ワールド・レスリング・オールスターズ

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ワールド・レスリング・オールスターズWorld Wrestling All-Stars、略称WWA)とは、アンドリュー・マクマナスがプロモートし、オーストラリアで旗揚げされ、2001年から2003年まで活動していたプロレス団体である。主にアメリカ合衆国以外の英語圏の国で興行を行いPPVも放送していた。所属選手は、崩壊したWCWECWの選手達が主で、WWE解雇組や2002年に旗揚げされたTNAの選手達も参戦していた。

目次

活動 [編集]

試合結果 [編集]

2001年10月26日 オーストラリアシドニー / シドニー・スーパードーム 観衆8500人
1. ○フベントゥ・ゲレーラ VS ●シコシス
WWA世界インターナショナル・クルーザー級選手権試合 Ladder match、及びWWA世界ヘビー級王座決定トーナメント
※はしご上への450°スプラッシュ
2. ○ロード・ドッグ VS ●コナン
WWA世界ヘビー級王座決定トーナメント Dog collar match
※4コーナータッチ成功
3. ○ノーマン・スマイリー VS ●ディボン・ストーム
ハードコア・マッチ
※丸め込み
4. ○バフ・バグウェル VS ディスコ・インフェルノ VS スティービー・レイ VS ノーマン・スマイリー VS ディボン・ストーム VS ジェリー・ローラー
6人バトルロイヤル
WWA世界ヘビー級王座決定トーナメント
5. ○ジェフ・ジャレット VS ●ネイサン・ジョーンズ(セコンド:ロブ・マクマナス
WWA世界ヘビー級王座決定トーナメント Guitar on a Pole match
ストローク
6. ○ロード・ドッグ VS レニー・レーン VS ローディー
WWA世界ヘビー級王座決定トーナメント準決勝 Three way match
ニー・ドロップ→ローディーをピン
7. ○ジェフ・ジャレット VS ●バフ・バグウェル
WWA世界ヘビー級王座決定トーナメント準決勝 Tits, Whips, and Buff match
ストローク
8. ○ザ・バンパイア・ウォリアー VS ●ルナ・バション
Black Wedding match
インプラントDDT
9. ○ジェフ・ジャレット VS ●ロード・ドッグ
WWA世界ヘビー級王座決定戦 金網マッチ
※ストローク
試合後、コミッショナーのブレット・ハートがドッグにシャープシューターをかける。
この試合では、特別立会人として、シッド・ビシャスが参加。ファンの声援を受けた。
  • 第4回PPVは、スコットランドグラスゴーにて開催され、以前より参加していた選手の一部が、同年6月に旗揚げされたTNAの所属となって参戦した。そのTNAの代表でもあるジャレットは、今大会では、自身の持つTNAの看板王座、NWA世界ヘビー級王座の防衛戦を行い、勝利している。そして、今大会より世界中で名の知れた大物、レックス・ルガースティングの2人が参戦。この2人でWWA世界王座が争われ、ルガーがスティングに勝利し、新王者となっている。
  • 第5回PPVは、WWAにとって最後の大会となった。この大会を最後に、WWAは活動を停止している。
今大会では、TNA所属のジャレットとクリス・セイビンの2人よって、スティングとジェリー・リンの持つWWA世界王座とクルーザー級王座が、それぞれNWA世界王座とXディビジョン王座に統一されている。

参加選手 [編集]

コミッショナーの役割で、ブレット・ハートシッド・ビシャスも参加。

王座 [編集]

  • WWA世界ヘビー級王座
最後は王者スティングと、当時TNAの看板タイトルであったNWA世界ヘビー級王座を持つジェフ・ジャレットととの間で王座統一戦が行われ、勝利したジャレットが王座統一。
  • WWAインターナショナル・クルーザー級王座
最後は王者であったクリス・セイビンが、TNAのXディビジョン王座と統一。
  • WWAハードコア王座