人物 [編集]
- 出身者:
- ハイム・ヴォロジン Chaim Volozhin
- イツハク・ベン・ハイム Isaac ben Chayyim - タルムーディスト [1]
- ラビ・メイール・バル=イラン Meir Bar-Ilan - バル=イラン大学の創設者
- 移住者:
- ナフタリ・ツヴィ・イェフダ・ベルリン Naftali Zvi Yehuda Berlin - ローシュ・イェシーバー Rosh yeshiva。ミールの出身 [2]
- ジョーゼフ・ソロヴェイチク - ポーセーク posek(ハラーハーの代表的なラビ)の一人。幼い時に移住し、ラビに学んだ
- ヴィルナのガオン Vilna Gaon
- ハイム・ナフマン・ビアリク - ヴォリニア出身で、イェシーバーで学んだ
- イェヒエル・ミヘル・エプシュタイン Yechiel Michel Epstein - バブルイスク出身のポーセークの一人。
- バルーフ・エプシュタイン Baruch Epstein - ノヴォグルドク出身のトーラー註解書で有名なラビで、イェシーバーで学んだ
- アブラハム・ハルカヴィ Abraham Harkavy - ノヴォグルドク出身の歴史家、オリエンタリスト(東洋学者)。イェシーバーで学んだ
- ハイム・ベルリン Chaim Berlin - モスクワの首席ラビで、イェシーバーで学んだ
外部リンク [編集]
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