ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー

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ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
Oneohtrix Point Never
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 マサチューセッツ州
ジャンル エレクトロニック
ドローン
アンビエント
エクスペリメンタル
活動期間 2007年 -
レーベル ワープ・レコーズ
公式サイト pointnever.com

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ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーOneohtrix Point Never)は、ニューヨークブルックリンを拠点とするミュージシャン、ダニエル・ロパティン (Daniel Lopatin)のソロ・プロジェクトである。ノイズ、アンビエント、ドローンといった要素を中心にした実験的な音楽は、批評家筋の評価が高く、2010年リリースの『Returnal』はピッチフォーク・メディアのこの年のベスト・アルバムランキングで20位[1]に、2011年『Replica』は同17位[2]に、2013年の『R Plus Seven』は同24位[3]に選出されている。
2014年3月、代官山UNIT、大阪Circusにて初来日公演を開催した。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

  • Rifts (2009年)
  • Returnal (2010年)
  • Replica (2011年)
  • oneohtrix point never/rene hell (2012年)
  • Instrumental Tourist (2012年、Tim Heckerとの共作)
  • R Plus Seven (2013年)

脚注[編集]

  1. ^ The Top 50 Albums of 2010”. Staff Lists. Pitchfork Media (2010年12月16日). 2013年7月14日閲覧。
  2. ^ Staff Lists: The Top 50 Albums of 2011”. Pitchfork Media (2011年12月15日). 2012年1月8日閲覧。
  3. ^ http://pitchfork.com/features/staff-lists/9293-the-top-50-albums-of-2013/

外部リンク[編集]