ヰタ・セクスアリス
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『ヰタ・セクスアリス』(ウィタ・セクスアリス[1])は森鴎外の小説である。1909年(明治42年)に発表された。題名はラテン語で性欲的生活を意味するvita sexualisから。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 概要
文芸誌「スバル」に掲載された当初は政府から卑猥な小説だと考えられ発禁処分を受けてしまうが、実際には性行為が直接描写されていることは無く、主人公の哲学者・金井湛(かねい・しずか)が、自らの性的体験について哲学的視点から考える内容となっている。
[編集] 脚注
- ^ 森鴎外 (1950), ウイタ・セクスアリス, 岩波書店, ISBN 4-00-310053-0
[編集] 外部リンク
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