ワルキューレの栄光
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | iアプリ (i) EZアプリ (ez) S!アプリ (s) |
| 開発元 | バンダイナムコゲームス |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | (i) 2007年6月1日 (s) 2008年3月8日 (ez) 2008年7月31日 |
| 価格 | (i・s・ez)月額315円(税込) |
『ワルキューレの栄光』(ワルキューレのえいこう、The Glory of Walküre)は、バンダイナムコゲームス・ナムコレーベルが2007年6月1日より配信している携帯電話アプリ専用アクションRPG。
本項では、2009年より配信されている続編『ワルキューレの栄光2』についても合わせて解説する。
目次 |
[編集] ワルキューレの栄光
ワルキューレを主人公とするシリーズ作品のリメイクやスピンオフでない完全新作としては1989年に『ワルキューレの伝説』が出て以来、18年ぶりの作品である。
なお、キャラクターデザイナーの冨士宏が同名の漫画作品を『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)で連載していたが、この漫画作品はシリーズ第1作『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(ナムコアンソロジー2収録のリメイク版)をベースにしたものであり、ゲームと直接リンクするものではない。
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[編集] ストーリー
マーベルランドで「神の眼」の力を手にした邪教祖がタッタ族に邪教を広め、住民を脅威に晒していた。事態を憂慮した大女神は事の真相を調べさせるために神官をマーベルランドに派遣するが、神官たちは次々に消息を絶ち、最後の望みは神の子・ワルキューレに託された。果たして、ワルキューレはマーベルランドの住民たちを邪教の脅威から解放し、邪教祖を操る「神の眼」の謎を解き明かすことが出来るのだろうか?
[編集] ゲームシステム
マップ画面とアクション画面により構成され、マップ画面上のフィールドに入ることで画面が横スクロール方式のアクション画面に切り替わる。
基本的な攻撃方法は剣であるが、展開により魔法やスキルを習得することがある。特に3段ジャンプ・4段ジャンプ・空中浮遊のスキルはゲームクリアに必須となっている。
敵を倒すことにより経験値を積み、レベルアップする度に最大HPが増加する。これに対し、スキルの使用回数はレベルが上がっても増加することは無く習得後に宝箱から「+1」のアイテムを入手したりマップ画面のキャンプを始め様々な場所に出現するズールから購入することで最大使用回数が増加する。
途中、イベントによりプレイヤーの操作するキャラクターがサンドラに交替する場面がある。
[編集] 主要キャラクター
- ワルキューレ
- 主人公。大女神の命を受け、地上に降り立った神の子。
- 大女神
- 邪教の蔓延により混乱するマーベルランドの状況を憂慮し、ワルキューレを地上に遣わせた天界の女神。
- 邪教祖
- 「神の眼」の力を手にし、タッタ族に邪教を広めている正体不明の人物。
- サンドラ
- サンドランド平原の心優しき民。砂漠の危険地帯で大蠍・ドクサスGの毒に冒されたワルキューレを救助し、解毒剤を求めて森へ分け入る。
- コアクマン
- 森の住民。毒の知識が豊富で、サンドラの願いを聞き入れて解毒剤を与える。
- リレイア
- ワルキューレより先にマーベルランドに派遣された天界の戦士。黒衣に身を包みワルキューレと似た技を使う。
- ズール
- 元盗賊の行商人。主にキャンプでアイテムを売っている。
- マッコウクジラ
- 体調を崩し、地底湖に迷い込んだクジラ。
[編集] ワルキューレの栄光2
| ジャンル | アクションRPG |
|---|---|
| 対応機種 | iアプリ (i) |
| 開発元 | バンダイナムコゲームス |
| 発売元 | バンダイナムコゲームス |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | (i) 2009年3月9日 |
| 価格 | (i)月額315円(税込) |
『ワルキューレの栄光2』(ワルキューレのえいこうツー、The Glory of Walküre 2)は、バンダイナムコゲームス・ナムコレーベルが2009年3月9日より配信している携帯電話アプリ専用アクションRPG。
前作が横スクロール形式なのに対し、2は『ワルキューレの冒険』に近いフィールド型のアクションRPGとなっている。
[編集] ストーリー
天界から地上にもたらされた「想念樹」を巡って人々が起こした争いを鎮める命を大女神より受けたワルキューレは、マーベルランドに降り立つ。
[編集] 外部リンク
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